古代文献と日本イスラエル同祖論+∞ -4ページ目

古代文献と日本イスラエル同祖論+∞

日本にイスラエルの子孫は来ていたのか 
日本の古代文献をひも解く
その研究

詩10000 川柳二万四千句への挑戦!

OPENING!



生きるってことは~一夜限りのワンナイトショー~♪
矢のように走る~時のはざまで踊ることさ~♬
今夜おまえはヒロイン~もう泣かないで~♫




おばんかだです
古代文献と日本イスラエル同祖論研究+∞
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小説風「日高見国VS出雲ドラヴィダ王国」

          古代歴史小説家 藤原良山

タケヒト大将軍 VS ニギハヤヒ出雲ドラヴィダ王
のシーン

タケヒト大将軍{神武天皇}の軍が東征を進めて、出雲ドラヴィダ王国の大和へ進軍しようとした時のことです。
この地を支配していたのは、ニギハヤヒ王に仕える豪族であるナガスネヒコ将軍でした。
ナガスネヒコ将軍はタケヒト大将軍に言いました。
「我が王(ニギハヤヒ)こそがアマテルから遣わされた正統な統治者だ!」
そして、ナガスネヒコ将軍はタケヒト神武軍を激しく拒絶しました。

膠着する両軍。
ついにニギハヤヒ王本人がやって来ました。
タケヒト大将軍と対峙する時が来たのです。
ナガスネヒコ将軍は主張しました。
「我が王ニギハヤヒ様は天より降った証として『天の羽羽矢』と『かちゆき』を授かっておられる。お前が偽物ではないというなら、証拠を見せよ!」

これに対して、タケヒト大将軍も静かに自分の「天の羽羽矢」と「かちゆき」を提示しました。

タケヒト大将軍とニギハヤヒ王がそれぞれの「天の証」を照らし合わせると、その造りは寸分違わず、どちらも本物であることが証明されました。
ニギハヤヒ王は、目の前に立っているタケヒト(神武)こそが、アマテルの正統な意志を継ぐ「天孫」であることを悟ります。

ニギハヤヒ王は、自身の義理の弟であるナガスネヒコ将軍が、タケヒト大将軍への敵対心を捨てきれないことを見て取ります。このままでは天の理(ことわり)に背くことになると判断したニギハヤヒ王は、苦渋の決断を下し、ナガスネヒコを成敗しました。

そして、ニギハヤヒはタケヒト大将軍の前に跪き、自分が若かった頃に日高見国から携えてきた「十種神宝(とくさのかんだから)」をタケヒト大将軍に捧げました。

ニギハヤヒは言いました。
「私はかつて日高見国から派遣されて来て、この地を治めてまいりました。しかし今、真の天孫がここにやって来ました。私の役目は、この宝とともに、大和の統治をあなたに委ねることだと確信いたしました。」

タケヒト大将軍はニギハヤヒの忠誠と賢明な判断を高く評価しました。
ニギハヤヒが差し出した「十種神宝」には、死者を蘇らせるほどの強い霊力があるとされ、これは後の世まで物部氏(もののべうじ)の祖神として、また宮中の「鎮魂祭」の根幹として守り伝えられることになります。