パソコンって?
さっき、FACEBOOKに一言書いて、ふと思ったので、自分の中で忘れないうちに出力しておこう。
今日の夜、大阪の書店でとある著者の講演会に参加する。
私事だが、元は出版関連の業界人、この業界に限らずどの業界も大変な時代になって、よくある話で過労で倒れて、体よく会社を追い出された身。
医者からは、可能な限り出版の関係からは距離を置き、他の事に趣味を向けなさいと、言われた。まぁ半年で10kg痩せて意識を失い、救急車で運ばれた時、命も危なかった・・・らしい。
自分がバカなのは、良く理解しているので、コレばかりはたぶん死んでも治らないだろうと、でも結婚している以上、家族に心配を掛けるのは避けたいので、可能なかぎり元気を装うと心がけている。
すると不思議なもので、空元気も元気のうち!?モチベーションが上がってくると、また本の虫が騒ぎ始めて、幸か不幸か骨折騒動で、安静にしていなければならなくなり、気がつくと机の上には山のように本が積み上がった。
家で安静にしている自然時間ができて、パソコンをネットにつなぎ、モニターの前にいる時間が増えるかと思ったが、逆に減った。
Facebookはともかく、某SNS「T」は放置状態になり、TLは全く気にもしなくなった。
ベッドの周りの本を読みながら、ふと思った事は「自分は何がしたいのか?」
Mac関連の本を除けば、NationalGeographcや山関連、天文学・写真関連の本が多い。
結局はフィールドに出たいのだと。
カメラ もツールだが、自分が撮影した写真が公の場に使用された経緯があるの、素人でいる訳にはいかないので、一応アマチュア写真家(趣味の定義)と名乗っておこう(笑)
私にとって、山や書籍にカメラは「趣味」と定義される。
ただ、パソコンは趣味とは云えない、結局は自分がしたいこと(目的)を補う為の、便利なツールだと定義した。もちろんパソコンが趣味であってもかまわないし、それ趣味と定義している人もいるだろう、肝心な事は自分にとって、なにをどう定義するか?
難しく考える必要性はないし、また他者へ「こうあるべきだ!」と強要するつもりもないが
定義されてこそ初めて、その存在が認識される。
そんな、風に思考する事もまた楽しい。
それが出来るのは、おそらく地球上では人類にだけ与えられた特権だとおもう。