Yeakiful life -11ページ目

Yeakiful life

人生、楽しみましょ?

説得力には何が1番必要か、と問われれば、

論理的思考力なんかではなく、「結果」だと思う。


$Yeakiful life

言わずと知れた亀田興毅は、投げたピンポン球を避けることで動体視力を鍛える練習など父の亀田史郎の編み出した独自のトレーニングで世界チャンピオンまでになった。

$Yeakiful life


彼のやっていたトレーニングは、綿密に計算されたものであったが、
それが評価されたのはそのトレーニングを受けた亀田兄弟らが「世界チャンピオン」という結果を残したからに他ならない。


当たり前のことを言っているようであるが、
世の中の大半は結果を残している人の方法や考え方が正しいと断定されるかのように評価される。

亀田兄弟が結果を残さなければあの方法や考え方はただの気違いである。
独学にも関わらず、結果を残すから、その方法や考え方は肯定され、価値を生む。


----


誰に何を言われようが、結果を残せば、その方法や考え方は正しいとされる。

これが自信のない自分にとっては欲しい。


先輩にとやかく言われる。

誰かにとやかく言われる。

知っているかのように、お前は俺より下かのように、言われる。
アドバイスには感謝する。しかし、偉そうに言われる筋合いはない。

しかし、自分には結果がない。

悔しい。

とやかく言われたくない。



だから結果が欲しい。

その一心である。


今日、渋谷区のバドミントン大会があった。

3部までレベル分けされている大会で1部で出た。

結果は…2回戦負け。

悔しい。


それに尽きる。
$Yeakiful life


心の声に正直に生きよう


好きな言葉である。

それと同時に、疑問を覚えるのもまた心の声である。


心の声に正直に生きる。

それは、したいことをすることであり、
抱いた感情を否定しないことである。

嫌なら嫌。
好きなら好き。

したいことはする。
したくないことはしない。



就活で行き詰まる。
「ま、したいことしなよ」
何度となく言われた言葉に、気が楽になると同時にいつも同じ感情を抱く。

本当にそれでいいのか?


日本人はもともと、自分の感情を自制することを美徳としていた

それには何か意味があるんじゃないか、と考えてしまう。


したいことする。
それは紙一重でわがままともとれる。

むしろ、世の中やりたいことがやれない人がたくさんいるのに、
自分は何も努力も苦労もしていないのに自由を得ることが出来ている。

いいのかなぁと思う。

自由を願いながら、
自由に罪悪感を感じてしまうことがある。


人によって自由はそれぞれなのだろう。

自分だからこそしなければならない。



それくらいの制約がある方が、
いきいきできるのかもしれない。


ま、それも、俺のしたいことなのだが。


FREEDOM/A-Works

¥1,470
Amazon.co.jp