「がまだす」とは、熊本の方言で「頑張る」という意味だそうです。
料理研究家、宮川順子先生が発起人で開催されたチャリティー食堂、沢山の食材とプロの料理人がボランティアで参加されていました。
参加された人は総勢250名、「料理の力」って凄いんだなって改めて思いました。
もちろん、私たちは食べる方で参加 ^_^;
(ホント、普段食べられない食材やら有名シェフのお料理で感動の連続でした!)
まず、こちらの美しいマグロの握り。
このマグロは「すきやばし次郎」にも魚を卸している方からのご提供だそうです。
うーんたまらんです♥ このマグロ!!!

本当にチャリティーイベント?
バラの花が飾られた見た目も美しいローストビーフ。

鮭のリゾット。 素材の味がとっても生きていてこれも美味しかった。
鮭が苦手だという友人も「美味しい♥」と食べてたくらい。
そして、世界中を旅して修行を重ねてこられた太田哲雄シェフのパスタ。
初めていただくお味のローズ色のパスタ、太田シェフのお料理が食べれるなんて感動です。

この他にも紹介しきれない沢山の美味しいお料理、デザートが並びました。
開催場所は、築地にっぽん魚港市場。 (渋い!!)
ここには熱い気持ちを持った人たちが集まり、熊本を応援する気持ちで繋がった知らない人同士が笑顔で交流する場となったのです。

熊本、大分では今も余震が続き避難所生活をおくられている方たちが多くいらっしゃいます。
被災地の皆さんが日常を取り戻し、温かくて美味しいお料理が食べらる日が早く来ますように。。。と願うばかりです。
私がこんな美味しい思いをして正直申し訳ないような気もしましたが、参加費が義援金として全額使われるという事なので少しはお役にたてたらと思います。
宮川先生、ボランティアスタッフの皆様本当にお疲れさまでした。
素晴らしい会をありがとうございました!
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