「おもいやり」にコーヒーのシミがつく。
可能なかぎりで最も遅いモーションで心臓が響く
―あなたがソレが割れて、崩れて、つまずくのが観れるように。
この愛のゾーンではなにも安全じゃない
気性という燃料をいれた願望
と
官能のパンデミック
ほぼ恋人
と
不安定な情勢
逆方向にクロックが刻々と過ぎ、あなたの心に影を写す。
火が酔いながらゆらめく・・・ドチラカトイウト爆発的な
時限爆弾がチクトクと過ぎてゆくというのに
あなたわコワくない。けれど、自信もない。
ポニーテイルの野望。一番高い木の上に結い、あなたはハートを星空へ届かす。
酸素が現実の手のひらにソレを突き返さないことを願いながら。
メロディーが速やかに誘導し、
「ハートは毎日壊れているんダヨ。」
と甘いナンニモを物語を告げるようにささやく。
一理あるけど・・・
離れたコトない
どの愛にもマークしたほうがいい「caution」から。
どんなに長くても、短くても。 すばらしくても、そうでなくても。
「時」は海賊のように遊んでる。
世界のすべての輝きを保持すると思うだろう・・・
と思うぐらい激しくあなたのハートに痕をつける。
広い心で、アプローチ。
そして安心感に安全装置なんかつかわないでね
なにも安全ではない・・・空にもなにも・・・
そんな広大なものはない。
永遠というものもない。
起こるはずはない。
巧妙なトリックが情熱的な装飾を歌う子守唄に包まれた。
まるでアイシングでその痛みを覆い隠す・・・
惨めなカップケーキのように。