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必ず成功してやる!!

ブログの説明を入力します。

I have a dream that one day on the red hills of Georgia,
the sons of former slaves and the sons of former slave owners
will be able to sit down together at the table of brotherhood.”



私には夢がある。それは、いつの日か、ジョージア州の赤土の丘で、
かつての奴隷の息子たちとかつての奴隷所有者の息子たちが、
兄弟として同じテーブルに着くという夢である。


I have a dream that my four little children will one day live in a nation
where they will not be judged by the color of their skin
but by the content of their character.


私には夢がある。それは、いつの日か、
私の4人の幼い子どもたちが、肌の色によってではなく、
その人格の中身によって評価される国に住むという夢である。


I have a dream today!

今日、私には夢がある。


-Martin Luther King’s ”I have a dream” Speech
ーマーティン・ルーサー・キング・ジュニア「私には夢がある」より引用

=====

歴史上、最も偉大なリーダーの一人として
必ず名前が出てくるのがキング牧師です。

1960年当時、特にアメリカ南部では
多くの白人が黒人を差別していました。

バスの席も白人専用席があり、
黒人はそこに座ることが法律で
許されていなかったと言います。

白人にバスの席をゆずることを拒否した
黒人のローザパークスが逮捕された事件から、
黒人たちのバス乗車へのボイコットが始まりました。

ちょうどそのときに行われたのが
このキング牧師の演説です。

1年越しのボイコット・・・

381日間のボイコットを経て、
ローザパークスや、キング牧師、
その他キング牧師に導かれた人々により、
ついに黒人はバスの席を白人と同じ条件で
座ることが可能になりました。

その後、キング牧師はノーベル
平和賞を受賞しますが39歳で暗殺されてしまいます。

しかし、彼の偉大なリーダーとしての言動は
時を超えて今こうして残っています。

その一つがここで紹介した
”I have a dream”の演説になります。

多くの人が後世に「自分が生きた証」、
その何かを残したいという欲求を
持っているのではないかと思います。

もちろん子作りに励み自分のDNAを
残すというのも、自分が生きた証を残す
一つの方法だと思います。

何十年か後、あなたが死んだとき
あなたは「自分が生きたどんな証」を
後世に残したいでしょうか?

そのためにあなたは今、
何をしているでしょうか?
結果が出るノウハウを元に行動しても
結果をしっかり出る人と
なかなか結果が出ない人がいます。


なぜこんな違いが生まれるかというと
結果が出ていない人はほとんどのケースで
ノウハウ通りに行動できていないからです。


これはどういうことか言うと
自分の苦手だったり
価値観に合わないことを
ノウハウ通りやっていないのです。


例えば、営業ノウハウを学んでも
めんどくさいからとか
嫌がられそうだという理由で
お客様への連絡を怠っていたりとか

インターネットで商売をしたいのに
よく分からないという理由で
ブログ1つ作れていないとかです。


つまり、結果が出ない最大の原因は
ノウハウから都合の悪い部分を削除して
自己流にアレンジしているからです。


とは言っても簡単に苦手なことを
行動に移せる人もなかなかいません。


僕もどちらかと言うと既存の価値観で
行動にブレーキがかかるほうなので
苦手なことを行動に移すのは苦労します。


しかし、そんなときは
自分の考えが間違っているから
上手くいかないのだと考えて、

できるだけ基本に忠実に
行動するようにしています。


ですので、上手くいかないときほど
自分の意見を殺して
基本通り行動することが
結果を出すための重要なカギだと思います。
感謝の気持ちが大切だ。

幼い頃よりそう諭されて生きる僕達。

あなたは普段何に対して、
どのように感謝の気持ちを抱いていますか?

例えば、親、友人、恩人に対してでしょうか。
アドバイスや精神的な支え、
そして、物質的な援助に対しての感謝でしょうか。

それらは勿論大切です。
しかし、一番大切なことを忘れてはいけません。

それは、食べ物への感謝です。

日本は、歴史上、何度となく
悲惨な飢饉に見舞われてきました。

養和の飢饉
長禄・寛正の飢饉
寛永の飢饉等

中でも、特に酷かったとされるのが
天保の大飢饉です。

洪水や冷害による連年の不作を原因とし、
それは7年にも渡り、全国に及ぶ、
凄まじいものでした。

鶏犬猫鼠の類を全て食いつくし
発熱性腸チフスが蔓延し
路上には餓死した人々の死骸が溢れ
行き倒れるや否や、鳥の餌食となったと言います。

食べ物がなく、一日に何百という人々が
餓死し、倒れる。
この凄惨な状況を想像することができるでしょうか。

一方、平和な飽食の時代となった現代。

僕達は、こうした悲惨な歴史をすっかり忘れ、
食べ物への感謝の気持ちは薄らいでいます。

バイキングでは食べきれない量を用意し、
冷蔵庫には山ほどの食べ物を詰め込み、腐らせ、
まずいと言っては平気で捨てる。

とりわけ残念に思うのは、
各種会合の後に行われる、
立食パーティーの残り物です。

丸テーブル上に用意された豪華な食事。

しかし、親睦を深めようと熱心な人々は、
それらの料理に手もつけず、
豪華な料理たちは、ただ冷えて、
その多くが捨てられてしまいます。

そこに用意された無数の命に目も止めず、
人生の利益に飛び付く前に、
料理たちに目を止めて、材料となった命や、
それらを育ててくれた人々の労力や、
それらをおいしく調理してくれた人々に、
感謝を忘れないでいただきたいと思います。

(ただ飾りとして供される食事なら、
最初からなくていい。それがまかり通る不思議について。
なぜ誰も気づくことができないのでしょう)

おいしいものを、たらふく食べる当たり前。

この日常をあたりまえで片付けず、
まずは、冷蔵庫の整理をしてみませんか?

些細で瑣末なことかもしれません。
しかし、こうした小さなものに、
注意を向けることができた時。

もっと大きく、大事なものが、
見えてくるかもしれません。