映画 「カンパニーメン」
長く会社に貢献しながら、
不況の煽りを受けての大規模リストラに遭ってしまった各々の、
苦悩のドラマを見せてくれます。
有名どころが多数出演していながら
派手な盛り上がりは無いものの、
淡々とそれぞれの暮らしの変化や閉鎖的な状況を描き、
それが故に、リアルを感じさせてくれる作品です。
挫折、絶望、どうにもならない状況から、
再起に賭ける人々の生々しい良質な映画だと思います。
経営陣であるか、従業員側であるかは関係なく、
会社に属することに、永続的な安定はないということを
再認識させてくれますね・・・・。
ちなみに、DVDは字幕バージョンしかありません・・・。

