あ^^^^^^^^^^^^^

ぎゃ―――――――!!!!

なんでおるん!?

え・・・・・

え―――――――!!!!!!

あ ほ か ぁ !!






あ・・・

あー

さっきですね

部活途中・・・・・あ、回想ですよ






ダムダムダム(ドリブルの音)←バスケ部なので。ていうかなんだこれ



友達1「キャ―――!!ぴょん吉!!○○おるでぇ!!」

ぴ「は・・・い??」


そう、○○は私の好きな人でアル。きゃっつ!!



おるのです。

体育館のドアから

のぞいておるのです。しかも○○の友達4人も

全員で!!!




はぁ―――――――???





なぜ


なんで


なに!?






見てます。こっち、多分・・・。

そしたら

ぞわぞわしたんです、体中から

(やばい、き・・きも――――――ぉい)

かなりの時間そこにおって

先輩もそのことに気づき、

先輩1「なぁなぁ、ぴょん吉ちゃんの好きな子やろ??あれ、○○くんやろ??」

とか

先輩2「付き合ってるん??×2」

などなど

ひぃ―――――――

違います

ええ

期待しても損やしね

ていうか

だいじょうぶかね??

自分?

まぁ・・・・・

これからも

頑張って生きますね

ハイ

おわり

ちなみに○○のこと好きになってから数週間の間に

いつのまにか

みんなに

私の好きな人がばれたという

悲しい事件が・・・

がんばれ!!おれ

お―――!!

ホンマのおわり

あの時に

あの時に僕の傷をかばった君に向けたあの感情は何だろう?

嬉しいのになんか悲しくなった

自分自身


泣くことはあの時にもうしない

そう誓ったのは自分自身やろ

それでも願うのは


瞳に見つめる先を君は知らない

何度も何度も君を思った

抑えきれない衝動に押しつぶされそうで

いっそ忘れれば幸せなのか

限界なんて言い訳

いつか、いつかなんて考えて

僕が次に進めないとき

それでも願うのは





YOU


言葉にならない想いがあるから

僕は君と出会って

伝えたくなる

だからいつか支えるからなんていえたらいいな





ふたりごと


心と心がくっつきそうなほどに

僕らは惹かれ合うなら

僕らは約束を果たせた未来は

笑ってるかな?







つっかれたぁしょぼ



うん、今日はこれで



おわりのほ~ん