詩と川柳+JAPANetc  version Ⅱ

詩と川柳+JAPANetc  version Ⅱ

詩10000 川柳二万四千句への挑戦!

印象スケッチ「 最終回 」



やめる理由


フォロワーの皆さんが

どんどん自分のブログを変えていってる

のに

俺は何もしないのか 変えないのか

ってとこがターニングポイントの一つ


三月って学校とか会社とか番組とかいろいろと改編時期


あるテーマに絞り込んでみたくなった


ブログの基本姿勢への回帰


新しい人々との繋がりへの希求


日本国の見直し 研究 深掘り








「 高市政権 」


軍事力は強化される

防衛力強化には賛成

米への盲従には反対

核については要検討

しかし、国民負担が増えないようにしないとならない









「 原子力発電所 」


再稼働には反対

ミサイルで被災したらその地域は終わり

しかし地下300メートルでの発電所には賛成









「 高市総理 」


高市総理が土佐犬だとしたら

れいわと共産党の議員は子犬ぐらいにしか

見えてないかもしれない









「 日米会談 」


土佐犬ぐらいのすごい迫力で

損になることはキッパリ断って

アメリカの虎をギャフンと言わせてもらいたい









「 日本勃興のため 」


掘り上げる技術を推進しよう

海底資源を開発、運用する


宇宙技術推進

他国より先に早く月と火星に行って資源を確保し領土を広げよう









「 知ってるけど 」


知ってるけど

気づいて

実行する

までって

けっこう時間かかったりする








「 叔父 」


母親の兄貴

はげない

今でも白髪を染めてる

角刈りでかっこいい

俺もハゲじゃなくてよかった








「 母の主治医 」


まだそれほど年ではないのに早くになくなってしまった

医者の不養生というけどほんとにあるとは思わなかったな









「 ネズミ講 」


福島のおばあさんから聞いた話

同じ部落のおばさんが布団のネズミ講をはじめた

会う人会う人に布団の押し売りだ

そのおばさんはそれがなければいい人だった

そのおばさんはだんだん嫌われていった

ネズミ講は近い人を遠ざけてしまう








「 血圧 」


まだ40代の血圧でよかった









「 充電池交換 」


今からスマホの充電池交換にチャレンジです

できるかな

初めて




 


編集後記

ホントにエンディングです






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






いやどうも。
長い間、ありがとうございました。
どうか、良い人生をお送りください!お祈りいたします(o^―^o)ニコ

 

 





























     冬と銀河ステーシヨン

   

   空にはちりのように小鳥が飛び かげろうや青いギリシャ文字はせわしく野原の雪に燃えます

   パツセン大街道の檜からは凍った雫が燦々と降り

   銀河ステーシヨンの遠方シグナルも 今朝は真っ赤に澱んでいます

   川はどんどん氷を流しているのに

   みんなは生ゴムの長靴をはき 狐や犬の毛皮を着て

   陶器の露店をひやかしたり ぶらさがった章魚を品定めしたりする

   あのにぎやかな土沢の冬の市日です

   (はんの木とまばゆい雲のアルコール あそこにやどりぎの黄金のゴールが さめざめとして光ってもいい)

   ああ Josef Pasternack の指揮するこの冬の銀河軽便鉄道は幾重のあえかな氷をくぐり

   (電信柱の赤い碍子と松の森)

   ニセモノの金のメタルをぶらさげて茶色の瞳をりんと張り

   冷たく青らむ天椀の下 うららかな雪の台地を急ぐもの

   (窓のガラスの氷の羊歯はだんだん白い湯気にかはる)

   パッセン大街道の檜から雫は燃えて一面に降り

   跳ね上がる青い枝や紅玉やトパースまたいろいろのスペクトルや

   もうまるで市場のような盛んな取引です