グローバルチャレンジFアカデミー活動日誌
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9月中旬より2週間ほど、スクール終了後に8名ほどを残し、6年生のセレクション対策として追加トレーニングを10分程度おこないました。

また、相手が6年生であってもコーチングやコミュニケーションがしっかりとれる5年生以下の選手を残しておこないました。

 

高学年の選手については、自分が決めた目標の一つとしてのセレクションに対して、自覚をもって取組んでほしいと思います。

自ら進路相談やアドバイスを聞きにきている選手たちについては、積極的に情報提供を含めたアドバイス、本人が希望してくればスクール外での個人練習のアプローチをしています。過去を見ても、自分で行動できていた選手は希望のチームに合格したり、合格後に活躍している傾向が強いです。

中学以降の進路、ここは親任せにしてはいけないことです。選手自身が自分の進路をしっかり決めて、必要であるならばセレクション合格に向けて努力や行動しなければいけないことです。






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Spain Training Method 

Global Challenge Football Academy

グローバルチャレンジフットボールアカデミー

岡山県で活動する育成強化フットボールスクール

(サッカースクール/フットサルスクール)

 

Mail okayama.academy@gmail.com

HP https://okayama-academy.jimdo.com

Instagram @okayama_football_academy

Twitter @okayama_academy

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9月は、18時50分に施設開場、19時10分にスクールがスタートしています。

ゴールキーパーについては、来た選手からスクール開始までキーパートレーニングをおこないました。

 

フィールドプレーヤーには、スクール開始時間と集合場所だけを事前に伝えて、開場してからスクール開始までの過ごし方は自由としました。

最初は、ウォーミングアップや自主練をする選手もいれば、ボーと過ごす選手もいました。また集合時間前にお手洗いや必要なものを準備して集まる選手もいれば、時間が過ぎても行動できない選手もいました。

指導者としては何も声はかけません。どんな行動であれすべてが「決断」です。

正しいか間違っているかは大人の価値観ですから、自分たちで正解を見つけていく「余白」としました。

 

日にちが経つにつれて、数人の選手が声掛けをしてウォーミングを促したり、一人でボール蹴っている選手や初めてきた選手に声をかけている光景も出てきました。また、時間前に周りに声をかけながら集合を促している選手も見れました。他にも前回の練習でうまくできなかった選手にアドバイスしている選手もいました。

 

例えば、時間が来たら自分だけ行動する選手と周りに声かけをする選手の「違い」。一人でボールを蹴っている選手や初めてきた選手に声をかけて輪にいれようとする選手の「気づき」。

他の選手が練習内容を間違っているときに知らないふりをする選手とアドバイスや声をかけてあげる選手。

これは「チームスポーツ」であるフットボールではプレーとしてそのまま現れてきます。年齢を重ねれば重ねるほど選手としての価値観になります。

 

自分さえできればいい。自分さえよければいい。

確かに自分だけでウォーミングアップしたり、時間がきたら集まれる、練習内容を理解し要領のいい選手は素晴らしいと思いますが、「気づき」をもてる選手、そして深みある視野で周りに対して「行動」できる選手であってほしいと思います。

サッカーは上手いけど「周りには無関心」の選手になってしまわないようにスクールではトレーニング以外で様々な「余白」を作っています。

 

小学生時は活躍していたのに、(環境がどんどんかわる)中学生以降になると活躍できなくなる選手がいるとよく聞きます。それは技術や身体の成長もありますが、周りに対して無関心の選手ほどその傾向にあるように思います。

 

 

 

 

 

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「グローバルチャレンジフットボールアカデミー」の通常スクール9月の報告記事です。

夏休み期間中は中断していましたので、後期の開始となります。

 

 

9月 上旬~中旬(アプローチしているもの)

  • コントロールパラダ
  • コントラピエ
  • 各種ターン
  • インサイドキックの改善
夏休みが明けて最初は基礎技術や個人戦術の改善をおこないました。
まずは、停止を意味する「コントロールパラダ」でボール1つ分もずれないように止める技術の習得を目指しました。
またインサイドキックなど身体の成長と共に少し基礎技術のフォームが崩れたり、雑になっている選手がいましたので丁寧に修正していきました。
 
 

 

中旬~下旬

  • コントロールオリエンタード
  • デスマルケ
  • 駆け引き
  • 認知(OF.DF)
  • 身体の向き、角度
  • 逆足コントロール
  • スペースの作り方と使い方
1対2+フリーマン2(ボール2)のロンドで、「コントロールオリエンタード」や「デスマルケ」などの習得を目指しました。
四角形のグリッドの中にオフェンス1、ディフェンス2、外に4人のフリーマン(ボール保持者2)という形で、オフェンスがフリーマンからボールを受けて別のフリーマンにパスを出すというメニューです。
オフェンスは、数的不利の状態から駆け引きをおこない、ボールを受けられる状態を作ります。その際に、認知をあらかじめおこない状況を把握したうえで「ポジショニング」「身体の向き」「スペースを作る・使う」「どちらの足でどこにコントロールしていくか」などをおこなっていく必要があります。
ディフェンスはマークする人間は1人ですが、ボールを出す人間、次の次に受ける人間は2人ずついるため、身体の向きを変えながら視野の確保と距離感を考える必要があります。またオフェンスが駆け引きしてきますので難易度は高くなります。
フリーマンについては、オフェンスがボールを受けられるのは一瞬なのでそのタイミングや次のプレーを予測した決断スピードが求められます。また角度を作りながらトライアングルの形成が求められます。
 
 
進路

J下部のセレクションやクラブチームの体験参加も始まっています。「本人から相談してくるもの」については一人ずつ相談にのっています。特にセレクションについては、「選手自身からアクション」があれば積極的にアドバイスをおこなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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