防災に対する意識の高まりとおもに
防災食だからおいしさや贅沢は二の次とという考えも
少しずつ変わってきているようだ。
実際、某週刊誌で備蓄食のおいしさを競うコンテストも。
ということで、
業界初の「ケーキの備蓄食」。
「トーヨーフーズのとっておきフーズ」というシリーズから
「どこでもスイーツ缶」という商品の
缶ラベルとチラシの制作をお手伝いした。
チーズケーキ、抹茶チーズケーキ、ガトーショコラの3品
日持ちのしないケーキの生食感が18ヵ月もそのまま。
ちょっと自慢したくなる贅沢感を出すために
メインビジュアルは、本格的なケーキのイメージを堂々と出し
他の普通の備蓄食との違いを際だたせることを意識した。
商品名のタイポグラフィには「読みやすさ」「ケーキのオシャレ感」を
3品の色調はトーンを揃え、メリハリとハーモニーを
キャッチコピーは「とっておき」と「備蓄食」という落差のあるワードを繫ぐことで
少し違和感を出し、つかみ、アテンション効果を狙った。
実際、災害などストレスの高い状況でケーキのような満足度の高い食べ物が
有効なことは食の専門家でなくても容易に理解出来る。
実際、パシフィコ横濱で開催された「防災対策技術展」の防災食コーナーで
他の競合商品でバッティングする広告は無かった。
とにかく
広告効果は別にして、技術展では来場者からの反応が良く、盛況でした。
商品の評判が良いことは、うれしいことです。
チャレンジする新しい商品のお手伝いが出来たkとは
なかなか楽しく、うれしいことです。
震災対策技術展にて、てんてこまいの開発グループの皆さん。
ありがとうございました。





