i'm not オタク
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突撃!メイド喫茶

私は断じてオタクではありません! 魂の叫びを聞いてもらってから本題に入りたいと思います。





メイド喫茶に行ってきました…。


ええ、あれです。秋葉原の。
友人に誘われて行ったはいいけど
「場所わからない」
なんて言いやがります。
「えっ!?下調べしてないの?」
「来ればわかるかなぁ~って」

わかるわけないじゃん!(`Д´) !

街を歩いてなんとか見つけたのはドンキ5階のメイド喫茶。
よくテレビで取材されてる有名な店でした。
カウンターでメイドさんとカードゲーム(有料オプション…)してる客が見えます。
しかし私たちの周りの客はパンピーの物見高いサラリーマングループや女の子。
テレビで見て興味津々。ちょっと行ってみる~なノリ。

ちがう!行きたいのはこんな観光地喫茶じゃない!本物のメイド喫茶なのに!
ということで真のメイド喫茶を探索。
が、見つからない…見つからないよ…。
現代社会においては情報はダイヤモンド…。
飛び込みで電器店の人に聞いても誰も知らないい。
働いてる人は秋葉原にいてもオタクじゃないんだね。

…ここはあれでしょう。
周囲につくだ煮にできるほどいらっさるオタクの人に聞くしか。
しかし、さすがにそれは………。
しり込みする友人。
ええい!
これ以上ダンジョンさまよってられません。
見ると交差点の角に誰がどう見てもオタク!なグループが。
「すみません。この辺にメイド喫茶はありませんか?」
見知らぬパンピー(に見える)女に突然声をかけられ一瞬固まる彼ら。
「えーとあっちの方に」
「あれはマン喫系じゃん。メイドじゃないし」
「説明難しいんですよね」
「けっこうあるんだけど」
いろんな意見が。
でもけっこうあってもわかりませんから。
「メイリッシュって有名な店あるんですけど…並んでるし」
「そこ、教えてください」

情報ゲットだぜ!
ありがとう。ありがとうオタクのみんな!


かくして情報を得た勇者たちはダンジョンを歩き始めました。
メイリッシュ、メイリッシュ………
呪文を唱えながら…

つづくっ(オダギリジョー的に)