最近、「自殺」と言う言葉をよく耳にするしよく見る。
こう言う世の中だしそう言う考えが浮かぶ事は無理はないのかも知れない。

でもさぁ、よく考えてみてよ?
自殺して本人は楽になるかも知れないさ。
でも残された人達は楽かな?
決して楽じゃないよね?
そのはずだよ、もし楽だったらその人が殺したと同じ。

この世が人を殺すのか
違うよね?
人が人を殺すんだよ。

人は一人じゃ生きていけない。


ウサギは群れで行動しないから一匹だけでも生きていける。
でも人は知能が高くなりすぎて、余計に寂しさや苦しみを感じやすいために一人では生きていけない。
人間は所詮は知能の高い喋れる動物に過ぎないんだ。
人は永遠には生きてはいけない。それは他の動物や植物と同じ。
いつか人間は代償を払わなきゃならない時がくる。
高過ぎる知能で馬鹿な発明をした。便利に頼りすぎた。便利になったためにこんな悲惨な世の中になった。
いつくるかな?
地球上の全ての人類が地球に今までの代償を払うときが…
まぁその時まで待つかな
何時来ても良いぜ。
俺は悔いの残らないように1日1日を過ごすからよ。
とても考えさせられる映画だと、そう実感せざるを得ない映画でした。実感を越えたある種の共感をさせられる映画だと言っても言いと思います。

キリスト教の聖書に基づく黙示録を現代を被写体にした映画で、子供が親に愛情を求めてもそれに答えられない親、そんな親子関係にメスを入れた映画でした。子供がどうやって親に苦しみや寂しさを伝えるか、それはこの映画では「死」をテーマにしていました。
親が本当の愛情を持てるのは子供や身近な者の死をもって親が苦しみ実感するしかない。
そう言う子供の視点から描いたこの映画は通常のホラー映画より遥かに怖いと言えるでしょう。
今日もこれからホテルの仕事です。

通常は金、土、日曜日しかやってないんだけど、GWは5連勤、その前から4連勤で合計9連勤の予定。

体力もつかなぁ…