Merry Christmas
メリークリスマス

12月のはじめに撮った写真です。
みぞれ混じりの雨の日でした。

この冬は、この頃が一番寒かったかもしれません。
昨年の今頃は、あたり一面銀世界だったのを思い出します。
今年は残念ながら、ホワイトクリスマスにはなりませんでした。

見慣れたこの街の風景。
夫が育ち、娘が生まれたこの街、デュッセルドルフ。
こことも、あと少しでお別れです。(私はたった4年ほどしかいませんでしたが・・)

あまりにも快適だったここでの暮らし。
この地を離れるのは、ひたすら悲しいです。

現在、あちこちが工事中のこの街。お世辞にもキレイとは言えない状態ですが、数年後には、地下鉄の新しい路線も開通し、すっかり新しく、こんな街に生まれ変わるらしい。それを見届けることができなくなったのが、なんとも心残りです。そして、その新しく出来るというKÖ BOGENを、愛犬や娘と一緒に散歩したかったー。ああ残念。

来年から、文化も習慣も言葉も異なる新しい土地での生活が始まります。
実にドイツに来てから、9回目の引越しです。
新たな土地での生活に、不安がないとは言えませんが(特に言葉が!娘が、あの言葉をペラペラ喋るようになるのかと思うとちょっと複雑)、ま、住めば都というし、いろいろなことが、またリセットできるという点では楽しみでもあります。
行き先はまだ秘密です。
山奥に引越します・・ということだけお伝えしておきます。笑

デュッセルドルフでのクリスマス市も今年が見納めということで、何度も行きました。子ども用グリューワイン(ていうか、オレンジジュースあたためただけのような味でしたが)をわざわざ飲んで、マグカップをもらって帰りました。
初め、黙っていたら、お店の人が昨年のマグカップに入れてくれようとしたので、すかさず、「その、赤い、今年のカップにしてください!」と言って、2011年版マグカップ、もらってきました。いい記念になります。
悪夢の引越し作業に追われる年末年始です。
ただでさえ大変なのに、7ヶ月の娘と、年中テンション上がりっぱなしの愛犬が一緒の引越し。先が思いやられますが、なんとかがんばるしかない・・・。
ではみなさま、ステキなクリスマスを☆彡
そして、よい新年をお迎え下さい。

12月のはじめに撮った写真です。
みぞれ混じりの雨の日でした。

この冬は、この頃が一番寒かったかもしれません。
昨年の今頃は、あたり一面銀世界だったのを思い出します。
今年は残念ながら、ホワイトクリスマスにはなりませんでした。

見慣れたこの街の風景。
夫が育ち、娘が生まれたこの街、デュッセルドルフ。
こことも、あと少しでお別れです。(私はたった4年ほどしかいませんでしたが・・)

あまりにも快適だったここでの暮らし。
この地を離れるのは、ひたすら悲しいです。

現在、あちこちが工事中のこの街。お世辞にもキレイとは言えない状態ですが、数年後には、地下鉄の新しい路線も開通し、すっかり新しく、こんな街に生まれ変わるらしい。それを見届けることができなくなったのが、なんとも心残りです。そして、その新しく出来るというKÖ BOGENを、愛犬や娘と一緒に散歩したかったー。ああ残念。

来年から、文化も習慣も言葉も異なる新しい土地での生活が始まります。
実にドイツに来てから、9回目の引越しです。
新たな土地での生活に、不安がないとは言えませんが(特に言葉が!娘が、あの言葉をペラペラ喋るようになるのかと思うとちょっと複雑)、ま、住めば都というし、いろいろなことが、またリセットできるという点では楽しみでもあります。
行き先はまだ秘密です。
山奥に引越します・・ということだけお伝えしておきます。笑

デュッセルドルフでのクリスマス市も今年が見納めということで、何度も行きました。子ども用グリューワイン(ていうか、オレンジジュースあたためただけのような味でしたが)をわざわざ飲んで、マグカップをもらって帰りました。
初め、黙っていたら、お店の人が昨年のマグカップに入れてくれようとしたので、すかさず、「その、赤い、今年のカップにしてください!」と言って、2011年版マグカップ、もらってきました。いい記念になります。
悪夢の引越し作業に追われる年末年始です。
ただでさえ大変なのに、7ヶ月の娘と、年中テンション上がりっぱなしの愛犬が一緒の引越し。先が思いやられますが、なんとかがんばるしかない・・・。
ではみなさま、ステキなクリスマスを☆彡
そして、よい新年をお迎え下さい。
ニコラウスと歯医者さん

歯医者でもらいました。
ニコラウス※のチョコレート。
夫に見せたら、チョコレートの小ささを指摘。
儲ってるのに、ちっさー。けち臭いな・・・と。
いやしかし、歯医者が患者に、そんな大きなチョコレート
あげたらあかんやろ。
これくらいの大きさが妥当というものです。
腕のいい歯医者さんでした。
歯科衛生士、受付のおばさんもみんな感じが良くて。
何と言っても、お洒落な診療所が私好みだった。
インテリアがモダンでシンプルで。

待合室には、デロンギのかっこいいコーヒーマシンが
置いてありました。
飲んだことなかったですけどね。
診療前にコーヒーっていうのは、さすがにちょっと・・・。
音楽(CD)も聞けるようになってました。
子どもにも、ぬいぐるみと小さな椅子、絵本・・。
WCも、おしゃれに飾ってあって、
使い捨ての歯磨き歯ブラシが用意されていました。
少なくとも、私が知っている歯医者では、
ここまで充実したところはなかったです。
歯医者に通うのは大嫌いですが、
先生の腕が良くて、診療所がこんなにお洒落だと、
ちょっと楽しみだったりもします。
うそ。
でも、憂鬱な気持ちが少しは和らぎました。
あー、せっかくいい歯医者さんを見つけたというのに、
こことももうお別れです。
引越し先でもいい歯医者さんが見つかることを祈ります・・・。
※ ニコラウスの日。毎年12月6日。いい子にしてると、この日、ニコラウス(サンタさんみたいな風貌ですがサンタとは違うのよね?)からプレゼントがもらえるのです。街中ではニコラウスの格好をしたおじさんが歩き回っていて、子どもにチョコレートを配ってくれたりもする、素敵な日です。
赤いデザート

ローテグリュッツェ(Rote Grütze)
ドイツではポピュラーなデザートです。
様々な赤い実のフルーツが入ったどろっとしたソース。
(緩いゼリーという感じ・・・?)
海外の製品がなんでも手に入る日本ですが、
これは売っているでしょうかー。

見かけは少々グロテスク・・?
これだけだと少し酸っぱいので、カスタードソースをかけるのがお決まり。
自分で作るのが面倒なので、即席カスタードソースを使います。

牛乳と混ぜるだけ。
色々なメーカーのものがありますが、あるテレビ番組で、
このローテグリュッツェの食べ比べをやっていて、
一番人気だったのが、ここのメーカーのものでした。
(ドイツでは幅利かせてる有名食品メーカー)
ま、自分で赤いフルーツを買ってきて手作りするのが
一番美味しいに違いないけど。

赤いフルーツの酸味と甘いカスタードソースのバランスが最高。
大好きなドイツのデザートです!!
ドイツのベビーアルバム

今さらですが、ベビーアルバム(日記)を購入。
一歳になるまでの一年間の成長を記録するアルバムです。
妊娠中の最後の姿の写真を貼るところから始まり、一歳になった日の写真を貼るところで終わるというものですが、ウチの娘、もうすぐ6ヶ月・・。半分しか活用できない?
写真を貼るだけの普通のアルバムとは違い、ユーモアがたっぷりで楽しいアルバムです。しかしイラストが微妙・・。というかちょと気持ち悪い?
これをかわいいと思うか思わないかは好みの問題ですが、じぃーっと見ていたら、なんだかかわいく見えてきませんか?
初めてのお風呂の時の写真(ドイツでは生後すぐにお風呂に入れずに、へその緒が乾いてから初めて入れるので、初めてのお風呂は病院ではなくおうちなのです)、初めての足形・・などなど、アルバムだから、たくさん写真を貼っていくのですが、それだけじゃなく、生まれた日がどんな日だったか、例えば、1リットルのミルク、切手、ガソリン、一キロのパン、一枚のオムツの値段がいくらだったか・・を書く欄があったり、その時流行していた音楽、映画、小説を書く欄があったり、パパとママのベビーの頃の写真を貼って、どっちに似てるかなー?と比較するページがあったり。

家系図。写真貼るのかな。
曾じいちゃんや曾ばあちゃんの写真を入手しないといけない。

いつ、どの歯が生えたか、どんな病気をしたか・・・。
これはこれから。

初めての離乳食。ちなみにウチの娘はまだ始めていません。

初めてのお風呂。このイラストのお父さんのヒゲとスネ毛が気になる。
イラストがいっぱいで、成長ごとに写真を貼ったり書き込みができるようになっていて、一年後には、一冊の絵本みたいになります。
ドイツでは、こういう書き込んだり切り貼りするアルバムがポピュラーみたいで、もっとかわいらしいイラストのものもたくさんありました。とあるサイトの購入者のコメントを読んでいたら、出産祝いにもらって嬉しかった、もしくはプレゼントして喜ばれた・・というようなことが書かれてありました。
こういうの、私も、出産直後か出産前にほしかったなー。余裕がなくて、こんなアルバムをじっくり探すことはなかったし、こんなものがあることさえ知らなかったから、気付いて自分で購入したときには既にウチの娘5ヶ月半。
ま、今からさかのぼって、夜な夜なゆっくり埋めていきます。もはや覚えてないこともあったりするのですが。
当然ながら中身は全てドイツ語ですが、書き込みは日本語で・・。(´0ノ`*)
黄金の10月

こちらはサマータイムが終わり、今日(もう昨日・・)から冬時時間となりました。
真夜中の3時になったときに、電波時計が勝手にぐるぐる回って、2時に逆戻り。
今日は、いつもより一時間長い一日だったわけです。
10月は良いお天気が続き、Goldenes Oktoberwetter(黄金の10月お天気?)という言葉をよく耳にしました。黄色く色づいた木々の葉っぱが、太陽の光を受けて、金色に輝く10月のお天気のこと。
毎日一時間ちょっと散歩をしますが、秋晴れは本当に気持ちがいいです。
黄金の葉っぱ、美しい。
そんな10月ももう明日(今日・・になってしまいました)で終わり。
冬時間に切り替わり、いよいよ長い冬がやってきます。NYはもう雪が降ったみたいですが、ここはいつ降るんだろう。
黄金の木々が、つるっぱげの木々に変わり果てる日も、もう遠くありません

