きっとまだ寒いんだよね
まわりがいくら熱く熱く燃えていようとも
冷めた目で見る君の顔は変わらない
人をみてくれだけで判断するのはたやすいけれど
それでなにがわかるのだろう
君の悲しみはそうして写さない表情には
汚れもそして血の巡りすら存在しない
冷たくまとった分厚いヴェールの中で
今もなお待っているのかな
止めた刻の流れを
再び揺さぶり起こしてくれる
いつかの熱い情熱で
眩しい景色を
私に見せて
まわりがいくら熱く熱く燃えていようとも
冷めた目で見る君の顔は変わらない
人をみてくれだけで判断するのはたやすいけれど
それでなにがわかるのだろう
君の悲しみはそうして写さない表情には
汚れもそして血の巡りすら存在しない
冷たくまとった分厚いヴェールの中で
今もなお待っているのかな
止めた刻の流れを
再び揺さぶり起こしてくれる
いつかの熱い情熱で
眩しい景色を
私に見せて