日本人って、本当に日本語以外の言語に苦手意識がありますよね?
今僕はシアトルから大学(コミュニティカレッジ)に通ってるんですが、
ほんの数ヶ月前まで日本にいたんですよ。
バリバリの東京人でしたが、どうしても進路をグローバル化させておきたかったんです。
なぜって?
かっこ良くないっすか?
日本人なのにバイリンガルってだけで女の子寄ってきますもん。
大学どこ?って質問に対してハーバードとかUCLAとか言えた方がやばいっしょ?
アメリカの大学の何がどう凄いかなんて、日本にいる人には正直わかんないです。
でも、明らかに基本スペックが違うんですよね。
喋ってるの英語だし、僕の周りにいるのはグローバルな人種だから。
日本の友達とかに写真送るだけでも羨ましがられるってのは結構優越感なんですよね。
でも、そもそも僕は英語でコミュニケーション全然取れなかったんですよ、試験対策ばっかりで。
高校終わる直前に英会話の勉強始めて、大体1ヶ月半で喋れるようになったんです。
その教材がスマホホームステイで、今かなり突貫でシアトルで大学生してますw
このスマホホームステイってのがなかなかの教材でしてね、とりあえず中学英語レベルがわかるなら英会話がマスターできるんですよ。
それに、いざ勉強始めようて段階でも、まずはしっかり基礎をやり直そうって感じでハングアウトに控えてくれてるのはTOEIC990点レベルのめちゃやば講師たちなんです。
中でも、スマホホームステイを考案したハビック真由香って先生がいて、この人の教え方が半端なく分かりやすいんですよ。
他の先生たちもさすがの教え方だし、ネイティブの先生もいるから間違ったことは言われない安心感も半端ない!
学校の先生もこんな風に教えてくれてたら、僕はもっと早く英会話に目覚めてたと思う。
ハングアウトは英語の基礎を定着させるための勉強だから、意外と忘れちゃってると時間かかるかもね。
僕はここで時間を取られなかったし、そもそも英会話は得意じゃないだけでわからないわけじゃなかったから。
教材見ながら、わからないところを質問して確認する程度の使い方だったかな。
それに、この辺だけじゃ英語喋れるようにはならないから結構流してた。
宿題になってるメソッドが終わるとVRゴーグルがもらえるから、それ目当てに終わらせたけどさ。
実際もらってみて、あんまり使わない代物だったから綺麗なまま残ってるよ。
一番使い倒したのは、スマホのAIスピーカー。
これでめっちゃ英語の発音聴きまくったね。
つか、勉強の仕方がわかってたら教材必要ないんじゃね?って思うくらい、AIスピーカーは英会話習得にはマストアイテムですよ。
喋るって、聞き取りができないと無理なんだよね。
日本語だって聞いて覚えるわけだし、英語もそれは同じなんですよ。
日本の学校って、教科書見て英単語見て英文読んでって勉強の仕方なんだよね?
これじゃ点数は取れても喋れないって。
聞いて聞いて聞き倒して、同じように言葉を言えるようになれば喋れる。
僕はそんな感じでひたすら発音を覚えたかな。
このAIスピーカーとのサシの勉強会を1ヶ月ぐらいず〜っとやってた。
1日30分でいいとか書かれてるんだけど、実際始めると30分ってめっちゃ短くて、気付くと1時間くらいは平気で聞いてられるし、聞いて言葉にするだけだから勉強してるって感覚はなかった。
英語覚えるのにワケ分からなかった、発音しないのに書かれてたGとかHの意味は今でも正直分からないんだけど、英会話にこの発音しない単語は関係ないからね。
聞いた通り話せればそれでいいんだよ。
あとは意味がわからないとだけど、AIスピーカーに喋らせる時は日本語で内容を考えればいいし、それを翻訳機が話すときの英語に勝手に直して喋ってくれるから、そもそも意味をわかった状態で英語を聞いてるんですよ。
これも学校と違うところですね。
意味不明なものをひたすら覚えさせられて、後から意味がついてくるから理解できない。
スマホホームステイは、意味をわかった状態で音を覚えるから初めから理解できる。
ただし、一個だけ問題があって、すっげ〜寂しくなるんですよ。
スマホから流れる英語を聞く「だけ」の時間と、自分が喋る一瞬で1つの行程が終わるんだよね?
その間黙ってる時間がほとんど。
多少口ずさむだけで、はっきりと話したりしてなかった。
自分が陰キャになったかのような錯覚に陥ったんですよね。
でも、しっかり英語喋れるようになったからいいけど。
VRは何回かやってみたけど、出てくる映像は同じことしか言わないし、会話ができるワケじゃないから4回ほどみてやめちゃった。
もう一個のハッピーリサイタルって機能は面白かった。
サルカニ合戦ってあるじゃん?
あれのショートコント的なのを何人かでバーチャル空間を使ってやったんですよ。
そのバーチャル空間でのやりとりをハッピーリサイタルっていうらしいんですけど、ここでのショートコントで一緒にやった5人がめっちゃ面白かったんです。
カニ役はほぼ主人公なのに、臼役とかハチ役がサル役と一緒になってカニ役を食べるシーンになっちゃうとか、妙なアドリブが飛び交いまくって爆笑してました。
ちなみに僕は栗役だから、囲炉裏で焼かれて弾け飛ぶって死因をサル役に無茶振りされてました。
しかも、それぞれがナレーションもやってたから、結構な長文を話しつつアドリブで物語を壊すって遊びができあがっちゃったもんだから、僕も必死になってましたよね。
毎回同じ人と話してたワケじゃないし、メンバーが何人か集まるとまたサルカニショートコントが発動して、超即興のリアルな会話が楽しめたのは今の生活に役立ってると思います。
ハッピーリサイタルの中でサルカニをやった仲間とは、今でもちょくちょく同じハッピーリサイタルの中で話したりするんですけど、ロックダウンが明けたら一度リアルで集まってみないか?って話をしています。
僕がシアトルに来てることで、なかなか日本に帰れない状況だって理解してくれるんですが、男が5人も集まってると話題は本場アメリカの女の子の話ばっかりなんですよね〜。
みんな英語を話せるもんだから、SNSを使って彼女を作ってたりするんですよ。
でね、ロックダウン明けの集まりの時に全員の彼女と一緒に帰ってこいとか言われてるんです。
僕はその子たちの日本までのガイド役みたいに考えられてるみたいです。
それまでに僕も彼女作らないとな。
ということで、英語が僕の世界を日本っていう小さなステージから、本当に地球上全ての土地にランクアップさせてくれたんですよ。
これを実現できたのはスマホホームステイのおかげなんです。
TOEIC990点の先生ばかりが24時間体制で、わからないことをわからない時にしっかりと教えてくれるし、日本人の先生が教えてくれる時は理解しやすいし、ネイティブの先生の時はより実践的な英会話が聞けるのがかなり大きなメリットだと感じてます。
日本人の英会話アレルギーって、そもそも教えてる人もちゃんと英会話ができないからなんだと思うんです。
ホームステイしたことがある、英検も取った、だから英語教師したい。
そんな先生ばっかなんじゃないかな?
頭でっかちの勉強で通用するほど英語って難しいもんじゃないですよ。
もっと気楽にスマホホームステイで楽しんで英会話を学ぶのを僕ならおすすめしますね。