このブログは2005年12月4日に突然始まりました。ホカホカ
清純を汚すのも人間か
クリスマスが鬱陶しい。
年末の差し迫った空気、いわゆる「師走」ってやつが
好きな日本人にとって
クリスマスは邪魔である。
クリスマスが、楽しい年末シーズンを削っていることが分かりますか。
本来であれば「流行語」だの「10大ニュース」だの
大掃除だのテレビは年末スペシャルだの
ごく日本的な雰囲気の慌しさのうちに
たっぷり暮れて行く歳末がですよ、
すっかりクリスマスなんていう毛唐なシロモノに
侵食されているではありませんか。
ああ私は許さない。
じゃあ欧米ではどーなのよ?
ええ、楽しんでるのお前ら?
ということで見つけたバチカン発の記事を一つ。
「ローマ法王曰く、クリスマスは消費社会に汚染されちまいました」
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クリスマスの夜はねえ、キリスト生誕の物語を
家族で語り合うものなんですよ。
それが子供への教育というか信仰というものです。
形ではなく、非常に精神的な行事であるはずなんですよ。
でね、生誕の場面はベツレヘムの貧しい風景であった
はずなんです。
それがこんなにモノの購入をあおる行事になったんじゃ
もう精神なんてあったもんじゃないでしょ。
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今日の単語:
nativity: 出生、誕生
faith: 信仰
pontiff: 教皇
sobriety: しらふ、冷静
grotto: 洞窟
うむ、欧米でも賑わしさは同じようなんですな。
ただね、彼らは、そしてローマ法王は知ってるかな、
日本じゃもっといかがわしい季節になりつつあることを。
日曜夜の憂鬱とアメリカ
一日はすぐ過ぎる。
それが休日であればなおさらである。
ああ私は誠に普通の悩みを抱えてこの日曜の夜に死す。
サラリーマンの尽きぬ苦しみか。
この時代は多くの悩めるサラリーマンが世を作り、
あるいは食いつぶして続いて行く。
ねえ、アメリカにもベビーブームがあって、
日本と同じように今、彼らがもうすぐ表舞台から降りようとしている。
彼らの落日はどうなのだろう。
今日もヤフーのニュースより。
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アメリカでも今、60歳目前のベビーブーム世代が賑わしい。
奴らには、今の世界を中心となって作り上げたという自負がある。
自分たちが作ったのだから、自分たちの都合のいいようにできていて、
しかも長くそこに君臨できるしくみになっている。
他の世代から見ると自己中心的で邪魔な存在だ。
業績の一部を見てみよう。
血気盛んな時期にベトナム戦争を経て反戦運動をしたし、
ウーマンリブで家庭のあり方を変えたし、
ロックンロールさえもメジャーな存在にした。
伝統的な考え方を崩して、カウンターの文化を
スタンダードにしてしまったんだな。
ローリングストーンズは今でも歌い続けているし、
マドンナだって四十数歳でもずっとトップを走っている。
そんな世代が表舞台から消えるって?
そう簡単にはいかないでしょう。
どういう世相になっていくのかは分からないけどね・・・
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今日の単語:
chutzpah: 厚かましさ
sheer: 薄手で透き通った、垂直の
glimmer: 薄い光、わずかな兆し
ferment: 発酵、興奮、たぎる
skepticism: 懐疑論
idealism: 理想主義
barb: 鉤、辛辣な言葉
deck: デッキ
paralyze: 麻痺させる
brash: ずうずうしい、気が強い
civic: 市民の
assert: 断言する
gratification: 満足
defer: 引き伸ばす、ゆだねる
redemption: 約束の履行、贖罪、回収
realm: 領域、王国
bequeath: ~を遺言で譲る
obsess: 強迫観念となる
prospect: 予想
toddler: よちよち歩きの子供
irreverence: 不敬、不遜な言動
camaraderie: 友情、仲間であること
explosion: 爆発、激増
fondly: 愛情を込めて、浅はかな
日本だと、高度経済成長を支えた、つまり
サラリーマンとして繁栄の礎となった顔の無い人々、
だけどアメリカでは「何でも自分で作り上げる!伝統にだって異を唱える!」
強烈な世代として君臨してるんだ。
アメリカのベビーブーマーたちは
日曜の夜の憂鬱さえも克服してるんだろうか。
.euがキタ
そーいや.euっていうドメイン今までなかったんだね。
今日もヤフーUSの記事からです。
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今週水曜に「.eu」のドメインが解禁になり、
1日で登録が10万件に達している。
その中で一番多かったのが「sex.eu」だって。
どこの地域でも発想はしょーもないね。
ちなみに今後もEU圏内では「.fr」みたいな
国のドメインと、もちろん「.com」も選択できるよ。
ところで「.eu」の解禁は段階的で、
現在は法人として届出のある所と政府機関だけである。
来年2月には苗字が解禁になり、4月にやっと制限がなくなる。
もちろん、EUに住んでる人か会社がある人じゃないと
取れないけどね。
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だそーなので、日本人には関係ないっす。
本日の単語
bid: 入札(する)
file: 届けを出す
いじょ。
ロボットのやさしい手で鼻をかむ日
シケた月曜日だったぜ。
風邪気味で早く帰りたいのなんの。
でも突然加湿器を買ったぜ。
1980円で。
どうだ、フォークミュージックの世界に加湿器なんて
登場しなかっただろ。
貧乏な家の風景にに加湿器はないだろ。
下流社会から脱出するにはまず物理的なインフラからだ。
ということで喜んでいる私が今日読んだのは、
最先端のロボット開発話である。
MSN.comのニュースより要約(あくまで主観):
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世界各地で着実にロボット開発は進んでいる。
いかに人間様の動きに近づけるかが大きなテーマであって、
それはもうポテトチップスの両端を人差し指と親指で支えるぐらいの
精密さまで来ている。
あと2年もすれば、指先まで動かせる義手ができるとも言われている。
ロボット開発はアメリカ・EU・日本・韓国で主に行われているが、
日本は企業のPR~資金調達の目的が目立つし、
アメリカなんか軍事目的だ。
それに比べてヨーロッパでは人間の代わりになる動作に主眼を置いてて、
日々の生活に溶け込む方向を目指しているんだよ。
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今日の単語:
prosthetic: 補装具 (prosthetic arm: 義肢)
elicit: 誘発する、顕在化させる
discreet: 思慮のある、目立たない
maim: 不具にする
exploit: 手柄、功績、開発する、有効に使う
うむ、ペットボトルの水を沸騰させる加湿器も
日々の生活にはとっても大事。
鼻を癒してくれるから。
ZANZIBAR それは黄昏の島
やみくもにYahooアメリカのニュースを読む。
なんていうかな、もうあれなんですよ、仕事も生活も停滞しすぎて
結果とか将来性とかどうでもいいからとにかく何か進まなければというね、
強迫観念みたいなところまで来てしまったので。
なんか英語を勉強しているぞみたいな。
食べ過ぎたのでいきなり道を走り始めるみたいな。
さて、本日見つけた記事は「ZANZIBAR」という島の話です。
いきなり記事を要約しよう
(あくまで自分の思いこみであることはご了承ください)。
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アフリカ大陸東岸、タンザニアの沖合いにある島、ザンジバル。
そこは大航海時代以来、ヨーロッパやイスラムの勢力に洗われてきた
貿易の島であった。
1964年にイギリスから独立するも、タンザニアの一部となり
政情は不安定である。
大航海時代以来、貿易都市として諸国の富を集め、
美しくエキゾチックな建物が残るザンジバルだが、
長年の政情不安定と資金不足のために
その形跡が崩れ去ろうとしている -
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うーん、退廃的。
ネガティブ表現が好きな私にはたまらん都市です。
ちなみに、ガンダムに出てくるやつとは関係ないよ。
では、拾った単語メモ:
fabled: 寓話として名高い
→fableは(動物の)「寓話」
clumble: 粉々に砕ける、崩れ落ちる
seep: 水たまり、染み込む
mildew: 白かび
sag: たるみ、沈下
dangle: ぶら下がっているもの
→俗語でペニスの意味もあるんだって
corrode: 腐食(する)
hinge: ちょうつがい
yawn: あくびする、退屈な
toll: 使用料
curator: (博物館、美術館などの)館長
prosperous: 繁栄している
fade: 徐々に勢いがなくなる
paltry: つまらない、けちな
courtyard: 中庭
rubble: 瓦礫
rent: 賃借料
archipelago: 群島
intricate: 入り組んだ、錯綜した
lime: ライム、石灰
plaster: しっくい、石膏
regime: 政治形態
plummeted: 真っ逆さまに落ちた
casualties: 犠牲者
impoverish: 衰えさせる
curio: 骨董品
faucet: 蛇口
reconciliation: 和解
clout: 殴打、長打
restoration: 復元、復旧
flout: 侮辱、あざける
さあ見てください、このネガティブな単語の数々を。
ほんとにこの記事を選んでよかった♪
つか、知らない単語大杉。
ではまた来週。
なの?
はじまり
どうもはじめまして。
師走の忙しい時期に突然ブログを立ち上げました。
忙しいって言っても一般的な話で、
自分は全く忙しくありませんけどね。
あまりにも何もやらなさすぎて自殺しそうになったので
前向きに勉強でもしたいと思います。
うん、それもささいな現実逃避ですが。
一歩進まなければ。
