懐かしい声に目が覚めて

何分かもたたないうちに

深くおちていく

雨は思考を肥大させる

忘れていたことも深く掘り下げて


いつだって好きに生きてきたくせに

後悔はしちゃうよね

最高のゴールの瞬間でも

最低な裏切りをしたあとでも



甘い時間もいつか終わるんでしょ

だったら今だけでもすがりたい



近すぎて見えなくなった

価値観と思いを

失ってしまった

情熱を

頭から消していかないで
つながれる人はわずかだけど

その人たちのために生きたい

自分の価値がわからずに

存在意義も見失って

なんのために生きてんだろって

何度も打ちひしがれたりするけれど

当たり前のことは当たり前に受けとめているくせに

なぜその中に存在するものは見つめないんだろ

なんだって思惑通りにはいかないから

これもうそって尻込みして

なんでもない優しさに怯えてる

後ろめたい気持ちはそう

自分が怖いから

優しさに埋もれるのが怖いから

求めて止まない

優しさに

飢えて焦がれて

幼子のように
T氏改めS氏へ、久しぶりの連絡どうもです(*´ω`*)

こっちは落ち着いてきたので復活望むところであります(○゜∀゜)ガハッ∵∴

とりあえずはペッパー食いながら話しますか´-ω-)b

あと気になるステーキ屋さんも発見!庶民的な易しい価格設定でございますー ̄) ニヤッ

ではまた後ほど|д゜)
わけもなく生かされて
でもそれが幸せだなんて
言われてもわからなかった
なぜだろう
失う前に一緒くたになって優しくするなんて
だから別れが切なくなる

おどけた顔して
手を振り続ける
本当は名残惜しいくせに
小さく小さくなる
姿が見えなくなるまで
もう声も聞こえないよ
それなのに目一杯手を振ってやがる

あの時もそう
押し黙ったままこっちをみてる
目は口ほどに物を言う
言いたいことはわかってる
なんて思っていたのに
わかったような口を聞いてたのは俺の方だったんだね

これでもかってぐらい近くにいて
大切だってわかっているのに
いつもいつも見えなくなる

何も知らせないように
意地悪な顔した通せんぼが邪魔をする

でもそれが人の気遣いで
知らずにそれに甘えだして溺れる

贅沢のしすぎ
幸せを独り占めにして

感謝
できなくなる

幸せ太りはいつしか
自分の心までも肥え太らせて

からっぽになるまで
食いつぶしてしまったんだね

すべてを失わないとわからない
愚か者だから

また優しさに改めて
感謝できるために

痛みと孤独を刻んで

またどれくらいかしてわからなくなる

繰り返し
繰り返し