今日もまたまたアプリの紹介です
ちなみにこの記事は英語に興味ない人と優秀な電子辞書を持ってる人には全くおもしろくない話なのでそんな人はそっとタブを閉じてもらって空いた時間を使って腹筋でもしてたほうが将来の自分のためになるのでそうすることをおすすめします
海外に英語を学びにきていながら辞書と名の付くものを一つも持たずに「iPhoneがあればいいっしょー」って軽い気持ちで渡豪した結果、けっこう辛い思いをした僕ですが、そのおかげでかなり優秀な辞書アプリを発見したのでそれのレビューについて書いていきます
紹介するのが
NAVER英語辞書
というアプリ
僕がこれを勧め理由が3つあります
1,検索力が半端ない
そりゃもう半端なかったです
検索かければ大体なんでも出てきます
イディオムとかも余裕ででます
イディオム…日本語でいう熟語・慣用句です。有名なのだとpiece of cakeとか
どうやって情報拾ってきてるのか不明ですが、たまに検索結果の例文が誰かの名言だったりスピーチの中の一文だったり映画のセリフからだったりします
なので映画みててわからない文があって検索かけたら、全く同じ文章が結果で出てきてソースみたらその映画の字幕情報だったりすることもよくあります
(この場合は英文だけ引っかかって日本語訳ついてなのがほとんどですがたまに完璧な日本語訳ついてたこともあった気がします)
これはさすがにビビりました
ここらへん考えるとWeb上のあらゆる記事から訳とか例文を拾ってきてる感じがします
普通の辞書だともともと誰かが設定した例文とかが基本になってると思うので限界がありますが、これはそこに縛られないので特殊な単語の使い方まで調べれてかなり優秀かと思います
2,わからない単語の理解のしやすさが半端ない
単語(熟語)調べててよくあるのが、調べては見たものの意味がよくわからなかったりするってパターン
僕が単語調べるときは必ず映画の字幕からだったり本からだったりするので、わからなくて単語調べた時に、「単語自体の意味はわかったけど、文章全体と意味が繋がらない」ってことがよくありました
普通調べて出てくるのってその単語が持ってる意味についてだけで、他の言葉との繋げ方とか使い方は推測するしかないですよね
そのために例文が載ってたりするんだけど、例文の3つや4つじゃ、いま自分が見てる文章と似たような例文に出会える確率ってかなり低いです
その点このアプリだと例文の量が半端無いので色んなパターンの単語が一気にみれます
ここの時点でいま知りたかった文章にぴったり当てはまる例文が見つかったりします
もしそんな都合のいい例文が無かったとしても、色んな例文を一気に見ることで単語の使い方とか本来の意味が推測しやすくなりぴったりと当てはまる訳が自分の中で作りやすくなります
例文の翻訳もちゃんと意訳でやってるのでニュアンスもつかみやすいかと
イメージとしては色んな辞書サイトの例文を全部この1個のアプリでみてる感覚
3,値段が半端ない
なんてったって無料
もうとりあえず落としとけってレベルです
以上がさらっと紹介文です
アプリのスクショとか貼れば多分もっとわかりやすかったと思うんですが、そんな気力を持ってたら今までもっとちゃんと記事書いてたと思うのでまあそういうことです
あとこの記事書くにあたってネットでこのアプリについて調べたところ(正式名称が知りたかっただけだけど)英辞郎というこれまた無料で似たようなことができるアプリを発見しました
こっちは使ったことないので知りませんが、ぱっと見た感じできること似てる気がしたので好みで使い分けてもいいかもしれません
ちなみにこのアプリどっちもオンラインなのでネット環境が無いと使えません
海外で常にネット環境持ってる人は少ないと思うのでそこは少し不便かと
ちなみに僕はオフライン用にウィズダム英和・和英辞典を買いました
まだ一度も開いていないのが悲しいところですが、また移動を始めたときに重宝する予定です
オフラインで使いたいけどこれは高すぎますって人には
英英辞書しかないけどオフラインで使える無料の辞書アプリがあるのでこちらをどうぞ
LexicEN Lite 英英辞書
※小ネタ
知ってる人多いと思いますが、iPhoneはiOS5から辞書が内蔵されています
もしiPhoneでネット見てる時とかに知らない英単語に出会ったらこれ使うのが一番早いです
使い方:
コピー、ペーストする時のように英単語を囲えば選択候補に”辞書”という項目が出てきます。
辞書アプリと違いアプリを切り替える必要がないのでパパっと調べられます(どういうことかはやってみれば分かります)
