本日、月曜日は理念会議。

今回のテーマは「隣の芝生は青い」です。

GW中、同級生の友人と会ってきました。
勿論、みな薬学部出なので、MRであったり、病院薬剤師であったりする訳です。

会話の中身の大半は「大変」や「厳しい」などのネガティブな発言が交錯していました。

友人の一人は成果を出したけども評価されない、さらに課題を押し付けられたと非常に病んでいました。

結果、もともと希望していた医師免許の取得に専念すると聞いています。

医師という芝生は青く映っているのだと思います。

陽君行っている会社は楽しそうだね!なんてよく言われますが、そんな事はないと思います。

ただ僕が楽しんで仕事をしている表面を見て、内部を理解してないが故にそう見えているのだと思います。

薬剤師は給料が良くて不自由しないイイ仕事だと思っている人は大多数います。
しかし、実際のところ、単調な作業や閉鎖的な空間に缶詰め状態であったりとか、精神的なストレスを抱えてるケースが多いんです。

隣の芝生は青く見えるのは人間として至極当然だそうです。なので、当事者になってみないと実情は分からないという訳です。

本当に成功・成長する人はどんな価値観を持ち合わせているのか。

投資会社社長はこう言ってました。

『成功において重要な一つは、自分が立っている環境をどう良くするかという技術や思考を習得することだ』

と教えて頂きました。

適性でないことも勿論あると思いますが、
隣の芝生を見ているだけでは、そこに成長はないと学びました。




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