システムのモデル化
システムの研究は非常に多様であり、その研究成果は個人の持つ知識や技術に強く依存する。あるシステムをモデル化し、シミュレーションを通じてそのシステムを評価する場合には、そのモデルの妥当性(つまりモデル化したいものが本当にモデル化されているのか?)に注意を払うべきである。システムモデルが何らかの理論に基づくのであれば、その理論について(発展させる為ではなく、利用する為のみであっても)完全に理解しておかなければならない。システムが抽象的であればあるほど、理解しておくべき理論も抽象的なものになり、非常に習得が困難で時間がかかる。システムの研究に伴う一連の理論の習得を怠ってしまうと、全く意味のない研究になってしまう。
韓国料理@アメリカ
メインの料理(焼き肉やビビンバ)にサイドメニューがついてくる。サイドメニューは小皿で7枚ほど出てきて(ナムル、キムチなど)これだけでも価値がある。中華料理ほどには油は使われていない。とても健康的(辛いという点を除いて)。焼き肉を頼むと、鉄板を用意してくれる。
アメリカ7日目
一週間もすぎると、生活スタイルが安定してくる。朝食前の運動。今日はホテルで朝食。公共バスを使って、郊外にある全米チェーンのコンピューターショップへ。展示品は10%割引だったので、こちらで例のものを購入。その後は中心街にいったん戻り本屋へ。design patternに関する本を拾い読み。さらにmulti agent systemsに関する本も拾い読み。ホテルの近くの韓国料理屋で夕食。
アメリカ第三日(プレゼン当日)
今日の午前中はプレゼン。Macで作った表のいくつかがPCで化けてしまった。研究者というより、産業界からの聴衆が多く、研究の詳細はチンプンカンプンだったと思う。本研究から導かれるメッセージだけは伝えられたようだ。全体的に規定時間をオーバーしてしまうものが多かった。夕食は主催大学が運営する迎賓館?にて行われた。
