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不可Noを可脳にする!!☆マインドマップ未来志向☆

マインドマップで未来が変わる!!
ThinkBuzan公認インストラクターが“マインドマップ”を通じて、
楽しく学び、交流し、自己実現を共に分かち合うブログです。

本日は用紙の選定について書いてみます。


通常マインドマップを始める際には以下の条件のクリアーした用紙を活用します。


1白紙(無地)のもの

罫線が入ったものは以下の点で邪魔になってしまうからです。

・思考を広げる。

・イメージ(イラスト)を描く。


ただし、慣れてくると、罫線が気にならない方もいるでしょうし、

私などは方眼メモリがあるものも好きで利用したりしています。


2A3かA4かB5か

最初に思考を広げる練習をするならA3くらいあるとどんどん遠慮なく広げられます。

また、大きい用紙だと、より太いペンでダイナミックにマインドマップを描くことができます。


A4ノートは見開きでA3としても使用可能。


B5は持ち歩きに便利。この場合の筆記具は細書きペンになるかと思います。


マインドマップの活用が個人から集団に移ってくると、模造紙ポスターカラーグループマインドマップ!

といったマインドマップの活用の仕方もあります。



なお、書く際の用紙の置き方は横長に置きます。


これは縦書きより、枝(ブランチ)を伸ばしやすく、その上に文字が乗せやすいし、見やすいからです。


縦書きと横書きを試してみるとすぐにその意味がわかります。



ちなみにセントラルイメージ(中央のテーマに関するイメージイラスト)を中央に書き、

そこから放射状に枝(ブランチ)を伸ばしていくことになります。


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