IsseIのブログ
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自分とのたたかい

みなさんお久しぶりです

もう最近では全然ブログを放置してますね

昔はなんであんなに毎日毎日書けていたんだか不思議なぐらいです

と、まぁ

その間に色々本番があったわけですが、もはや何の本番があったのかも忘れているぐらいブログが止まっていたわけですよ(リトルジャックの演奏会や、ディズニーのデモ録音やら)

じゃあなんで急に更新したかと言うと、刺激を受けたからですかね

昨日は都内で、東京室内管弦楽団さんが中心となったメンバーで構成されているオケのリハーサルだったのですが、いわゆるプロオケであるので、団員さんの初見演奏力と表現力の高さに、感動を通り超してもはや恐怖だったわけでして、自分がこんなところで一緒に演奏していても良いのかって思い詰めながらリハーサルに参加してきました

ちなみに、何の本番かと言うと、こちら

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語

今回は、指揮者にリトルジャックオーケストラやオーケストラバルスでお世話になっている
志村健一先生がタクトを振るのですが、いつものオケと違い、とにかく1曲1曲のリハが早く進むんですよ

『え!?あ、あの、、、え、もう次の曲ですか!?ちょっと、あ、、、』

みたいな

ちなみに、今回はオケにバンドも加わる編成で、僕にとってはオーケストラバルスの第1回目の演奏会以来のステージ共演になるMeine Meinungさんと再度共演します

そしてなんと、今回の演奏会は東京だけでなく、仙台・広島・名古屋・大阪・高松と続くかたちで、僕としてはほぼ初めての経験です

ホント、初回のリハですらこてんぱんに打ちのめされてきたのに、これが前日リハも含めてあと何度もあると思うと、マリオだったら完全にゲームアウトしてますよ

ちなみに、パーカッションパートはまさかのほぼ全員が大学の先輩にあたる方々で、それを知って余計に緊張しながらでのリハで、帰ってきてから一気に体調不良になりました(明日はジャズ・フュージョンのライブなのに)

ただ唯一の救いだったのが、今回演奏する曲が結構民族調な音楽の連続で、ZABADAKや志方あきこさん、新居昭乃さんにも通じそうな雰囲気の楽曲ばかりなんですよ

で、各曲の作曲者を調べて納得

梶浦由記さんが音楽を担当されていたんですね

僕にとってはFictionJunction YUUKAでのnowhereで知った作家さんなわけでして、不思議な感じがしました(オケでこの方の音楽を演奏する機会が自分に訪れるなんて、想像すらしたことなかったので)

取りあえず、プロ中のプロに囲まれて絶対絶命な自分なので、とにかく自分の限界をのばして行く様な気持ちと、せっかくお誘いの声を掛けて下さった志村先生の期待を裏切らない様に頑張ります

頑張ると言うよりも、結果を出します

というわけで、いつも以上に周りの目を恐れながらのリハでクタクタな自分でした

ちなみに明日は、B.G.M フェスティバルで一緒に演奏したメンバーの一部で構成されたバンドで、自分には全く似合わないジャズ・フュージョンの本番をやってくるわけですが、こちらもとにかく自分の演奏技術のなさ(まぁそれ以前に自分の本来のジャンルとは程遠いのですが)がスタジオリハで目立ちまくったので、自分としてはかなり風変わりな練習ばかりをしてきたのですが、本番でどこまで練習の成果が出せるか、、、

とにかくやり切ってきます

それでは

さてさて

久々になり過ぎて年が変わっていました

なんせこのブログのタイトルは

“明けまして、、、”

になっていたぐらいですから(笑)

いやぁ、相変わらず雑食です

流石にメタルはやりませんが、ジャズやって、アコースティックやって、ロックやって、オーケストラやって、吹奏楽やって、、、

で、個人的に最近印象的な本番だったのが、ケツバット・キネン・オーケストラ

略してケツオケです

今回は合わせシンバルでのったわけですが、名前の割に中身は至って真面目なオケで

曲目もブラームスの交響曲1番や大学祝典序曲などの定番から、ジョン・ケージの4分33秒という飛び道具的な曲までと、まぁとにかく“クラシカル”なわけです(意味合いが少しおかしい表現ですがね)

で、今回のオケでは久々に自前のシンバルを用意しました
(別に、予算が限られていてレンタルが出来なかったわけではないですよ)

ただ、自分のシンバルは出身校である片倉高校と、かつての指導校である中学校にそれぞれ貸したままで、まずは一時的に返却してもらうところから始まりました

んで、母校の方は色々な事情でコンタクトし辛かったので、指導校の方へ連絡

幸い、20インチは日頃はあまり使っていなかったとのことで直に返却してもらえたのですが、まさかのストラップだけは貸しておいて欲しいとの要望

生徒曰く“使いやすい”とのことで、、、

んで、シンバルに合わせて自分でストラップ(手革)を作ることに

ちなみにこちらがその合わせシンバル
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PAISTE Signature Symphonic Medium

このブログに初登場ながら、今まで使ってきた楽器の中ではかなりの古株です

なんせ、中3から高校生ぐらいの間に買った合わせシンバルですから、ブログなんておろか携帯もまだJ-Phoneの時代です

しかも今では殆んど国内流通してないモデルでもあります
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で、ストラップ用の革は浅草橋の皮革を扱っているお店を回って購入
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長めの端材をそのまま使ったので20インチのシンバルよりも少し長め
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持ち手と結び目の位置は実際に二つに折って握ってみて決めます・・・
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位置を決めたら線を引いて、切れ目を入れて行きます・・・
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穴に通し・・・
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定説通りの結びをして・・・
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完成~
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ちなみに、本番では使わなかったけど、勢いでこんな楽器も購入しました
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TREE WORKS Bi-Angle

三角形のトライアングルの内、底辺がなくなってV字形になったバイアングルという楽器

見た目の割に繊細で綺麗な音色がします

というか、ツリーワークスのトライアングルはドライ過ぎるのでこのぐらい繊細でウェットな音色の方が丁度なんです

ちなみに、本番の写真は殆んど撮っていないので省略

でも、このオケもまたのりたいですね

基本、一度関わったオケには結構愛着が湧くので、また同じメンバーで演奏したいって思うのです

それは、メンバーさんとの交流だったり、団内の雰囲気だったり、演奏クオリティーだったり、色々の要因が重なっています

それにおかげでまた色んな知り合いが増えましたから

で、その知り合いつながりで今度はこちらの話題

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なつかしいB.G.Mフェスティバルの楽屋での集合写真

この中のメンバーの一部が約半年ぶりに再会して、打ち上げをやったんです(超時間経っていますけど)

打ち上げの様子

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写真を撮って頂いたのは、オータムリーフ管弦楽団の団長さんです

で、で、で、

この時にヴァイオリンの方から誘われて行ったライブに、先日行ったんです

人のライブに行くなんて殆んどしない自分としては、かなりレアな行動パターンになります

この方と、更には同じくこの写真にも写っているベーシストの方が一緒に演奏するライブだったので、殆んど2人に会いに行くっていう感覚で行ったわけです

そしたらまたまた世間が狭い出会いが。。。

ライブ会場に行くまで内心

『知り合いなんて誰もいないだろうなぁ』

って、若干心細い気分だったのですが、行ってみたらあら大変

『あれっ?あのキーボーディスト、この間のケツオケのトランペッター、、、』

『んっ?フルートもケツオケで確か一緒だった様な、、、』

さらにさらに

『あー!待山さーん!』

聞き覚えのあるテンションの高い呼び声、、、あっ、オータムリーフとケツオケでご一緒した、、、

そしてさらにはオータムリーフ&B.G.Mフェスでご一緒したトロンボーンの方やら、ケツオケでご一緒したチューバの方やら、、、

リトルジャックオーケストラとバルスオーケストラ関係の方々とお会いしなかった以外は、ここ最近関わっているオケの方々と一気にお会いしたことになります

心細く行ったせいもあってかとても楽しいひと時でしたし、何より“Solitaire”のサウンドが自分の趣味趣向に近かったので、帰り道で欲求不満になったことは言うまででもありません

一先ず現在は、直近のライブに備えて曲をさらっている他に、10月に予定されているジャズ(というか殆んどフュージョン)ドラムの特訓中です

なんせ、曲が難しこと難しいこと。。。

さらに言うと、ゆったりまったり系が好きな自分にとってはあまり得意でないタイプの音楽なので(苦笑)

それに、この10月のライブはB.G.Mフェスティバルでご一緒した方々の一部と、新規キーボーディストの方を交えて演奏するので、いつも以上に頑張らなくてはなりません

というか、下手っぴな自分は人並みの練習じゃ足りんのですよ

中学生の頃から、人よりも上達が遅かったのでね

それでは、今回はこの辺で!

たまには

近況でも書きますかね

どうも、ライブの様子を全く書かないIsseIです

先日はすなどけいとお手伝いバンドのライブで地味にキツキツだったわけですが、大きな事故もなく(?)無事に終えてきました

今年は残すところオケのリハ&本番と、明後日の水曜日に控えたすなどけいのライブの計3つイベントで終わる予定だったわけですが、年明け1月に本番があるオケのお誘いを受けたので、更にリハが増えてウハウハです(リハとウハで韻をふんでみたんですよ?)

なんせ一昨日お話がきて、既に合奏2回を終えて残り3回のリハで本番らしいです

ちなみに、お誘い頂いたのは以前ここにも書いたB.G.Mフェスティバルでオータムリーフ管弦楽団のバンド出演の際にご一緒させて頂いたヴァイオリンの方からです

まだ詳細がまったくわかっていないので、気が向いたらブログで紹介します(しないんだろうなぁ)

で、最近のiPhoneに加わった曲で異色なのがこちら



流行とかには無縁な自分としては、比較的現代の流れに沿った健全な曲です

テレビのCMで流れているのを観て、何故か頭から離れなかったので後日PVを観たら余計にハマりましたね

で、こうなるとこちらも好きになる



以前、知人の家で『この曲にハマっててさぁ~』と言われながらPVを観せられた時は、難色を示していた自分だったので、何とも皮肉な結果なわけですがね

なんか、PVの雰囲気がこのバンドに似ている様に感じるのは自分だけですかね?


で、今度は音つながりでこちら

中田ヤスタカの携わっている曲って、気付けば地味にiPhoneに入っています

で、で、で、

たまには機材写真でも

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ようやく2台並べて使う機会が来ました

リハ前にヘッドをKORGの純正ヘッドからサードパーティーのものに変えてみましたが、なかなか良い感じ

以前の標準タイプ(シルバー仕様)だったWAVEDRUMもそうだったのですが、純正ヘッドはどこか“紙”っぽかったので、今回も早々と交換

前回はアクエリアンのジャック・ディジョネットのシグネチャーモデル

今回は国産ヘッドのaspr(アサプラ)ヘッドをセレクト

当初はREMOのフィッシュスキン(もちろんプラスティックフィルムですが)かルネサンスヘッドにしようと思っていたのですが、行きつけの楽器店の店員さん(自分が高校生の頃からお世話になっている方!)と話している中でススメられたのが今回のヘッド

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昔から、他の人が使わない様な楽器やヘッド、シンバルを使う自分のことをよく知っている方なのでススメて来たのかもしれません

まぁ今回は生ドラムに張るわけではないので何とも言えないのですが、見た目が飴色でオリエンタルとの相性が良さそうだったので2枚買っちゃいました

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色が変わり、音色が増えたところ以外はやはりシルバーモデルと変わらずの構造ですね

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純正のヘッドは比較的カラーが深めで、今回のヘッドは逆に浅め

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僕が愛用しているATTACKのヘッドと同様、このacprのヘッドもフィルムをフレッシュフープに巻き込んで形成するタイプ

この種のタイプは、ヘッド自体の歪みが抑えられるせいか、はたまたフレッシュフープそのもののの質量のおかげか、生ドラムで使うと綺麗によく鳴るんですよね

その内ビヨンドシマノのスネアドラムにも張ってみようかと思います

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今回は2台それぞれにキントとコンガの音色を個別に割り振ってあるので、演奏時の腕の運びがとてもスムーズでストレスなく叩けます

今までは、1台の中で2台分の音を出そうとしていたので、実際のコンガの奏法とは異なる手順や叩き方をしなくてはいけなかったのですが、こうして2台別々にしたおかげでかなりリアルな演奏が出来ます

この調子だとトゥンバに相当するもう1台を買いかねない勢いです(汗)

まぁ流石にWAVEDRUMを3台も並べるのなら、本物で叩けよってなりそうですがね(でも運搬は断然楽だし、マイキングの必要もなくて済むからやはりメリットは残るかな)




もう1台、、、買っちゃおうかなぁ(笑)

それでは今日はこの辺で

一先ずバンド系イベントは水曜日のすなどけいのライブが今年最後の本番です
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