本剛凛花のブログ

本剛凛花のブログ

『女は、可愛いだけでいいんですか?』
をキャッチフレーズに
グラビア、歌手、女優活動をしてる本剛凛花です。

カッコイイ女性を目指してます。 『本剛凛花』という名前は強そうなそしてクールだけれども、どこか女性らしい名前にしたいという想いから付けました。 よろしくお願いします。
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ふぅ…悲しい出来事がありました。


私は生まれつき髪が茶色です。


日本人の殆どの方は黒髪ですよね。



今の歳になったからこそ、自分の髪の色は目立たないけど…中学生までは本当に目立ちました。


頭髪検査には引っかかるし、上級生には目を付けられるし、おばあちゃんからは本当に孫なのか疑われるし…


ただ髪が茶色いだけで…。

何もしてないのに…。






あるバイトの面接で、
『髪が茶色なので黒く染めて下さい。』

と言われました。
私は生まれて一度も髪を染めた事がないので、

『地毛です。染めてません。』

と伝えました。が

『マニュアルだから、黒くして下さい。』

と、言われました。
マニュアルって怖いですね。人間性が育たないんだなと思いました。
『マニュアル』の一言で人間の尊厳を傷付けても正当化されてしまう。


もう、そんなところで働きたいなんて思わないから、いいんだけど…


生まれ持った色も個性だと思います。
それ自体が自分自身なんです。


それを『マニュアル』の一言で否定されてしまうのはすごく悲しい。。


もちろんマニュアルを守るのはすごく大事だと思います。

けどマニュアルを守るのはなぜか?と考えた時私は

『人の命を守るため』

だと思うんです。

飲食業界しかり、レジャースポットしかり…ルールは何か起こった時の対処、または問題が起こらないようにする為のマニュアルだと思います。


私の髪が少し茶色だけで、誰かを傷つける恐れがあったり、
私の髪が少し茶色だけで、ものすごく見てる人を憤慨させたりするでしょうか??




私はそうは思いません。



日本人は髪が黒いものだという固定概念と
『マニュアル』の使い方について…


日本の企業は学ばなければいけないと思います。
こんだけ展開の速い世界で、また日本は鎖国的時代を送るのでしょうか。



こんな私の戯言で変わるとは思わないけど、
色の差別のない国になって欲しい。


これから大人になる子供が傷つかない世の中になって欲しい。




本当はこういう内容のブログは控えるべきなんだろうけど、発信者としてありたいと思い、綴りました。