竹田陽一さん

栢野克己さんの「小さな会社の儲けのルール」からです。

 

 

現在電話での営業を行っています。

 

「電話をする→責任者や決定権のある人に変わってもらう→商品の説明をする→日にちはいつでも大丈夫なので会って話をしませんか」

これまでは上記のような流れでテレアポを行っていました。

 

しかし、うまくいっておらず、口では興味があると話してくれますが、実際に会うとなると忙しいという理由で日付を決定することができていませんでした。

 

「興味がない人も、興味がある人だと自分自身が勘違いしていた」「相手の中でいつかやればいいと考えていて優先度が低かった」「相手に合わせすぎてこの人は自分に合わせてくれるからいつでも大丈夫と思われていた」

上記のような理由が考えられます。

 

 

これを改善するためにこの本の中に書かれていた

「再度訪問式の営業」を行って行こうと思います。

 

「電話をする→責任者や決定権のある人に変わってもらう→少しだけ内容を話して、他のところがすでに使っているという危機感を煽る→資料を送る→興味があれば連絡してください(連絡がなくても一度だけ連絡)→連絡がきたら見込みの可能性あり、来なければ追跡連絡しない」

 

このメリット

・電話の時間が短いのでお店の人的にも嬉しい

・本当に興味のある人がわかる

・相手からアクションをもらうことでそのあとの話が進めやすくなる

・電話効率が上がる

 

これを行って本当に興味がある人を絞り込み効率を上げて行きます。

また、相手から連絡してもらうことによって、そのあとの話の進め方も進めやすくなるので、このやり方を実践して行きます!