日々、自分の事のほぼ全てを諦めて

家庭に捧げている限界イクメンパパ(アラサー)です。

 

 

そんな私が、何故めげずに毎日頑張れているかというと、

シンプルに子供がかわいいからです。

 

 

子供が産まれる前と後で、考え方がどう変わったか、

そして、いま子供との関係がどんな感じなのか

 

 

書いていきたいと思います

 

 

 

 

1.子供が産まれる前と後での私の心境の変化

 

 

産まれる前

 

「子供ってなんなんだろ」

 

他人の子供の写真を見せられても反応に困る

 

「父親になるってどういう感じなんだろ」

 

 

長男が産まれた後

 

なんだこのサルみたいな小さい人間は

 

「毎日寝ないし大変だなあ」

 

 

長男生後1か月くらい

 

なんだこのまん丸でかわいい物体は

 

「毎日大変だけど、ほっぺぷにぷにでかわいいなあ」

 

 

現在(長男4歳)

 

保育園やYouTubeで覚えた謎の歌やダンスがとてもかわいい

 

「毎日ぷにぷにでおしゃべりもしててかわいいなあ」

 

 

 

 

2.現在の子供(長男4歳・次男1歳)との状況

 

 

まず、毎朝起きたら子供二人で父親を捜してくれます。

 

(私は早朝からブログ更新・洗濯物畳み・ランニングなどをしているため、

 子供が起床するタイミングでは、同じ寝室にいないことが多いです)

 

 

もし子供が朝起きれずに私が先に会社行ってしまうと、

長男は「お父さんとバイバイしたかった~!」と泣いているようです(妻談)

 

 

そして、帰宅後はドアを開けると

長男は大きな声で「帰ってきた~!」と言ってくれて

次男も何か大きな声で反応をしてくれます(まだしゃべれない)

 

 

夕食後は、毎日必ずお風呂までの30-60分は

子供たちと室内でかくれんぼをしたり、

 

お馬さんごっこをされられたりして、

主に身体を使って遊んでおります。

 

 

お風呂の中でも、一緒に温度で色が変わるおもちゃで遊んだり、

冷水をかけあったりして、遊んでいます。

 

 

寝る時も、一緒に絵本を読んでから寝るようにしています。

 

 

3.子供たちからみたお父さん(想像)

 

 

子供たちは結構人見知り(父親似)をするところがあり、

次男に至っては、お父さんお母さん以外の人は

 

全てNGという反応を見せますが、

 

 

毎日一緒にいる私(もちろん妻も)には、

全く嫌がる反応を見せずに受け入れてくれています。

 

 

多分、産まれたときからずっと一緒にいるので、

他の家庭のお父さんよりも、自分の子供にかなり好かれていると思います。

 

 

 

まとめ

 

私も子供が産まれたばかりのころは、

自分の子供もあまりかわいいと思えなかったのですが、

 

子供の成長とともに心境も変化し、

今では溺愛しております。

私はギリアラサーの営業マンです

 

 

子供が産まれる前は、仕事の残業で遅くなっても、

土日に趣味で外出しても、妻にそこまで何か言われるようなことはありませんでしたが、

 

 

長男が産まれてからは、全ての行動に対して

妻から信じられないくらいの束縛をされるようになりまして、

 

 

これ以上苦しい生活があるのかと思っていたら、

 

 

次男が産まれたら、かすかに残っていた外界とのつながり(趣味)すら

 

 

全て妻によって(無言の圧で)分断されました。

 

 

 

 

私と妻の考え方の違い1.自分の趣味の時間

 

 

としては、子育てがしんどいのは当たり前で、

その中でどのように暮らしていくか大事と考えており、

 

例えば、私か妻にやりたいことがあるのであれば、

土日片方ずつ子供の面倒見るとか、午前/午後で片方ずつ面倒見るとかで

 

ちょっとずつでもお互いのやりたい事もやりながら、

子育てと両立していけば良いと思っているのですが、

 

 

はそうではなく、趣味が少ないということもあるのか

常に家族は一緒に居るのが当然という考えを持っており、

 

上記のような考えを、全く理解してもらえず

ただ喧嘩になるだけとなります。

 

(その割には、妻の服とかお菓子の買い物には

 よく家族で付き合わされております)

 

 

 

 

私と妻の考え方の違い2.「私は」しんどい

 

 

上記でも記載した通り、子育てがしんどいのは当たり前で、

お互いに妥協点を見つけながら、暮らしていくかが大事なのだと思っているのですが、

 

 

の視点だと、私の努力や、諦めた趣味を全く見ずに、

まず第一に、「私が」いかに大変か、「私が」どれだけ子育てがしんどいかということを

日々主張されております。

 

 

からしたら、頑張っているのはお互い様で、

何なら職場で営業マンの私がどうやって毎日定時で帰りながら実績残しているか

 

その努力の裏側を全て見せつけてやりたいのですが。

 

 

今日のような夏季休暇期間は子ども達とだけ遊びにいく時間も作れているのですが、

外での出来事をに話すと、

 

「いつもそうなんよ!こっちは毎日大変なんよ!」

 

 

と、改めてしんどいアピールを重ねられるので

本当に妻対応が一番しんどいです。

 

 

 

 

まとめ

 

私の友人・会社関係の方たちからは離婚も勧められておりますが、

子どもたちのために、まだ頑張ろうと思っています。

 

 

ただ、何歳くらいから子育てから少しづつ手を放して

自分の時間も過ごすことが出来るようになるか

 

 

知りたい。

 

 

~~~~

参考 アラサー営業マンが妻によって諦めた事リスト

 

 

趣味分野

 

・草野球 【以前】約10年程度続けており週1⇒【今】永遠の0

 

・登山 【以前】年1⇒【今】永遠の0

 

・飲み会(友人)【以前】月1⇒【今】年2~3

 

・キャンプ 【以前】年1⇒【今】永遠の0

 

・ゴルフ 【以前】年3~6⇒【今】永遠の0


仕事分野

 

・残業 【以前】月10~20時間⇒【今】永遠の0

 ※周りは平均10~20時間くらい

 

・土日出勤 【以前】年1~2日⇒【今】永遠の0

 ※周りは月1~2日くらい

 

・飲み会(社内)【以前】月1~2回⇒【今】2か月に1回

 ※周りは週1~2回くらい

 

・懇親会(社外)【以前】月1~2回⇒【今】2か月に1回

 ※周りは月1回くらい

 

 

X

育メンパパと妻 ~一人目の出産と、二人目の出産は経験値が大きく違う~

育メンパパから妻への感謝 ~子育てを一緒に乗り越える幸せ~

4歳♂と1歳♂を育てている限界育メン営業マンです

 

 

日々時間が無い中で、親も自分の時間を確保したいときに

どうしても子供にYouTubeを見せてしまうことは多いと思います。

 

 

我が家でも長男が1歳の時に、日中遊び相手をするのが大変で、

食事も集中して食べなかったことがあり、

 

 

その時に、初めて子供にiPadでYouTubeを見せたら、

おとなしくYouTubeを見てくれるようになったことから、

 

 

次男出生までの2年ほど、iPadやTVでYouTubeを

見せ続けている時期がありました。

 

 

外食時でも、全く集中して食べなかったのですが、

私のスマホでYouTube見ながらだと、

ながら食べで遊ぶことはありませんでした。

 

 

結論としては、YouTubeを見せることは仕方ないと思います。

現実問題として、やはりYouTubeを見せているほうが楽です。

 

ただ、もっと遊んであげたり、絵本を読んであげたりしたいという気持ちもあり、

うまく子供にYouTubeを制限かけていくことが大事なのだと思っています。

 

 

例えば、我が家の場合はYouTubeを見るのは

TVだけとして、iPadを取り上げることとしました。

(子供には修理中と伝えました)

 

 

そして、食事中はTVやスマホでもYouTubeを見せないこととしました。

 

 

勿論、iPadを取り上げた時の最初の反発は凄くて、

それこそ数日中ずっと「iPadどこ!?」と泣きわめいていましたが、

 

 

1週間程度したら、すっかり忘れてiPadの話題も出なくなり、

外食中もYouTubeをせがむことはなくなり、

 

 

思ったのは、子供がYouTubeに依存していたのではなく、

親がYouTubeに頼りすぎていたでは?ということです。

 

 

iPad取り上げ寸前の末期では、長男は朝から勝手に

iPadを操作して、ずっと横になりながらYouTubeや知育ゲームをしており、

 

 

親が話しかけても無反応で、外に遊びに行くのも

嫌がってずっとiPadを見ようとしておりました。

 

 

次男出生時に、夫婦でこれはいけないと話し合って

iPadを取り上げましたが、今では本当に取り上げてよかったと思っております。

 

 

その分、休日はしっかり子供たちと外出して遊んだり、

おもちゃも買い増して、一緒に遊ぶ時間を増やすことにしました。

 

 

TVについては、親の甘えもありますが、

NHK教育見せているのと一緒だよね!?という論法で

 

まだYouTubeを見せ続けております。

 

 

他の子育て家庭でも、どのようにYouTubeとお付き合いをしているか

コメントで意見いただけますと幸いです。

一人目の子供が産まれて、妻が退院した日から

私の人生は大きく変わりました

 

 

赤ちゃんが自宅に帰ってきた日で、

人生初めてのパパが始まるわけです

 

(それまで、妻のお腹が大きくなっていくにつれて

 父親の自覚があまり芽生えなかったんだと、今なら思います。反省)

 

 

 

その為、一人目の子供が産まれてからのてんやわんやと、

二人目の子供が産まれてからの安定について、話していきたいと思います

 

 

 

 

 

 一人目と二人目の違い それは経験値

 

当たり前かと思いますが、一人目は経験値ゼロで

子育てが始まります。

 

 

 

一人目の時

 

実体験を話すと、私は妻が退院後もある程度面倒を見るものなのだろうと

軽く考えており、言われたことだけをやっておりました。

 

(掃除や片づけなど、料理以外の家事は昔からやっています)

 

 

ただ、事件は初日から起こりまして、

まず赤ちゃんが夜全く眠りませんでした。

 

 

そして、私も妻に任せっきりで、次の日が仕事なので

夜は普通にいつも通り寝ておりました

 

 

妻も初めての育児で大変な中、子どもが眠る=妻も眠るという流れを

作ることができず、

 

子供が泣く=あやす

子供が寝る=自分のことをする

 

その結果、3日目くらいから事件が起こりました。

 

 

私、帰ってきてから全然寝ていないのに

身体が元気なの!!

 

 

泣きながら妻から身体の異変を伝えられ、

初めてその時に事の重大性に気づきました。

 

そして、そのまま妻は壊れていきました。

 

 

過去にも、不眠で遊び続けて精神疾患を患っていたことを初めて告白され、

退院後一週間くらいで躁鬱が発症してしまい、精神科に通いながら

完治まで約1か月くらいかかりました。

 

 

躁鬱が発症してからが、私が初めて本格的に育児参加をするようになり、

子供の夜泣き対応や、あやし方を覚えていきました。

 

(もちろん、平日は仕事しながらで、赤ちゃんと

 妻の躁鬱対応をしていたため、平均睡眠時間1~3時間くらいに

 追い込まれていました)

 

 

 

二人目の時

 

一人目の時のことがあったため、二人目の妊娠が発覚した時に

まず考えたことは、

 

赤ちゃんの夜泣き対応の為、

必ずパパ育休を取得する

 

 

というより、仕事しながら赤ちゃんの面倒を見ることは

私の中でほぼ不可能でした。

 

 

日中、極端な寝不足で周りにも心配されながら仕事や車の運転をしており、

正直幻覚が見えていた時もあったため、

 

そのような状態で働くよりも、会社に家の事をちゃんと説明して

業務引きついで休んだほうが良いと考えました。

 

 

実際、約1か月パパ育休を取得しましたが、

一人目の時の反省点も踏まえ、まず妻の体調を第一に考え、

 

基本的に妻には休んで頂きました。

 

 

また、できるだけ家事も楽できるように

料理も冷凍弁当などを増やしました。

 

 

ただ振り返ると、二人目の出産後に、夫婦間で問題が起きなかった

最大の要因は

 

細かいことを気にしないこと

 

ミルクのはき戻しくらい長男もやってたわ!

 

とか

 

💩が2~3日でなくてもそのうち出てくるわ!

 

とか

 

 

そういう気持ちの余裕があったからかもしれないです

 

 

 

 

関連記事

 

 

 

 

妻への不平不満が少し多い当ブログですが、

基本的には感謝の気持ちを持って接しております

 

 

お互い初めて子育て手探り

過ごしておりますが、基本的に生活の形を作っているのは

妻のおかげです

 

 

例えば、『○○のイベントがあるからかわいい子供服買おう!』とか

『○○で楽しそうなイベントしているから行こう!』と提案してくれるのは妻です

 

その他、妻は育休中の為、毎日長男(4歳♂)の保育園送迎や、

次男(1歳♂)の面倒を日中見ており、

結婚してから料理は100%妻任せとなっております。

 

 

私は、洗濯物を畳んで箪笥に戻したり、掃除全般(排水溝掃除やゴミ出しまで)

食洗器のセット及び棚への片づけ、布団の出し入れ、車の運転がメイン家事になります。

↑妻がやることもあります

 

(上記を見たら大したことないのに、何故私は毎日時間が無いのでしょうか?)

 

 

後は、休日は少しでも妻の負担を減らすために

子供2人と外出を心がけておりますが、最近は外が非常に暑くて危険なため、

早朝以外は外出を控えております・・・

 

 

振り返ってみると、妻への感謝するポイントが見えてきたので

少し深堀してみます

 

 

 

 

 妻への感謝1.イベントの企画

 

私はできるだけ刺激的で、初体験が好きなので、

家族イベントも、やったことないアウトドアや、

行ったことのない場所に行きたがるのですが、

 

妻は、その辺のバランスを見て、主にインスタで情報収集して

子供の年齢にあった遊び先を見つけてくれます

 

 

また、休暇の旅行先案についても、日々情報収集しているようで

私には思いつかない案(高知のアンパンマンミュージアムや、

岡山県倉敷市の美観地区など)を企画・実行してくれます

 

 

どれも、私も子供たちも大満足できる素晴らしいイベントばかりで、

本当に感謝しております

 

(私は実行力はあれども、他人を巻き込んだアイデア創造は苦手)

 

 

 

 妻への感謝2.毎日の料理

 

私は独身時代、ほぼ100%スーパーの惣菜コーナーか

近所の吉野家などで食事を済ませておりました。

 

結果、年々健康診断の内容も悪くなり、

20代ながら少しづつ身体もだるくなってきておりました。

 

 

ただ、妻と出会ってから毎日手料理を頂けるようになり、

健康診断の内容も改善し、何より体調がよくなりました。

 

本当に感謝しております

 

 

もしかしたら、単純に酒の付き合いが無くなったからだけかもしれないのですが

 

(趣味の時間が無くなり、運動不足で体重5kg増しているのは別の話)

 

 

 

 

まとめ

 

今、こうして子供たちと日々幸せな暮らしができているのは、

本当に妻のおかげです

 

そもそも、私と結婚してくれて、かわいい子供を2人も産んでくれたことは

恐らく人生でこれ以上の幸せは無いと思います

4歳♂と1歳♂の子育て&妻対応に追われて、自分時間がない

限界育メンパパです

 

 

そんな私が周りに思われていそうなことを、

事実と、周りの証言と照らし合わせながら、推測してみます

 

 

 

 

事実1.友人付き合いができていない

 

趣味の友人たちや、地元の友人たちがいるのですが

こちらは長男出産時から、ほとんど会えておりません

 

毎年定例行事だったキャンプや、趣味の草野球、

地元帰省時の同窓会等も、99%カットされております

 

 

なので、根本的に会う機会がないので証言も少ないのですが、

誰からも『お前の家庭は厳しい』ということを言われております

 

 

 

事実2.会社付き合いができていない

 

こちらも同様に、主に飲み会になりますがほぼ断っております

ただ、友人と違うのは、会社の人はほぼ毎日顔を会わせるため、

 

ダイレクトに言われていることや、

思われていることが推測できます

 

 

周りから言われてはいることは『お前は凄い』『自分の人生を大事にしろ』

『離婚しろ』などです

 

 

そして、推測される思われていそうなこととしては、下記3つです

 

『毎日定時に帰りやがって』

 

『仕事で結果を残していたら何してもよいのか』

 

『周りに仕事丸投げして帰っているだけだろ』

 

 

現実として、妻からは毎日定時で帰ることが当たり前だと思われているため、

残業ゼロを前提とした働き方をしております。

 

その中で、営業会社の営業マンとして結果も出しながら

外出件数もトップレベルをキープするため、

 

並々ならぬ努力と、アシスタント事務への仕事のお願いや

業務の質の向上、取引先への協力も、

 

ほかの社員以上に取り組んでおります

 

 

その結果、残業ゼロかつ社内トップレベルの成績も出しているのですが、

周りには子育て世代もおらず、意識の低い社員ばかりなので

 

主に嫉妬から発生する負の感情や、

純粋に私の現状を見て、根本的に社内のお誘いも激減しております。

(呼んでもどうせ来れないので)

 

 

まとめると、周りからは『結婚して終わった可哀そうな人』という

感じではないでしょうか。

 

少なくとも、私以外の子育て家庭で、私以上に自由の無い人はおらず、

自分の時間や、会社付き合いもほどほどにしながら過ごしている人が

大半です。

 

 

大なり小なり妻への不平不満を言う人もいますが、

全ての趣味を無に帰されて、仕事付き合いもゼロにさせられた上で、

 

毎日定時出勤・定時退社を当たり前とされて、

かつ、妻のためにフレックス退社や、有給を強いられている家庭は

他に無いと思います

 

 

それでも、毎朝5時起きでアメブロ更新し、

洗濯物を畳んだ後に筋トレ・ランニングをして、

 

毎日定時出勤・定時退社をしている私はドmなのでしょうか。

 

育メンパパの限界日記

私は営業会社に新卒から勤めており、

次男妊娠に伴い、残業と休日出勤をゼロにしました

 

 

その結果、会社内でどうなっているかお話します

 

 

 

うちの会社では、だいたい営業は19~20時まで残業して、

業務が溜まりがちな人は、土日も数時間来て仕事をしております

 

私も、独身時代はそのような働き方をすることもありました

 

 

ただ、次男妊娠時、妻が「働きながら」「長男の保育園の迎え」に

限界を迎えたため、私が長男の保育園送り迎えをするようになりました。

 

それ故に、一時早朝残業も通常残業も全く出来ない

完全ゼロ残業体制で働いておりました(保育園の送迎可能時間が決まっているため)

 

 

完全ゼロ残業体制で働こうとなると、

まず、自分の業務を他人にお願いする必要があるため、

 

アシスタント事務に、多くの業務をお願いするようになりました。

 

 

そして、営業マンとして外出を減らすわけにはいかないため、

直行直帰スタイルの営業で、「外出日」と「内勤で業務処理日」を

 

完全に分けることにしました。

 

 

結果的に、私前者は完全ゼロ残業のまま

全社トップレベルの営業成績を出すことができました。

 

要因としては、『仕事の質の向上』

 

 他人より圧倒的に短い時間で結果を残そうとなると、

 常に最大の効率化を考えて行動するようになる

 

 

実際、私がどのように質の向上に取り組んだか

下記3つを挙げたいと思います

 

 

1.取引先との電話を減らす

 

私は、電話より「メール」や「ショートメール」のほうが

より短い時間で情報のやり取りができると考えております。

 

具体的には、正直に客先に対して「このくらいの内容であれば

電話ではなく、メッセージで送っておいてください」と伝えておりました。

 

 

2.メールレスポンスの即応

 

上記1.と繋がりますが、電話ではなくメッセージでやり取りして頂いている方には、

電話対応よりも意識して、早くメッセージ返答をするようにして結果、

ほとんど電話ではなく、取引先も意識してメッセージで送ってくれるようになりました。

 

 

3.外出日は、しっかり目的をもって思い切って多数客先を回る

 

完全ゼロ残業だと、当然営業に割く時間が本当に足りず、

訪問先も基本遠方ばかりの為、効率化を考えると一気に回ったほうが

 

月間で見ると、多くの客先を回ることが可能になりました。

 

 

 

上記取り組みを行いながら、完全ゼロ残業になると

弊害も発生します。

 

 

弊害1.社内付き合いゼロ

 

営業会社は体育会的な部分も多く、

社内・社外との飲み会も非常に多いのですが、

私は全く付き合いませんでした。(家の事をしなければならないため)

 

 

弊害2.アシスタント事務への業務負荷増

 

私以外の営業マンは、ある程度自分でこなしていることを

私はアシスタント事務に振っているため、見方によっては

 

「仕事丸投げして、毎日定時に帰る嫌な奴」という風に

見えている可能性は高いです

 

 

弊害3.他営業マンからの嫉妬

 

私は、次男妊娠時から今までこのようなスタイルで働き続けながら

社内トップレベルの成績を残しているため、

 

他の残業しながら平凡な成績を残している方たちに

良く思われていないです。

 

(言い方悪いですが、雑魚同士が傷の舐めあいをしているようにしか見えない)

 

 

周りに、同年齢程度の子育てをしている営業マンがいないから

目立ってしまっているのかもしれないですが、

 

やはり、会社・家庭・自分のバランスは大事だと思います・・・

 

 

私の場合は、『会社2:家庭7.5:自分0.5』位の割合になっています

(自分0.1くらいかもです)


https://x.com/CtiglfVGqb42720



次男妊娠とともに、10年同じチームで続けた草野球を辞めました

(実質、妻に辞めさせられました)

 

 

元々、学生時代からずっと野球を続けており、

今の就職先に初めて配属で地元から離れた時も

 

友達作りを目的として、ネットで募集していた新規立ち上げチームに応募して、

 

数年して代表が引退後、草野球チームが解散しかけたところを

初期メンバーだった私がなんとか全員を引き留めて、代表交代した

 

思い入れのある草野球チームでした

 

 

ただ、次男の妊娠がわかってからは、

妻に聞くことなく、草野球から離れる決断をしました。

 

 

長男出産時は、コロナ下だったということもあり、

そもそも草野球の活動自体も少なかったのですが、

 

月に1~2回は参加していまして、

(嫌味は言われますが)

 

参加しないときも、草野球チームの代表として、

対戦相手探しおよび交渉・メンバー不足時の助っ人探し・メンバーとのやり取り管理などを

 

主にLINE上で行っており、平日土日問わず非常に忙しかったです

 

 

主に、家庭持ちで草野球をしている方は

下記3つの人種に分かれると思います。

 

 

1.家庭の事は全くせずに草野球して、平気で飲みにも行ける人

 

⇒だいたいメンバーの1~2割はこんな感じでした

 すごく本人は楽しそうでした。(家庭のことは全て妻任せ)

 

 試合終わりの突発的な飲み会でも全然参加OK

 

 

2.家庭と草野球をバランスよく来れる人。たまに来れなくなることも有

 

⇒だいたい6~7割はこんな感じです

 私も長男出生時はここでした

 

 でも、だいたい忘年会やイベント事は参加できていたような気がします

 

 

3.家庭第一で、ほとんど来れない人

 

⇒だいたい1割程度はこんな感じで、後々フェードアウトします

 このパターンから、『子育て落ち着いたから帰ってきた!』は聞いたことないです

 

 私もまさにこの3.のパターンに当てはまっております

 

 

あとは、30歳超えて独身で草野球を続けている人は

なんとなくその理由を感じてしまう人が多かったように思います

 

(悪い言い方ですが、30歳超えて普通の人で草野球やってて

 独身は見たことないです

 

 なにか、コミュ力が低かったり、自己中心的だったり、

 何言っているかわからない人ばかりです)

 

 

私が次男出生時に伴い草野球チームを離れる際は、

全て自分一人で運営側として行っていたことを、

 

各メンバーに割り振りして、運営責任や役割を分担して、

私がいなくても円滑に回るように最大限配慮しましたが、

 

現状、元いた草野球チームがうまくまわっていないところを見ると

少し罪悪感もあります

 

 

ただ、結論としては何を人生で優先するかとなったときに、

行き移動+練習+試合+帰り移動で6時間程度取られる草野球は

 

育メンパパには不向きな趣味だと思いました

私は昨年夏に、次男出生時に1か月程度のパパ育休(会社初)を取得しました

 

 

周りでは誰も男性で育休取得している人はいない中、

何故1か月のパパ育休を申請したのか

 

 

それは、『長男出産後約1か月が一番大変だった』

という私の経験則です

 

 

経験則では説明にならないので、

何故パパ育休は1か月が適切なのかを説明します

 

 

 

 

結論から言うと、パパ育休1か月取得したことで、

家庭も赤ちゃんが増えた中でも、新しい1日の流れを作ることができて、

妻も産後の大変な身体を休めることができました

 

 

1.1か月未満が短い理由

 

恐らく、1日や1週間ではダメなのか?という疑問があると思います

 

まず、1日は論外です。

私からしたら対外的に『イクメン』やってる感を

出しているだけのように感じます。

 

実際、意味ないです。

 

 

1週間は本当に必要最低限ラインだと思います。

 

妻の身体へのダメージが少なかったり、

親族の周りのサポートが受けられるのであれば、

ギリギリ大丈夫かな?と検討できるラインです。

 

 

2.1か月以上は長い理由

 

私の場合、親族のサポートは受けられなかったので、

妻の身体がある程度回復して、1日の流れもしっかり整えることができる

1か月の申請をしました。

 

 

1か月以上となると、一般的に会社側としても

補填するための『代わりの人材』を検討し始めるのではないかと思います。

 

 

1か月であれば、何とか既存メンバーにお願いして

フォローしてもらえるのではないかと思います。

 

現に、私の場合は人員増加することなく、

周りのメンバーに仕事をしていただきました。(本当に感謝)

 

 

【結論】

 

・周りのサポートが受けられない

・会社にパパ育休制度がある

 

⇒上記の方は、最低でも1か月はパパ育休を申請してください

 

 

 

 

追記

 

私の場合、長男出産時はパパ育休を申請せず

私の母親に来てもらって泊まり込みでサポートをしてもらいましたが、

 

やはり他人の親なのか、妻が赤ちゃんの事も気にしながら

妻にとっては、私の親とも過ごすことに強烈なストレスがあったようで

 

今回は、両親を呼ぶことなく、自分たちでなんとかするために

パパ育休を申請しました。

 

 

※パパ育休期間は、国から育休手当が入るので、

 制度上、絶対に仕事をしてはいけません

 

 ただ、私は会社初で周りも知らなかったため、

 結構隠れて在宅ワークをしておりました。

 (上記を知ったのは、育休期間最後のほうに会社から連絡がありました)

私は次男出生時に約1か月程度パパ育休を取得しました

 

 

なぜかというと、

長男出生時は育休を取らずに、産後の事を妻に任せた結果

大変なことになったからです

 

 

女性は妊娠に伴い自分の身体が変化するので

徐々に母親としての覚悟も進んでいくかと思いますが、

男性は「本当に父親になるの?」という感じかと思います

 

 

私も、長男出産時に立ち合いはしたものの

「退院後生活大丈夫かな?」と思っており、

その不安は現実のものとなりました。

 

 

パパ育休を取るべきたった一つの理由

それは

 

 

『退院後、急に人生初めての子育てが始まってしまう』

 

 

ワンちゃん猫ちゃんと違って、家に赤ちゃんが帰ってきたその日から

24時間ずっとお世話が始まります。(ケージに放置とはいかず)

 

そして、夫婦だけで生活していたら、お互いに人生初の子育てが

【手探り】で始まってしまいます

 

 

この【手探り】期間に、夫婦二人で対応できないと、

どちらか片一方に非常に大きな負荷がかかります。

 

 

私たちの場合、長男がなかなか眠らず、妻が苦しみ

私も仕事しながらで中々フォローできなかった結果

 

退院後約1週間で妻の精神が壊れて、1か月程度精神科に通いながら

睡眠薬やアドバイスをもらうこととなりました。

妻の大事な友人も関係が終わりそうになりました。

 

 

結局私も、当時コロナ下で中々営業行くのも難しかったですが、

会社を何日か休んだり、フレックス制度をフル活用したりして、

返って会社にもいくらかの迷惑をかけました。

 

 

この経験から、もし次の子が生まれたら

絶対に育休取得するという強い決意と覚悟が生まれ、

実際に妊娠がわかった段階で、会社初の1か月パパ育休を申請しました。

 

上司も制度自体をしらないので、私がレクチャーしました。

 

 

次男出生時はパパ育休を取得したことで、

長男出生時よりもかなりゆとりをもって過ごすことができて、

妻にも大きな負荷がかからず、長男の相手もできて、

本当に良かったと思いました。

 

 

社内でも、若手社員で一人目の子供が生まれそうな家庭がありますが

強くパパ育休を進めているものの、なかなか会社に言いにくいのか誰も

申請しておらず・・・

 

 

せめて、育休申請しないまでも、営業であれば外出の予定は控えて、

いつでも有給申請をできるようなスケジュールを立てておいたほうが

ベターかと思います。