(書影はAmazonの商品ページからお借りしています)
10日ほど前に読み終えてすぐに映画も観てきましたが
しばし自分の中で色々考察したいなぁと思っているうちに日が過ぎてゆき
今度は記憶が怪しくなってきたのでここら辺で書き留めておきます・苦笑
今回は小説に関してのみで映画の方はまた後日に
自分の中で好きなSF小説のベスト3には入りました
一番の理由は読み終えて幸せな気分になれたこと
感動とかとは違って単純に幸せだなぁと感じられた読後でした
これって私にとってけっこう稀有なことでして
いろんな感情を揺さぶられる作品にはたくさん出会ってきましたが
幸せだな〜って感じになることはほんとうになかったように思うのです
その意味ですごくありがたい作品でもあります
その幸福感が何(どこ)に由来するのか考察するのに時間がかかったのですが
未だにこれだ!っていうものを特定できていません・笑
youtubeでいろんな方の考察や感想を拝見している中で
聖書に関わるものがかなり多いというのが割と納得させられものだったのですが
聖書に関してはほぼ知見がないので実際のところは
私には判断できませんが興味深い解説でした
やっぱり西洋文学(それが娯楽小説でも)読む上で
聖書のみならずキリスト教に関して基礎教養があればより理解が深まるのでしょうね
で、聖書(旧約聖書)もそうですがコーランや仏教書も一度は
とにかく通読しておきたいとは思うのですが・・・・・笑
以下(Amazon)の商品ページより
未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。宇宙へ飛び立ったひとりの科学教師が、人類を救うミッションに挑む! 地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む男の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!






