ケ●メイシのリーダーとは、
高校時代同級生である。

彼は理系、私は文系のド真ん中を突っ走っており、
在学中の接触はない。
つまりは完全に赤の他人である。

ケツ●イシといえば、
いっぱいCDが売れているポップアーティストであり、
お金持ちである。

私はお金をほとんど持っておらず、
家計が逼迫しているサラリーマン。

だが、少なくとも高校時代までは、
ケツメ●シのリーダーとイーブンであったはずだ。

慢心(笑)、環境の違い(笑)などなど、
何故、ここまで差がついたのかを詳細に分析しなければ、
この現状を好転させることは不可能である。

だが、今夜もお酒をいっぱい飲んでしまったので、
詳細な分析を試みても、その分析結果は、
夜中書いたラブレターみたいになるのがオチである。

万策尽きたので、
iTunesからケツメイ●の全楽曲をデリートした。
日々、人生の壁にぶち当たっては乗り越え、
の繰り返しである。

本日夕刻、マールボロが切れたので、
自宅から徒歩2分の自動販売機へと赴く。

赤のマールボロは320円。
早速、財布の小銭入れを漁る。

残念ながら小銭を持ち合わせておらず、
チッと舌打ちしながら、札入れを漁る。

しかしながら、1000円札も持ち合わせておらず、
チッと舌打ちしてみたものの、
現在所持する5千円札ではこの状況を打破できないことは明白だ。

我が国では、5千円札をいくら所持していても、
自販機でタバコは買えないのである。

なんという人生の壁。

仕方なく、自販機から歩くことさらに5分。
セブンイレブンにてマールボロを購入した。

また一つ人生の壁を乗り越え、私は強くなった。
学童の時分より、両親から、
「お前は大器晩成だ」
と、言い聞かされてきた。

最近、とんと言われなくなったので、
もしかして大器晩成したのではないか、
と心躍らせていた次第である。

だが、私は社会に出てから8年しか経っておらず、
仮に今現在,、首尾よく、大器たるポテンシャルが発現し、
完全体、いわゆるリビングレジェンドになっていたとしても、
とても「晩成」とは言い難い気がする。

どうやら早熟の天才おじさんだったようである。
自宅では座ション派である。
私のヘソが化膿していることに
言及したことからスタートした当ブログも、
ついにエントリー数100である。

ヘソは、いまだに化膿しており、
マキロンを噴霧したって、
これっぽっちも効きやしない。

そんな、いつ断筆してもおかしくない、
満身創痍な状態でありながらの、100エントリー達成。

このことは、
素直にプロップスを与えられてもいいじゃないかな。
セイホー。

思い返せば、
他人の悪口と下ネタとカマキリについて、
ただただ、繰り返し書き連ねていた気がする。

だが、後悔はしていない。
なぜなら、それが私のリアルな現実だからだ。

とりあえず、ファーストフェイズ終了である。
32歳、立派なオトナにもかかわらず、
伯母から、いちまんえんのお小遣いを頂いた。

北海道に帰省していた母親に、
その、いちまんえんは託されていた。

やはり、いくつになっても、
伯母にとっては、カワユイ甥っ子なのであろうか。

本来であれば、オトコ32歳、親戚の餓鬼共に、
お小遣いをあげてしかるべき立場である。

だが、関東在住ゆえ、
北の大地に住む親戚の餓鬼共のことは、
知らぬ存ぜぬで通してきたのだ。

そし今後も、私は親戚の餓鬼共を、
華麗にスルーし続けるであろう。

魔界三等兵、
生涯ピーターパン症候群を貫く所存である。
折角の週末だというのに、
口唇ヘルペスを発症し、病床に伏す。

朗らかで活動的な生活を送ろうと、
心に決めた矢先の大惨事である。

高原へハイキングに行ったり、
友人を連れ立ってのボウリングにカラオケ。

私の華麗なる週末の予定は未定が、
口唇ヘルペスのせいで台無しである。

仕方なく、自室でじっとしながら、
口唇ヘルペスの自然治癒に専念し、
いつもと変わらぬしょっぱい週末を過ごした次第。

つまり、口唇ヘルペスの発症は、
むしろ好都合だったということである。
たまに、ジャンクフードの雄、
マクドナルドに無性に行きたくなる。

その際はWチーズバーガーセットを
ピクルス抜きで注文するのだが、
ドリンクは常にコンポタを頼むことにしている。

その、コンポタの濃度が非常に薄く、
飲むたびにムッとしている。

少なくとも、ロッテリアやウェンディーズの
コンポタよりは明らかに薄いのだ。

諸般の事情により濃度を濃くできない、というのであれば、
違った形で誠意をみせてもらうしかない。

手始めに、クルトンを増量してもらおうか。
シャワートイレの水勢にやられた。

私の前に便座に鎮座した輩の水勢設定がMAXで、
アスホールに痛恨の一撃を喰らわされたのだ。

よっぽど汚れていたのか、ドMなのか。
紳士たるもの、水勢は中に設定しておくべきではないか。

ズボンを下ろしておしりを露にして鎮座し、
悪夢のような水勢の強さに、
「ビクンッ」
と反応している様は滑稽である。

だから私はやり返す。

水勢ボタンを連打し、MAXでFIX。
へらへらしながらトイレを後にするのだ。
何でも、近日中に、
スーツを着用しない部署に異動になるらしい。

そこで私が危惧しているのは、
私服のバリエーションの少なさである。

今現在のワードローブでは、
恐らく、中2日でローテーションさせねばならない。

これでは、
「同じ服ばかり着まわしているプアーな人」
との評価が主に女性社員を中心に定着してしまう。

早急にファッション雑誌を購入し、
2007年A/Wのファッション事情に精通する必要があるだろう。

しかし、男32歳、
何の雑誌を参考にすればよいのかさっぱりである。

それに、雑誌に掲載されているファッショナブルなアイテムは、
私の財力での購入は現実的とはいえない。

全身、ユニーククロージングでキメようと思う。