🌟『誰とでも恋人になれる』って言葉、信じますか?
こんにちは。お嬢こと、Natsukiです。
私は少し前に、大きな別れを経験しました。
でも、その別れが、恋愛観を根底から覆す事件になるとは…。
今日は、「誰とでも恋人になれる」という、一見胡散臭い言葉が、なぜか私の人生に刺さってしまった話をしましょう。
💎 お嬢様育ちの私が、ヒモ男に沼った理由
「結婚したいと思うほど、愛している。」
「ご両親にぜひお会いしたい。」
そんな甘い言葉を何度もささやいてきた元カレ。
当時、恋愛初心者だった私は、その言葉にまんまと沼落ち。
でも現実は、言葉とは裏腹の行動の数々。
たとえば、遠距離恋愛で久しぶりに会えたと思ったら…。
「今日は一緒にまったりできるね💖」
なんて思っていた矢先、突然彼がひとこと。
「あ、友達と飲み行ってくるわ。」
🌀 (…はい?)
置き去りにされた私は、彼の部屋でNetflixを観ながら一人で夜を過ごす羽目に。
そして、会いに行くのは毎回私。交通費もデート代もぜーんぶ私持ち。
「いつ東京に来てくれるの?」と聞けば、「来月には行くよ」の無限ループ。
ありがたいことに、仕事はあったので、彼に会うために稼いでいました。愛があれば、交通費くらい出しますよ。でもこれ、恋愛じゃなくて課金型ゲームじゃない?**って後から気づいたんです![]()
🎭 愛していたけれど、見て見ぬふりをしていた現実
顔は私のどストライク。性格も優しいし、エスコーㇳも完璧。
そう…顔面偏差値が高いだけで、だいたいのことは許せてしまう現象、あれって本当に怖い。
友人に彼の話をすれば、
「え、イケメンで年上とか最高じゃん!」
なんて羨ましがられる始末。
でもね、私は本当はそのたびに胸が痛かったんです。
大切な友人に、嘘をついている気がして。
彼のキラキラなプロフィールの裏に、ズボラで都合のいい男という現実が隠れていることを、そのときには私は気づいていました。
✂️ 百戦錬磨の美容師からのズバッと一言
現実に目を背け続けて、とある日。
仲の良い美容師さん(通称・恋愛偏差値70オーバー)(40代既婚者)に、彼の愚痴をぽろっと話してしまいます。
すると、返ってきたのは、まさかの一喝。
「そんなやつに時間割いてるとか、人生の無駄遣いだよ。早く別れな!」
無駄遣い…?
いや、確かに金銭面でも時間面でも全方位で無駄遣いしてたな、私。
「でも…本当に好きなんです。他の誰かを同じように好きになれる自信がないんです。」
「Natsukiちゃんなら、誰とでも楽しめるし、誰とでも恋人になれるよ。
運命なんて、自分で作るもんでしょ??」
…なんか急にスピリチュアルなこと言い出したな?と思いましたが、
その一言が妙に印象に残り、ずっと揺れていた気持ちが決まりました。
💔 誰とでも恋人になれると気づいた瞬間
その夜、私は決心しました。
彼に電話をかけて「別れよう」と一言。
ヒモだったのか、遠距離を都合よく使って浮気していたのか…本当の理由は分かりません。でも、終わった関係に理由なんて必要ない。
私は、何も問い詰めず、ただサヨナラを告げました。
別れを告げた瞬間、あの日一緒に聴いた曲や、手を繋いで歩いた街並みが、静かに脳裏を悲しい旋律のように流れていきました。
強がって冷静を装っていたけれど、彼との思い出が一気に蘇って、結局、泣きながら電話を切りました。
🌸 そして、私は気づいた。
この経験を経て、「誰とでも恋人になれる」というあの言葉の本当の意味にたどり着くとこになります。
「誰とでも恋人になれる」という言葉。
これは、自分の価値を信じ、自分の未来を自分で選ぶ力のことだったんだと。
🌟 最後に、一つだけ安心材料を。
別れてから1ヶ月後。
「誰とでも恋人になれる」という言葉を証明するかのように、新しい恋がやってきました。
東大卒・高年収・帰国子女。
そんな、まるで無双キャラのような男性と。
次回、この新しい恋・・・無双スペック男子との恋愛談について詳しくお話しします。元カレで経験値を稼いだ甲斐がありました。
きっと、あなたの背中を押すヒントにもなるはず。お楽しみに!