自分という人間は
どういう人間かということを
自分が一番わからない。
いやいや、自分のことは自分がよくわかってるからほっといてよ。って???
そう思ったなら、少し危険かも…
胸に手を当てて深呼吸してみて
そこには
安心安全な世界が広がっていますか?
穏やかな氣持ちになっていますか?
自分には見えない死角があります。
私は『オーラがある』とよく言ってもらえる。
その言葉の解釈は人それぞれ。
私自身、『オーラがある』と思ったことない。
私が解釈するオーラある人は
かっこよくてキレイで
人の氣持ちがわかって
正しい方に引っ張っていってくれて
キレイで素敵な場所に住んでいて
完璧な人と思ってる
だから、オーラがあると言われるたび
ちゃんとしないと
期待を裏切らないように
親に恥をかかせないようにって
無意識に思って
私の解釈するオーラがある人を演じようとしていた
だから、苦しくて…
私が見ている本当の私は
ポンコツすぎて
かっこよくもなく
キレイでもなく
ヘタレで
人の氣持ちもわからないし
物忘れはひどいし
ガサツやし
家の草はボーボーやし
できないことをあげればキリがない
演じていると疲れるし
ポンコツ具合が半端ないから
やっぱ、ポンコツバレる。
たまにバレずに攻撃されたり…
生きてるのが辛くなる
ちゃんとしないと
期待を裏切らないように
親に恥をかかせないようにって
頑張ってきた自分は
自分じゃないような氣がして(ポンコツバレるし)
自分が本当にやりたいことをポンコツを認めながら
片っ端からやっていった。
やりたいことに加えて
社会のことや環境のこと
ココロのこと、宇宙理論のことを勉強しまくった。
これだけやり尽くしても
あと一歩、スッキリしない。
まだ、無理に頑張ってしまう自分がいる
自分を否定してしまう自分がいる。
ポンコツを認めれない自分がいる。
何か
何か
何か
もっと自分のど真ん中を射抜くようなものが欲しい
ずっと思って探してた
ずっとずっと探して
行動して行動して
行動したら出会えた
私の必要としているものに
私が今まで自分を見つけるために行動したことを伝えていた
伝えていたら
私のど真ん中を射抜くようなものを
生徒さんが運んできてくれた
私のど真ん中を射抜くようなもの
それは『発達障害』という名札でした。
ISD個性心理学に出会って
自分の弱さ苦手なこと
できないことや
人との関わり方を知って
すごくすごく楽になって
自分のポンコツさを認めたつもりやった。
宇宙理論を知って
人は幸せになるために生まれてきたということを知ったつもりやった。
でもでもまだ宙ぶらりんなココロ。
それが『私は発達障害なんだ。』という言葉に触れると安心してこのままの私でいいんだ。と思えた。
不思議やねー
ISDで教えてもらったことも
宇宙理論で教えてもらったことも
発達障害が意味することも
同じようなことを言ってるのに
自分の中の感覚が違うだけで自分と繋がる威力が違う
そこに行き着くまですごく時間がかかった
すごく時間がかかったからこそ
たくさんのことを学んでこれた
私はついてる
たくさんのことを知れた
たくさんの人に支えてもらえた
たくさんの素敵な人に出会えた
この経験をこれからは
『生きてるのが辛い人』や
『もっと幸せになりたい人』や
たくさんの人に
もっともっと伝えていきたい。
ありがとう
これからも
ART8ウォーキングレッスンを
よろしくお願いします😊
#自分らしく生きる
#カラダとココロを整える