今年の劇場鑑賞の2本目です

 

昨年の12月ごろからやや引きこもり癖が強まりまして

 

12月は株主優待の鑑賞権を2本分も未使用で無駄にしてしまいました・苦笑

 

でいきなり今年の2本目と書きましたが

 

1本目として観た「ズートピア2」は、ほぼ何も感じなかったもので・・・笑

 

 

本作は上映時間100分で劇中のAI裁判で被告に与えられる審理時間も90分のみ

 

と言うことで物語の進行はスピーディでテンポも良いので疲れずに楽しめました

 

で鑑賞後、立ち飲み屋さんでビールを楽しみながら作品を思い返すと

 

ジョージ・オーウェルの「1984」ばりの監視社会が

 

もう身近に来ているんだなぁと改めて思うし

 

プライバシーもへったくれもないなぁ〜と苦笑するのみで

 

この作品ではその監視社会を問題視する視点は一切皆無だったなと

 

嫌な気分になってきたり・笑

 

例えば日本でも街中のあらゆるところで防犯カメラを見かけますが

 

この「防犯カメラ」って最高に上手いネーミングですよね

 

確かに防犯上の効果は認めますが

 

どう考えても撮られる側の同意なしに一方的に監視・記録されているわけで

 

そう思うとやっぱり嫌な気分になってしまいます

 

だから私が引きこもっているわけではありませんが・苦笑

 

と、全然映画の感想ブログとは言えない内容になってしまいました・笑

 

 

 

以下(映画.com)より

 

AIが司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイムアクションスリラー。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジュラシック・ワールド」シリーズのクリス・プラットが主演を務める。

凶悪犯罪が増加する近未来。敏腕刑事のレイヴンは、バディを組んでいた同僚警官が捜査中に殉職し、犯人が裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された。しかしある日、レイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていた。レイヴンは冤罪を主張するが、事件前の記憶は断片的だった。無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する「有罪率」を規定値まで下げなくてはならない。それがかなわなければ即処刑という状況の中、レイヴンは残された90分で真実にたどり着こうと奔走する。

主人公レイヴン役をクリス・プラットが務め、AI裁判官のマドックスを「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソンが演じる。監督は、「search サーチ」のプロデューサーとしても知られるティムール・ベクマンベトフ。プロデューサーに「オッペンハイマー」「ダークナイト」のチャールズ・ローベン。

2026年製作/100分/PG12/アメリカ
原題または英題:Mercy
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2026年1月23日