ちるちるミチル

僕には妹がいる。いや、過去形かも。実際、今も目の前には彼女がいるんだけど、でも、彼女は僕のあの妹なんだろうか。まるで別人。
ミチル。僕の妹。この僕の前で、ぶつくさ言いながら、いわばメイテイ状態ので揺れているのは誰なんだろうね。僕の妹、ミチルにそっくりな顔をした、この人を、僕は知らない。
僕の妹は、もっと綺麗だったし、もっと可愛らしかったよ。それから、もっと賢かった。だから君は誰なんだ?
グラスをもつ手が震えている。赤いワインが注がれたグラス。危なっかしい手つきで口元に運ばれて、
質量をもった風がまといつく
半袖の腕
髪をあげた首筋
むき出しの足に
ねっとりとした生暖かい
吐息のように湿った風
やがて雨が降る

ほのぼのしますね。


知ってます?コミックなんですが「よつばと!」


日本も大丈夫そうですな。これを読んでいると。


しかし、よつばの出生の秘密(?)を知っている人いませんか?


私は単行本の3巻までしか読んでません。


外人?と間違われたりしているところから察するに・・・ヨーロッパ系なのか?


あぁ・・・謎。

夕方、いのちの電話にかけてみた。

お話中だった。

夜中、またかけてみた。

お話中だった。

世の中では、いのちの電話が流行っているのだろうか?

それとも人が足りない?

人の声のぬくもりが欲しいのに・・・。

メールじゃ、リアルタイムじゃない。

チャットじゃ、だめなときがある。

誰かと話がしたいの。

声を聞きたい。

生きてる声が。

あたたかい声が。

でも、できれば、

抱きしめて欲しい。

ほんとは、あなたに。

でもね、言えない。

また電話してみる。

今度も話中かな。

でも、いいの。

誰かに電話したかったの。

まだ大丈夫。