プチ事件。
昨日レターポットについて書いてみたわけですが。 →【レターポット。ぬくもりのある経済という社会実験(でもあり、シンプルに面白いなー)】
記事を書いた時点で持っていたのは「111レター」。
それが、その15分後にレターポットを開けてみたらなぜか10倍以上に!(°_°)(見間違いかと思った)
「なんぞ!???」と思ったら、
西野さんからお礼のレターが!!
純粋に、
「マジかー、こんな、今日始めたようなブログまで見てメッセージくれるのかー><」
とビックリ。
『レターポットという子どもを育てる』という西野さんの本気が伝わってきて、
子育て界隈で有名な「子育て四訓」を
なんだか思い出しました。
1.乳児はしっかり肌を離すな。
2.幼児は肌を離せ。手を離すな。
3.少年は手を離せ。目を離すな。
4.青年は目を離せ。心を離すな。
(今のレターポットは、乳児から幼児へ、っていう感じですかね。)
西野さんというパワフルな親が
手を離し目を離す時期もそのうちやってくるんでしょうが、
そこまで、レターポットという子どもがスクスク育ちますように。
まぁそんな感想もありつつ、
マジメな話、恩送りや贈与経済においては
この「想定外感」って大事だと思っていて。
「わわ!(自分が提供した以上に)もらっちゃった!ど、どうしよう???」
っていう、嬉しい”心のアタフタ感”が、
次に贈る原動力になると思うんですよね。
その瞬間から、誰かに「ありがとう」を言うチャンスを探し始める。
アンテナが立つから、小さな思いやりにも気づきやすくなる。
そして”小さな思いやり”に対して”大きなありがとう”を渡すので、
相手の中に、”心のアタフタ感”が生まれやすくなる。
こういう連鎖があってはじめて、
ペイフォワードって実現するんじゃないのかなー。
ということで、
早速いただいたレターは西野さんにも返信しつつ、
新たにレターポットを始めたみなさんにもゲリラ的に送ってみました(^^)。
ちょっとしたサプライズになればいいな。
(▼もしよければ(^^) →池田 亮平のレターポットはこちら)

