ご自身の魅力をみつけにいらっしゃいませんか?
トータルで、セルフブランディングのお手伝いをさせて頂く和洋スタイリストの長尾姫呼です!
はぁ〜。 ←良い方のため息^^
最近
改めて思うことがあります。
昔の映画は良いですね〜。
特に昭和の日本女性の映画は本当に素晴らしいです✨
(言葉遣いも含めて)
着物を着た時の所作や仕草たるものはため息ばかりです。
例えば着物を着て
物を取る。
⏬
渡す。
その時、右手で渡すなら
左手は必ず右手の袂(たもと)を抑える。
着物を着ている無意識な流れ。。。
女性が
乱れた髪を手で直す。
直す袂から覗く腕を気遣う左手の仕草。
色っぽいです。
階段を上がるとき
ふくらはぎが少し見える。
褄下を持って恥ずかしそうに
駆け上がる
恥じらい
何気にする
その振る舞い、、、
いずれも
昔の女優さんの
身のこなしは脱帽です。
チラリズムと言うのも
見えないから 見たい。
隠してるからこそ
見たいものなので
そもそも見えているものに対して
色気はそこには感じないもので、、、。
隠そうとするその行為(所作)に
そそるものがあるのですね。
基本的に
着物を着れば
日本は肌を
見せない様にする文化があります。
手首以上
足首以上
身八つ口から覗く肌(手は180度以上あげない)
衿の開け具合も喉のくぼみより1〜2センチ下までとか。
一切肌は見せません。
この独特の文化
なんとしても残したいものですが、、、
今は
畳の生活がほぼ失われ
美しい所作、立ち居振る舞いを
なかなか見る事が出来なくなってきましたね。
例えば
障子、襖の開け閉めや
座布団のあて方、外し方
正座でのお辞儀の仕方、正座からの立ち上がり方
他、、、まだまだたくさんあります。
これらは
全て
畳の上だからこそ
成立するものなのです。
できれば
服を着ていても
その所作、立ち居振る舞いをそのまま再現して
日本女性には生き残ってもらいたいな
なんて思ってしまいます。
着物、洋服でも
共通して出来ることなのですが。
それは
開けない (ひらけない、あけない) と、言うことです。
どう言う事かと申しますと
足
膝
指
腕
脇
全て 間を作らないと言うことです。
たとえば
キチンと指を揃えてコップを持つとか、、、
椅子に座る時は
膝を揃えるとか、、、
『昔の人は
その間(間を魔とも言う)を嫌ったものから来ていて
間を開けることにより魔が入ると言うお行儀に対する戒めだったのでしょう』
間を作らない
そのコツ
それは
そこを意識するだけ。
それしか無いです。
間を開けるのは
見た目に美しくない
ただそう言う事なのです。
そこ
意識すると
美しい所作、立ち居振る舞いが
自分で勝手に
教育出来ていくのです^^
忘れた頃にちゃんとお行儀が出来上がっていますよ^ ^
是非、興味があればやってみてくださいね。
P.S
昔の女優さんじゃないけれど、
その間を開けない
究極の所作、立ち居振る舞いで言えば
私の圧巻推薦映画があります❣️
後にも先にも
忘れることの出来ない
一糸乱れぬ
無駄のないあの動き
それは
市川海老蔵さん主演映画『利休にたずねよ』です。
狂おしき「美」の原点とも題されています。
映像も抜群に美しくロマンティックで切なくて、、、
その中に出てくる
信長との対面の際に
襖を開けるあのシーン
お見事なのです。
裾捌き、袖捌き、首の角度、目線、手の動き
日本を代表する美しい所作、立ち居振る舞いとは
あの事なのです。
見れば納得、全てが集約されています。
是非、🎬お勧めします❗️
シビレまくりマス⚡︎⚡︎から。
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