最近、自分の中にある思いに気づきました。
私は「愛されるために頑張る」ことに、とても慣れていたのだと思います。
役に立つこと。
支えること。
ちゃんとしていること。
それが愛の条件だと、どこかで信じていました。
それはきっと、
💛第3チャクラ(価値・達成)のクセだったのかもしれません。
💛何もしなくていいと言われると、落ち着かない
もし「何もしなくていいよ」と言われたら、どう感じるだろう。
最初は嬉しい。
でも、それが続くと不安になる。
じゃあ私は何者なの?
何をしていればいいの?
それは、
💛“できる私”でいないと不安になる感覚。
でも同時に、
🧡第2チャクラ(パートナーシップ)は
「ただ隣にいたい」とも言うんです。
この2つが、私の中で揺れていたのです。
💚貧しさは、恥ずかしいと思っていた
さらに掘ると、
私はどこかで
「貧しさは恥ずかしいこと」だと思っていました。
お金がないこと。
余裕がないこと。
それは、自分の価値が下がることだと
勝手に思い込んでいたのです。
これはきっと、
❤️第1チャクラ(生存・安心)が揺れる感覚。
生きていけるかどうか。
支えがなくなる怖さ。
でも本当に怖かったのは、お金そのものではなく、
「一人になること」でした。
🩵私が欲しかった言葉
「2人で頑張ろう」ではなく、
「一緒に生きていこう」
この言葉で、肩の力が少し抜けました。
それは
💚第4チャクラ(愛・つながり)が
安心した瞬間だったのだと思います。
役に立つかどうかではなく、
切り離されないこと。
そこに、私の本音がありました。
💜存在の価値と、行動の価値
私はずっと、
存在の価値と
行動の価値を混ぜていました。
💛第3チャクラで頑張りながら、
❤️第1チャクラの不安を押さえ込む。
でも本当は、
💚「存在しているだけで、つながっている」
その感覚が土台だったのかもしれません。
🌿❤️に戻ると、少し静かになる
ぐるぐる思考が止まらないとき、
私は未来の不安を探していました。
でも第1チャクラに戻ると、
今ここに家がある。
隣に人がいる。
今日も息をしている。
それだけで、少し落ち着きます。
🌸これからの練習
いきなり
「何もしなくても価値がある」と信じるのは、まだ難しいです。
だから私は、日常の中で“チャクラを戻す順番”を意識してみようと思います。
まず、不安が出てきたら
未来のことを考える前に、第1チャクラ(安心・土台)に戻ります。
足の裏を感じる。
呼吸をゆっくりする。
今ここに家があって、今日も生きていることを確認する。
それだけで、第1チャクラは少し静かになります。
次に、第4チャクラ(つながり)を思い出します。
私はひとりで戦っているのではなく、
横に並んで生きている。
「一緒に生きていこう」という感覚を思い出すと、
肩の力が少し抜けます。
そして最後に、第3チャクラ(自己価値)です。
頑張りすぎていないか。
“できる私”でいようと無理をしていないか。
そんなときは、
「今日は70点でいい」
「続けられる形でやればいい」
と、自分に言ってみます。
第1チャクラで土台を整え、
第4チャクラでつながりを思い出し、
第3チャクラを落ち着かせる。
この順番を、何度も繰り返していくこと。
それが、これからの私の具体的な練習です。

