中3春休み
もう少しで高校生


あたしたち
毎日暇だからラブラブメール

恋ってこんなに楽しいものか
こんなに幸せなものか

にやにやメール確認して
にやにやメール打って

かわいかったな、あたしw

まぁ今でもにやにやよくありますがね←


初めての電話もした

すごく空が綺麗な日だった

弟が家の中にいたから
あたし庭に出てたくと電話

電話だとすごく照れて
なにも言えなかった


そしたらたくが、
「電話で好きっていってくれたら嬉しいな」って


あたし、顔真っ赤になって

でもすごい頑張って



「…好き…だよ//」


えへ←

人に好きっていうのは
こんなに照れるんだなって


「ありがと、俺も好き」って

嬉しそうに言ったたくの声聞いて
あたしにやにや


そうやって
どんどんたくを好きになった


それとね、いつのまにか
ふたりにできた日常

寝る前に言う
「好きだよ、おやすみ」

それだけであたし
幸せだった気がする




さらにいつのまにかついてた

メールのタイトル


「STAND BY ME」


あたし

意味を知らなかった

知らないうちについてた

「たく、ねぇなんて意味?」





どうも、だいぶ久しぶりです


前回の続きですが、

こうして
あたしの人生初告白は成功し、
めでたくカップル成立

あたし告白したこと
これっきりだから
今思いおこしても
あの返信待つ瞬間が
一番心臓速かったんじゃないかと思います


両想いになって
ラブラブメールを何通かして
そしておやすみ

眠りにつく前
両想いになったら
どんな感じに聴こえるかと思って聴いた
GReeeeNの愛唄


…にやにやでした(^w^)

まだ生まれたてのカップル
初めての彼氏
ずっと好きでいられる
ふたりはずっと続く


なにも知らないあたし

そう信じてた





これを人は
青い春と呼ぶの?




我慢できなくなったあたし

気持ちを伝えなきゃって思ったあたし



そこへ運悪くママが風呂に入れとw




とりあえずお風呂に入る

どうしようか考える


ねぇ、



たく






好き



言いたいよ



あなたに



























お風呂から出たあたし



ちょっとほてって
裸のまま急いで携帯をチェック


たくから2件のメール

この頃は2人とも返信ペースがすごく早かったからか
こんな話をしてたからか

たくはあたしが寝たのかと思って
「おやすみニコニコ」って






あたし、それ

無視


もう好きって伝えることしか考えてなかった



たくに返信











たく














あたしね

















あなたが






















「たくが好き」



























心臓ばっくばく


言った

あたし言ったよ!






たくからの返信を待つ


もう寝たかなとか

返信来ないかなとか


不安な気持ちが浮かんできて




そんな中

早かったんだけど

遅く感じた

あなたの返信


























「俺も好き」