なぜ働く必要があるのか?
社会人5年目の私は、たまにこの事について考えています。

今のところの結論は以下です。
誰もが働く権利はあるが、働く義務はない。
だけど働く人と働かない人は、働く人の方がまともだ。

そもそも生き延びる為、自分を守る必要のあるサバンナの動物などと、私たちは同じだったのだろうと推測します。
私は私自身が捕食されない事を知っているために、次は母が大切だと思うのでしょうか。
しかし、母は既に社会に守られており、明日捕食される、などという世界にはありません。

自分自身の役に立ちたい
それが既に満たされているので、次は
母の役に立ちたい
その必要も最早ありませんので
他人の役に立ちたい

そう。
ふと思い返すと、私の周りには、他人の努力の結晶ばかりがあります。 
住んでいるマンション。
冷蔵庫、ベッド、布団、スマートフォン。
どれも、私が一から作り出したものなんてありません。
ですから私も、頂いた恩返しに、社会に参加したいと思うのでしょう。
それが自然なことなのだ、と、思い込んでいます。

働く義務はありません。
憲法は個人の自由の確保のためにあります。

ですが私は、社会に参加したいというと欲求を育めない個人に、個人としてのプライドがあるのか?と疑問を感じています。

まぎれもなく、この世には神様と呼ばれるような人間はいません。
みんな、他人の役に立つことでしか、自分の肯定感を満たすことはできないのではないのでしょうか?

みんなにずっと笑顔を振りまいていたアイドルは鈴木香音ちゃんです。

歌で 人の気持ちを明るくしたい。きっと人生にくじけてる人がいっぱいいると思うから。と言うのは嗣永桃子ちゃん。ももち。

究極に彼女達は、他人の役に立つことで自己肯定を果たしていたのではないのでしょうか?
そうでないなら最早、彼女達こそが女神のような存在なのかもしれません。