【W杯第50戦】アメリカ vs ガーナ
【W杯第5戦】イングランド vs アメリカ より
GK ハワードの堅守を柱にシステマチックサッカーを行っていた。
以前までの残念な FW から脱却出来た事が大きい。
どのチームを相手にもシステマチックな綺麗なサッカーを披露した。
首位通過は手放しで賞賛すべき結果だと思う。
【W杯第7戦】セルビア vs ガーナ より
ガーナはきっちりとした守備ブロックを構築出来ていた一方で
攻撃時の展開力に欠けており狭いところでの勝負が多かった。
それでも決定機を何度も作っていたのは流石の身体能力だ。
ただギャンが郵便配達人になっていなければ・・・
得点 2、失点 2 と予想通りの結果に
アフリカ勢唯一の決勝トーナメント進出となった。
1 点目はミスからのショートカウンターのスピードに
DF が全くついていけなかった。もったいない失点。
延長でのゴールは当たり対して転ばなかったギャンのフィジカル勝ち。
しかもその後のシュートをしっかりと腰を入れ枠に飛ばすのだから
潜在能力の底が知れない。
ただ影の MVP はアッピアー、周りをうまく使っていた。
アメリカはグループリーグで全てを使い果たしてしまったか、ガス欠。
面白いサッカーをしているが、控えの層が薄い為、
残念な結果になってしまった。
GK ハワードの堅守を柱にシステマチックサッカーを行っていた。
以前までの残念な FW から脱却出来た事が大きい。
どのチームを相手にもシステマチックな綺麗なサッカーを披露した。
首位通過は手放しで賞賛すべき結果だと思う。
【W杯第7戦】セルビア vs ガーナ より
ガーナはきっちりとした守備ブロックを構築出来ていた一方で
攻撃時の展開力に欠けており狭いところでの勝負が多かった。
それでも決定機を何度も作っていたのは流石の身体能力だ。
ただギャンが郵便配達人になっていなければ・・・
得点 2、失点 2 と予想通りの結果に
アフリカ勢唯一の決勝トーナメント進出となった。
1 点目はミスからのショートカウンターのスピードに
DF が全くついていけなかった。もったいない失点。
延長でのゴールは当たり対して転ばなかったギャンのフィジカル勝ち。
しかもその後のシュートをしっかりと腰を入れ枠に飛ばすのだから
潜在能力の底が知れない。
ただ影の MVP はアッピアー、周りをうまく使っていた。
アメリカはグループリーグで全てを使い果たしてしまったか、ガス欠。
面白いサッカーをしているが、控えの層が薄い為、
残念な結果になってしまった。
【W杯第49戦】ウルグアイ vs 韓国
【W杯第2戦】ウルグアイ vs フランス より
フォルラン、スアレス等のアタッカー陣に上手さがある。
DF 陣は強固だが、若干スピード不足か。
グループリーグを終えて、失点 0 とやはり強固だった。
安定して力を発揮できる大人のチームだ。
【W杯第3戦】韓国 vs ギリシャ より
強烈なプレスをもって、相手を押しこめ、
ポゼッションをあげシュートまで持ち込んでいた。
アルゼンチン相手には全く歯が立たず、返り討ちとなったが
ナイジェリアとは互して戦えていた。
以上より、南米相手に結果の出ていない韓国若干不利と見ていたが、
試合にいって、やはり開きが出てしまった。
先取点を取ってからのベタ引きは体力温存か?
その後同点にされてから点を取りに行って、
取れてしまうところがまた凄い。
ただまぁ、スアレスの 2 点目はスーパーなので
止める方が難しかったが・・・
韓国も幾つか決定機を作れていただけに、
月並みながら、”決めないと負けてしまう”という事だ。
フォルラン、スアレス等のアタッカー陣に上手さがある。
DF 陣は強固だが、若干スピード不足か。
グループリーグを終えて、失点 0 とやはり強固だった。
安定して力を発揮できる大人のチームだ。
【W杯第3戦】韓国 vs ギリシャ より
強烈なプレスをもって、相手を押しこめ、
ポゼッションをあげシュートまで持ち込んでいた。
アルゼンチン相手には全く歯が立たず、返り討ちとなったが
ナイジェリアとは互して戦えていた。
以上より、南米相手に結果の出ていない韓国若干不利と見ていたが、
試合にいって、やはり開きが出てしまった。
先取点を取ってからのベタ引きは体力温存か?
その後同点にされてから点を取りに行って、
取れてしまうところがまた凄い。
ただまぁ、スアレスの 2 点目はスーパーなので
止める方が難しかったが・・・
韓国も幾つか決定機を作れていただけに、
月並みながら、”決めないと負けてしまう”という事だ。
【W杯第43戦】デンマーク vs 日本
2-2 の打合いかと予想していたのですが、
前半終わって 0-2 のリードとは。
誰が予想したのでしょうか。
にしても FK は 2 本とも完璧でしたね、
しかも二人とも一発目で沈めるという精度の高さを見せつけました。
最初はデンマークの早いパス回しに対し、
チェックが追いつかずどうなる事かと思いましたが、
ゴールを割らせずに凌ぎきったのが良かった。
その後、疲れからフリーランニングが減り落ち着くと
自分達のペースを取り戻せましたね。
攻めの姿勢を見せられたのも大きかった。
で、最終的には 1-3 という大勝。誰が予想ry
本田の運動量が素晴らしかった、CK もしっかり戻って
跳ね返したり、次の瞬間には TOP に居たりと八面六臂でしたね。
さて次はパラグアイ戦、相手によって
戦い方を変えられる厄介なチームです。
堅守同士の戦い、どちらに軍配が上がるのでしょうか。
パラグアイは高地での戦いは慣れているだけに
厳しい戦いになりそうです。
ともあれ今は、日本グループリーグ突破おめでとう!
前半終わって 0-2 のリードとは。
誰が予想したのでしょうか。
にしても FK は 2 本とも完璧でしたね、
しかも二人とも一発目で沈めるという精度の高さを見せつけました。
最初はデンマークの早いパス回しに対し、
チェックが追いつかずどうなる事かと思いましたが、
ゴールを割らせずに凌ぎきったのが良かった。
その後、疲れからフリーランニングが減り落ち着くと
自分達のペースを取り戻せましたね。
攻めの姿勢を見せられたのも大きかった。
で、最終的には 1-3 という大勝。誰が予想ry
本田の運動量が素晴らしかった、CK もしっかり戻って
跳ね返したり、次の瞬間には TOP に居たりと八面六臂でしたね。
さて次はパラグアイ戦、相手によって
戦い方を変えられる厄介なチームです。
堅守同士の戦い、どちらに軍配が上がるのでしょうか。
パラグアイは高地での戦いは慣れているだけに
厳しい戦いになりそうです。
ともあれ今は、日本グループリーグ突破おめでとう!
【W杯第16戦】スペイン vs スイス
第一戦の最終試合となるこの組み合わせはヨーロッパ勢通しの戦いとなった。
圧倒的なポゼッションを誇るスペインは様々なメディアが
優勝候補に推す、いわば大本命。平均身長はかなり低い。
スイスはまさにアルプス山脈と比喩される様な様な高身長の選手が集まった。
スペインが圧倒的にパスを回すが、最後のところでのチェックが厳しいせいか
なかなか決定的な場面を作り出せない。
スイスは時折見せるカウンターの鋭さが印象的だった。
迂闊に飛び込まないスイスのデフェンスもあり、
パスばかりで抜きされないスペイン。ドリブルもはほとんど無く
怖さがあまり感じられなかった。(某レッズの点が取れない際のパターン)
またクロスを上げても空中戦では圧倒的に分が悪く、
ことごとく跳ね返されてしまっていた。
後半 7 分に流れが変わる。
GK の後、ポストプレイから裏に飛び出たデルディヨク
これはカシージャスが飛び出しスライディングで防ぐが、
ゴール前に転がったボールをフェルナンデスが押し込み
まさかの先制点をスイスが奪う。
スペインは慌てて、高さでも勝負出来る様すべくトーレスと
ドリブルの出来るヘスス・ナバスを投入。
ヘスス・ナバスの個人技からのクロスに活路を見出したいスペインだったが
次第に修正され、ボールこそ上げるものの跳ね返されるといったシーンが続く。
クロスの精度が良ければ対応前に得点が奪えていたかもしれない・・・
またトーレスは負傷明けのせいかキレが今ひとつだった様に見えた。
パスサッカーを捨て、ピケを前線に上げてのパワープレーで
なんとか同点を狙うスペインだったが、
インテル vs バルサよろしく、またもや堅実なサッカーに打ちのめされてしまった。
パスとドリブルをうまく MIX したサッカーに昇華できない限りは、
こういったジャイアントキリングが偶然でなく起こってしまうのではないだろうか。
またセスクの様なドリブルで突っ掛ける選手がやはり欲しい。
(怪我明けで出場しなかった)
ただ、どの選手もトラップが巧い。
高速のボールもあれだけ簡単に処理してしまう能力は流石だった。
スイスに関しては、あそこまでスピードがあると思っていなかった、
デルディヨクを注視していきたいと思う。
圧倒的なポゼッションを誇るスペインは様々なメディアが
優勝候補に推す、いわば大本命。平均身長はかなり低い。
スイスはまさにアルプス山脈と比喩される様な様な高身長の選手が集まった。
スペインが圧倒的にパスを回すが、最後のところでのチェックが厳しいせいか
なかなか決定的な場面を作り出せない。
スイスは時折見せるカウンターの鋭さが印象的だった。
迂闊に飛び込まないスイスのデフェンスもあり、
パスばかりで抜きされないスペイン。ドリブルもはほとんど無く
怖さがあまり感じられなかった。(某レッズの点が取れない際のパターン)
またクロスを上げても空中戦では圧倒的に分が悪く、
ことごとく跳ね返されてしまっていた。
後半 7 分に流れが変わる。
GK の後、ポストプレイから裏に飛び出たデルディヨク
これはカシージャスが飛び出しスライディングで防ぐが、
ゴール前に転がったボールをフェルナンデスが押し込み
まさかの先制点をスイスが奪う。
スペインは慌てて、高さでも勝負出来る様すべくトーレスと
ドリブルの出来るヘスス・ナバスを投入。
ヘスス・ナバスの個人技からのクロスに活路を見出したいスペインだったが
次第に修正され、ボールこそ上げるものの跳ね返されるといったシーンが続く。
クロスの精度が良ければ対応前に得点が奪えていたかもしれない・・・
またトーレスは負傷明けのせいかキレが今ひとつだった様に見えた。
パスサッカーを捨て、ピケを前線に上げてのパワープレーで
なんとか同点を狙うスペインだったが、
インテル vs バルサよろしく、またもや堅実なサッカーに打ちのめされてしまった。
パスとドリブルをうまく MIX したサッカーに昇華できない限りは、
こういったジャイアントキリングが偶然でなく起こってしまうのではないだろうか。
またセスクの様なドリブルで突っ掛ける選手がやはり欲しい。
(怪我明けで出場しなかった)
ただ、どの選手もトラップが巧い。
高速のボールもあれだけ簡単に処理してしまう能力は流石だった。
スイスに関しては、あそこまでスピードがあると思っていなかった、
デルディヨクを注視していきたいと思う。
【W杯第15戦】ホンジュラス vs チリ
うたた寝を通り越して爆睡してしまった試合。
チリが圧倒的なポゼッションをもってホンジュラスゴールに迫りつつ、
FK やミドルでゴールも混ぜ合せホンジュラス DF 陣を完全に引かせる。
すると 34 分、右サイドでのキープからスルーパス、
外から走り込んだイスラがダイレクトで折り返すと
これがボーセジュールにピタリと合い、チリが先制点を奪う。
この辺りから意識が・・・
意識を取り戻してからもかなり押し込んでいたので、
ずっとこんな感じだったのだろう(おそらく)
FW 陣に決定力があればチリは上に行けるであろうと思われる。
ただ、こればかりは改善が難しい内容なので
ビエルサがどういった対応をしてくるかが見物だ。
ホンジュラスに関しては期待は出来ないだろう・・・
チリが圧倒的なポゼッションをもってホンジュラスゴールに迫りつつ、
FK やミドルでゴールも混ぜ合せホンジュラス DF 陣を完全に引かせる。
すると 34 分、右サイドでのキープからスルーパス、
外から走り込んだイスラがダイレクトで折り返すと
これがボーセジュールにピタリと合い、チリが先制点を奪う。
この辺りから意識が・・・
意識を取り戻してからもかなり押し込んでいたので、
ずっとこんな感じだったのだろう(おそらく)
FW 陣に決定力があればチリは上に行けるであろうと思われる。
ただ、こればかりは改善が難しい内容なので
ビエルサがどういった対応をしてくるかが見物だ。
ホンジュラスに関しては期待は出来ないだろう・・・