書くこともないし、
テスト勉強の合間のリフレッシュに
過去日記を書きます。
去年のことなのであんまり覚えてないんですけどね…。
2006年9月15日 土曜日
ウチのクラスは団子屋さんをした。
ウエイトレスの女の子はみんな浴衣を着て接客をする。
最初は恥かしいから嫌やったけど、
結構楽しくて、学校で浴衣っていう新鮮さが良かった。
『先生、来てなぁ♪』
『どこでやってんの??』
『3-7じゃなくて、3階の3-5の教室でやってんねん』
『じゃあ、行けたら行くわ』
職員室を出た。
終わりまであと1時間。
やっぱ、文化祭いうても先生らは忙しいからな…と思ってたら、来てくれた。
『(2年生に)団子いるかぁー??今やったら買ったげるわ笑』
2年生は断ったらしい。
『えーウチも欲しい笑』
『んじゃあ、半分こしよっか』
『うん』
嬉しかった。
『半分こ』っていう言葉がちょっとくすぐったかった笑
2人席のところに先生がかけた。
話をしながら向かい側にウチもかける。
『折角(浴衣を)着てんねんから、撮ったるわ!!』
『え、いい。嫌やッッ笑』
『そっかぁ』
団子がくるまで少し話す。
そしたら、隣のクラスのある女の子がやたら見てくる。
普段も何故かよく目が合う。
『先生のこと、好きなんかな??』
ちょっと不安になっていたら、
その子がいきなり騒ぎだして、
『●●さん、またそんなうるさくして!!笑』
と先生が注意。
『先生の気をひきたかったんかな??』
不安が募って、先生が注意すると同時に席を立った。
仕事に戻ろうとして、うろうろしていた。
友だちにも少し愚痴った。
モヤモヤしながらも少し気になって、先生の方に目をやると、
先生がキョロキョロして誰かを探してる。
ウチを探してるのがすぐに分かった。
走ってドアからニコニコしながら顔を出したら、
目が合った。
『ほら、団子きたで』
『あ、ありがとう…』
2本入りの団子のうち、1本をもらった。
ちょうど、友だちもいたから、その子も一緒に食べた。
ウチがどっか行ったら、さっきの女の子にでもあげてるやろうと思っていたのに、
ちゃんと約束したからって探してまでくれたのが、嬉しすぎた。
その子には彼氏がおるのを後で知ったわけやけど…笑
『さて、義務も果たしたことやし♪』
と言って、去ってった。
まぁたしかに誘ったのはウチやけどね笑
この年もクラスTシャツにメッセージを書いてもらえた。
敬語じゃなくて話し言葉で書かれてて、
少し嬉しかった。
敬語って壁を感じるから。
後夜祭が終わった後も少し話せて、
暖かい気分になれた。
先生の笑顔はなんでこっちまで穏やかにさせるんやろ。
めっちゃ穏やかでとても優しそうな笑顔。
初めて見た時、その無表情が、
冷酷そうで、神経質そうで、怖いイメージをもたらした。
実際、ウチは国語も嫌いで、
先生と関わりたくもなかった。
なのに、授業中は話し掛けてくるし、
廊下でも声をかけてくる。
『彼によろしく言うといてくれ笑』
目が合って急にそんなこと言われて、
意味が分からなくて、
首をかしげてるのに、
あなたは何も付け足さずに無邪気に微笑んでいた。
そんな顔するんや と思って、
ウチも心を開いた。
でもちょっと開きすぎたみたい。
先生もちょっと構いすぎてたよ。
ある一定ライン以上構ったらあかんよ。
構って欲しがりのウチには反則。
ちょっと脱線しまくっちゃったから、このへんで。
最初からちゃんと書いて行こうかな…
つくりなおして整理したい。