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Yeakiful life

人生、楽しみましょ?

3.11 東日本大震災発生


日本は未曽有の大災害を受けた

被災者は2万5774人にのぼると言われている



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この事態は日本に大きな影響を与える続ける


先日主催したワシントン大学との意見交換会で、「日本人のホスピタリティは国際社会において武器になる」と発言されたことが印象に残っている。


今回の

不適切な政府の原発の対応に対して、特に目立った反対運動をし続けない日本人に、集団主義を守っただけだ、という海外からの意見


雇用体制として

日本特有の雇用制度である年功序列制度、終身雇用制度


これらは日本人の集団主義が現れ、どちらも国際社会における評価は低い


しかし

日本人の集団主義は良くないものなのか?

国際社会に取り残されるものなのか?


自分はそうは思わない。


集団主義が生みだす弱い部分も確かにある

遠慮文化や同調文化


個人の意見を発しない、持たない人間が存在するのは確かなのだが


今回の震災で感じていただけたのではないだろうか


【Pray for japan】地震で生まれた心に残るつぶやき【be strong】

http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA


これは日本人の集団をおもうからこそ生まれた【感動】である。


俺はこの【感動】を信じる。


日本人の強みはこの集団をおもう気持ちなのだと思う


世界からどう見られようが、この震災がもたらした日本人の気質に俺は可能性を感じているのだ



これから国際社会で競争していく中、この強みは通用するものだと、信じている


俺は自分の鳥肌【感動】を大事にしたい



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部活において何を教えるか


そのひとつがこの集団を重んじる気持ちであると感じている


もちろんそれだけではいけないのは自覚しているが


日本がこれだけのパワーを持っており、集団によってこのパワーを生みだせるのならば


その力は根底にあって良しとすべきものだと思うのだ



この日本人の力を世界に



頑張ろう、日本

何も分かっていないけれど今年度中に書いておく




部活のこと。






ゼミに落ちて自分には部活しかないって思って


教育を考えてカタリバ行ってと自分は部活がやっぱ軸なんだ




そんな部活のコーチも3年目




カタリバにはまりすぎて




震災があって




海外も行って




きっと俺は部活によい影響をもたらせることができるに違いない






それを大いに活かしたいと思うんだ






結果を残したい




男子にはぜひ、俺らが優勝した支部大会で2年のうちに、つまり今年中に優勝してほしい




女子は団体戦にて2回戦まで突破してほしい




結果がすべてではないことは分かっているが、結果に向ける真剣さは必要だと思うのだ




そして、部員の自信のために




これだ、という武器を創っていただきたい。自分のここは負けないという分野を身につけてほしい




そしてそれを自覚すること




そして、できる人をどんどん評価していく




強みを、武器になると思われるものを把握するために、部活外でのコミュニケーションをとっていく




大会目標達成のため、幅広い考えに触れるためにOB/OGさんへの対応を始める




自分自身の練習の位置づけは、「練習のための練習」をしていくことを心がける




どう教えればよいかを考えながら。勝負勘を忘れないためにも自分自身も挑戦を続ける




モチベーション、良いものに触れるために上手い人のビデオに触れる機会を創っていく






すいません、つらつら書きすぎた




部員見たらどう思うかな。今年はこれらを実現させていきます。






そして、震災後の部活に関して




コーチとして言いたいことがあるので書こうと思う






今回の東北震災を受けて、自分がここでのんきに部活をしてよいのかと思う人がいるかもしれない




俺自身もできれば現地に行って被災地のために何かしたいと思う




しかし、それぞれ自分の家族や状況があってできることには限界がある




だからここで重要なのは、自分にできることを精一杯やるということなのだと俺は思う




それが未来につながって日本を支えることになるし、自分のできる範囲でできる時がくればやればよいのだと思う




(以下、部員に対して口調なのでご了承を)




部員はこの体育館で無事部活をすることができるという環境にいる




すごいありがたいことだと思う




でも何かしたいと思う




しかし、今、お前らが被災地に行ったって小さいことしかできない




一般企業に勤めて、稼いだ給料を寄付したり、そこで支援活動を行ったほうがよっぽど影響は大きいんだ




だから、今こういう環境があるのだから、将来もし、こういうことがあった時にたくさん協力できるように




社会に出て大きな役割を果たせるだけの人間になるために、今、ここで無事バドミントンの部活ができる環境というものを活かして




いろいろなものにチャレンジして、いろいろなことにぶつかって、いろんな話を聞ける懐の大きさを持って一歩ずつ踏みしめながら前に進む力を持ってほしい




部活でいろんな経験をしてほしい、そう思う




こんな悲しい思いで一カ月春連がまるまるなくなった




それはすごく困ることなんだけど、だからこそ、だからこそのことを感じてほしい




こんなにも大勢の人が今、一丸となっているときはこのときしかないんだよ




それを感じて、この環境だからできることをやってほしいと思う




俺もここでこういう立場だからできることをしていきたいと思う










頑張ろう、日本




頑張ろう、俺達




以上