日々、自分の事のほぼ全てを諦めて
家庭に捧げている限界イクメンパパ(アラサー)です。
そんな私が、何故めげずに毎日頑張れているかというと、
シンプルに子供がかわいいからです。
子供が産まれる前と後で、考え方がどう変わったか、
そして、いま子供との関係がどんな感じなのか
書いていきたいと思います
1.子供が産まれる前と後での私の心境の変化
産まれる前
「子供ってなんなんだろ」
「他人の子供の写真を見せられても反応に困る」
「父親になるってどういう感じなんだろ」
長男が産まれた後
「なんだこのサルみたいな小さい人間は」
「毎日寝ないし大変だなあ」
長男生後1か月くらい
「なんだこのまん丸でかわいい物体は」
「毎日大変だけど、ほっぺぷにぷにでかわいいなあ」
現在(長男4歳)
「保育園やYouTubeで覚えた謎の歌やダンスがとてもかわいい」
「毎日ぷにぷにでおしゃべりもしててかわいいなあ」
2.現在の子供(長男4歳・次男1歳)との状況
まず、毎朝起きたら子供二人で父親を捜してくれます。
(私は早朝からブログ更新・洗濯物畳み・ランニングなどをしているため、
子供が起床するタイミングでは、同じ寝室にいないことが多いです)
もし子供が朝起きれずに私が先に会社行ってしまうと、
長男は「お父さんとバイバイしたかった~!」と泣いているようです(妻談)
そして、帰宅後はドアを開けると
長男は大きな声で「帰ってきた~!」と言ってくれて
次男も何か大きな声で反応をしてくれます(まだしゃべれない)
夕食後は、毎日必ずお風呂までの30-60分は
子供たちと室内でかくれんぼをしたり、
お馬さんごっこをされられたりして、
主に身体を使って遊んでおります。
お風呂の中でも、一緒に温度で色が変わるおもちゃで遊んだり、
冷水をかけあったりして、遊んでいます。
寝る時も、一緒に絵本を読んでから寝るようにしています。
3.子供たちからみたお父さん(想像)
子供たちは結構人見知り(父親似)をするところがあり、
次男に至っては、お父さんお母さん以外の人は
全てNGという反応を見せますが、
毎日一緒にいる私(もちろん妻も)には、
全く嫌がる反応を見せずに受け入れてくれています。
多分、産まれたときからずっと一緒にいるので、
他の家庭のお父さんよりも、自分の子供にかなり好かれていると思います。
まとめ
私も子供が産まれたばかりのころは、
自分の子供もあまりかわいいと思えなかったのですが、
子供の成長とともに心境も変化し、
今では溺愛しております。

