Honesty is such a ・・・ -6ページ目

Honesty is such a ・・・

独断と偏見に満ちた文章の数々。

アルバム「夏雲ノイズ(2004年発売)」収録曲の一つ。

昨日、会社の同期会があって、会の最後の方は同期の男二人と私とで話してた。
というか、私はただ彼らの恋愛遍歴を聞いてた。


彼らはなんだかおちゃらけたり、笑い話として過去の彼女のこと、恋愛で傷ついた話をしてたんだけど、
聞き終わった後、私はこの「螺旋」の曲を思い出した。
二人とも前の彼女(達)の方に未練はなさそうで、
むしろもう全く過去の様に話していたのだけど、
なんだか本音には聞こえなかったからかな。


で、今スキマスイッチの螺旋をずっとかけながら書いている。


スキマスイッチの曲は、過去のヒトとのことを描いた歌詞が多い。
以前紹介した「回想目盛」とかね。

で、今回の「螺旋」も、過去恋人への未練とか未練とか未練とか・・・がいっぱい入った、彼らの典型的な曲。(←私の中で)

歌詞がホント凄い。

5分ちょいの中に、名言のようなフレーズが数多くある。
だから、日常でことあるごとにこの曲の歌詞のどっか一部が頭をよぎったりする。


目が合うだけで別れを 切り出されるのわかっていて わざとそっぽむいてた
 

等身大で挑んだつもりが 1. 2. 3でほら走り出せばただのわがままに変わる

忘れようとすることは 憶えることより困難で


 
どこで間違っていったんだろう  わかってたなら…

愛ってなんだ? わかるもんか

なんか書き出しちゃうと、重みを感じないけど、曲中ではしっかり重厚感(?)のあるフレーズ。
 

螺旋。

数年前に何かの雑誌でスキマスイッチが
「この曲すごいですよね、彼女と別れてしまい、こんなことなら孕ませときゃよかった、とかいう曲なんですから。」
というようなことを言っていた。
こんなにも直接的な表現だったのかー!!!と驚いた。
私はそれまで、この「螺旋」がDNAを指しているとは思ってなくて、
てっきり、彼女の心の中にもっとしっかり「別れても一生俺を忘れられなくするような思い出」を刻み付けられるようなことをすればよかった。ということの比喩として「螺旋」と言っていると思っていた。
自分がこんなに螺旋のようにぐるぐると想いを巡らせているように、今の彼女も同じように思い悩めばいいのに・・・!
みたいな意味で聞いてた。



あの同期二人は螺旋聞いたことあるのかな。


それにしてもスキマスイッチ、いいよね。

好きな曲は?という話題の時に「スキマスイッチの螺旋」と言う人がいたら、なんかそれだけでその人とは仲良くなれそうな気がするな。
今まで周りに居たためしが無いけど(笑)

・・・と書いたけど、最近の彼らはそういう曲が無い気がする。
残念。


i-a
SMAPがんばりますっ!!2012
が、昨日4/7 20:53~0:20まで放送されていて、見た。
面白かった!

放送作家の「鈴木おさむ」さんのブログを見てこの番組のコト知ったの。
SMAPの交換日記とか面白そうと思って。
(てかさ、SMAPのバラエティーって鈴木おさむさんの手がけてる番組ばかりな気がするけど気のせいなのかな??)
http://ameblo.jp/smile-osamu/entry-11216242717.html

面白かったポイントとしては、
交換日記も普通に良かったけど、
ごろーちゃんのカラオケでSMAPの曲全国一位を目指す
のと
キムタクの24時間で10個のバイト
がよかった。

ごろーちゃんのは
自分の持ち歌なのに、「もっと自分にあった曲の方がいいよ」とか指導されてて、
普通に家族で大爆笑してしまった。(←なんて平和な家庭なんだ・・・。)
んで、見た後にカラオケで「Fly」歌いたくなった。
てか、きっとそう思ってる人多そう。「Fly」のカラオケランキングが急上昇なんじゃね?(笑)

あと、キムタクのバイト・・・。
彼が色んなバイトをするというもの。
その中の一つ、「人力車バイト」。
それに乗った女性二人組み人少し羨ましかった。サクラじゃなかったら、相当ラッキーだよ、あの人たち。
でさ、私としては一番面白かったのがその編集の仕方の贅沢さ。
彼は24時間バイトしてたらしいけど、10数分位に編集してるから、ほっとんどカット。
多分放送されてる以外にもっと頑張ってるとコトかあったんだろうけど、そういうのもカット。
一視聴者の私としては、そういう、「落としたトコ」も含めて面白かった。
・・・のだけど、当のキムタクは、めちゃくちゃ「ムスーッむっ」としてた。
あぁ、生放送なのに空気をこんなにピリピリさせるとか、見てるこっちがハラハラするよ。。。
VTR後、残りのメンバーがフォローしてて、それでもお構いなく空気を悪くする。。。
ま、番組用にわざと演じてた部分もあるのだろうけど。(それでもあれ絶対リアルに怒ってたよ。)

で、言いたいことは、
それでも許されちゃうって、やっぱキムタクは大物なんだな。ってこと。


i-a

You Tubeの“謎の歌姫”GILLEがメジャーデビュー 


国籍、経歴など素性を一切明かしていない謎の女性シンガー、GILLEがメジャーデビューすることが3日、分かった。You Tubeにアップした邦洋のヒット曲を英語で歌うパフォーマンスが公開2カ月で累計再生数240万回という“大ヒット”。この人気に目を付けた20を超えるレコード会社が獲得に名乗りを上げ、ユニバーサルミュージックが正式契約した。いまだシルエットでしか姿を見せていない“謎の歌姫”。歌声だけでなく、その正体にも注目が集まっている。


「Let my music be heard to the world」(私の音楽よ、世界に届け!)。たった一言のメッセージを添えたパフォーマンス動画でメジャーデビューという扉をこじ開けた。2カ月前、You Tubeに突然現れた謎の歌姫は、アデルの「Rolling In The Deep」、原田真二の「タイム・トラベル」などを英語でカバー。シルエットからも女性とみられるがその国籍、年齢など素性は一切明かされていない。ただ、そのパフォーマンスは圧倒的。ナチュラルな英語と洗練された歌声には、アクセスが殺到し、この日まで再生数は240万に達した。「ダイヤモンドボイス」とも称賛されているGILLEには、レコード会社からも問い合わせが殺到する事態に発展した。You Tubeという手法でデビューを決めたGILLEは、「国籍や年齢、ビジュアルなどの特定IDに寄らず、声と音楽性だけで世界中のリスナーにどれだけの人に自分の歌を聞いてもらえるのか…というスピリットを大事にしたかった」と振り返っている。


デビュー曲は、デジタルシングルとして4日に配信スタートとなるヒルクライムの名曲「春夏秋冬(English Ver.)」に決定。同曲のカバーをこれまで断ってきたヒルクライムも、「GILLEの歌うカバーはすごくいい」と歌唱力に太鼓判を押した。すでに3月の有線問い合わせチャートで1位を獲得するなど話題性は抜群。You Tubeから世界へと通じる扉を開けた“ミステリアスシンガー”GILLEに注目が集まる。

                 デイリースポーツ 44()716分配信より


というのを先日ヤフーニュースで見た。

その記事のコメント欄のトップの人が、


「そういうプロモーションなんでしょ」


と冷たく書いてて、ちょっと笑った。

全くその通りだろうと思った(笑)

・・・のですが、興味が湧いてしまった。

「なんか、まんまと戦略にはまってるなぁ、私。」と思いながらも、

検索しちゃった。



で、You Tube聞いたら凄かった。

特に「フライングゲット/AKB48」のカバーが!


http://www.youtube.com/watch?v=tfmrZfdvhgk


これiPodに入れたいと思った。


ちょっとした身震いを感じる程のカッコよさというか、

歌も雰囲気も英語も、なんか全て凄かった。。。

初めて宇多田ヒカルの歌声を聞いたとき、

「こんなかっこいい歌い方する日本人いるんだー」

と思ったけど、その再来というか。。。


You Tubeで見た限りGILLEは明らかに女性。

んで、多分日本人なんじゃないかなという、シルエット。

でも英語が抜群だったから、日本には住んでないとか、帰国子女とかそんな感じなのかな。


CD聞こうと思う。。。


ちなみに、GILLEはジルと読むらしい。

うーん、次見たとき、読める自信ない・・・。


i-a

ピグライフ。
今回はDisneyとコラボの「マジカルウィート」クエスト。
初めて先行ボーナスをゲットした。

今回の先行ボーナスのこのリボンが欲しくて欲しくて・・・。

今までは、惹かれる先行ボーナスなんてなかったから、
通勤時と寝る前くらいしかピグライフしなかったのだけど、
今回はもうメッチャがんばった。
もう、日々のスケジュールがマジカルウィートの収穫時間の18時間に合わせた行動になって(笑)
今までの数倍もがんばって、よ~やく今朝ゲットしました。

はじめは、いつもより少し長い時間ピグライフする程度だったんだけど、これじゃあ間に合わない。と思って、

朝、いつもの平日は7時起きなのに、5時前に一度マジカルウィートを収穫するために起きたり、
昼は会社でもトイレでこそっと収穫したり、←この一週間、普段よりトイレに行く回数が明らかに多かった(笑)
夜は寝るのもいつもより遅くして少しでも収穫したり、

・・・辛かったダウン

てか、過去のクエストもわりと先行ボーナスの服ゲットしてる人いるけど、
その人たちはいつもこれくらいやってるものなの!!?

主婦の人なら、家事のスキマ時間にやれば何とか可能そうだけど、
学生や社会人みたいな人たちでゲットしてる人は、さぞ色んなとこで隠れてやってんだろーナァ汗1

もう、先行ボーナスには手を出さないように気をつけようと思った。。。


i-a
女子力って何? ブログネタ:女子力って何? 参加中

女子力って言葉、ホント最近よく見る。

「女性らしさ」という言葉と近いのかもだけど、
なんとなく、「女性らしさ」より、下品で少し俗世にまみれた言い方
って感じがして好きじゃない。

なんか
「男性の目を意識した(女性らしさ)」
という雰囲気。

などといっても、雑誌などでは
「女子力コーデ」とか「女子力を上げる春アイテム」
などの文字が躍っております。
女子力を身につけたい人は多い模様です。

じゃあ、女子力が高い子って具体的にはどんなものか。
「居酒屋でサラダを取り分ける子」
「お弁当をちゃんと作ってきた子」
「手作りのお菓子を差し入れした子」

うーん、なんかしっくりこない。
いまいち違う気がした。

そんなとき、私は女子力とは、に対するある回答を読んだ。
名言だと思った。

女子力とは、その人がこんな女性がモテそうと思うポイントのこと。


あぁ、そうだなと。
巷でこんなに女子力女子力言ってて、それでもみんな具体例がバラバラって言うことは、もはや
「コレが女子力!」っていうものは無い。
人それぞれ女子りょくと思うポイントが違うってことなんですよ、きっと。


さらに言えば、女性にとっての女子力って、
「こうしたらモテるんじゃないかな」
「こういう子の方がかわいく思われるんじゃないかな」
「そういうのすれば男ウケするんでしょ、どうせ。」←なんかネガティブ?
っていう、あくまで「モテの予想」なワケね。

つまり女性に
「女子力が高いって何だと思う?」
って聞いて、その時の回答が
「私は『こういう女性』が多くの男性からモテると思ってるんだ!(+だから、私自身もそういう風に気をつけてやってるの!!)」
という内心をね、言ってるみたいな。
その答え次第で、その女性の事が少し分かってしまう、みたいなね。


そんなある日、女性数人で話してたとき、
いつもニコニコして、チャーミングな女性が
「いつもニコニコしてる人って女子力高いよねー。」
といった。
その時、私は内心、
「あぁ、この人は、それをすると男性からの株が上がると思ってるんだー・・・。」
「この人のニコニコは、モテたくてやってんのかなー・・・。」
と、なんだか変な角度から見てしまいました。
ちょい、勘ぐりすぎたかな。。。


そんな私の思う女子力とは、、、

・・・言えませーん ←ずるい(笑)

いやぁ、いえないでしょ。ここまで女子力について言っちゃ。


ちなみに、先の名言の深いところは、

女性の言う女子力は、所詮女性の「予想」だから、男性からしたら皆目見当違いなことも多いよ

っていう含蓄があるところ。

確かに、女性の思う女子力ができたって必ずモテるワケじゃないよね。


i-a
桜は何分咲きがテンション上がる? ブログネタ:桜は何分咲きがテンション上がる? 参加中

コブクロが桜という歌で「咲く Love」
と歌った時、

なんじゃそりゃー!?

と、かなり抵抗感を受けました。

桜という日本の美の代表格(いいすぎ?)をそんな風に歌っていいのか、と。
いまだに抵抗感ありです。。。


ま、桜が結構好きなのですが、
咲きレベルは
0分~4分咲きくらいが一番好き。

0分咲きは咲いてないってコト。
具体的には、2月末ごろから会話の端々で桜の状況を盛り込み始めるあたりからがワクワクします。

「蕾が膨らんできたねー」

「蕾の先端からピンク色が見えてきたよ~」

「もう四国の方は開花宣言出たってー、こっちはいつかなー?」

「あれ、なんかあそこの桜、上のほうのやつ咲いてない?」

「あー、結構咲いてきたねーー♪」

という位までの桜が好きはなびら

というか、それ以降はもうあまり見たいと思わない。

満開の桜はなんだか、
これでもか!!
ってくらいに思いっきり存在感を一週間ほどアピールしたかと思うと、
その後は、無残な感じに散っちゃうとこなんて、
「諸行無常で盛者必衰の理」
を体現しちゃってて、見てて辛い。

こう考える人少ないと思うけど、
あまりに満開な姿が綺麗過ぎて、その先必ず訪れる終焉を考えずにいられない。
ちょっと胸が苦しくなる。
社会人になった頃から満開の桜が痛々しく感じるノデス。


いよいよこのあたりも開花宣言があって、
昨日の夕飯を家族で食べに出かけたら、近くの小学校で3分咲きの桜の木を発見しました。
この桜以外はまだ全然なのだけど。
でも、いよいよ私が好きな時期もフィナーレを迎えつつあるようです。。。


i-a

あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は……。物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。すべての人に捧げる、心ふるわす物語。

夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をとるか。人情をとるか、道理をとるか。家族をとるか、将来をとるか。野望をとるか、幸せをとるか。あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は…。物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。

                                        amazon.co.jpより


読み終わりました。
今日は雨だったので、ずっと読んでました。
この本の読み終わりと共に、降ってた雨が止み、雲から太陽の光が挿してきました。
なんだか、この本の読後の清清しさにリンクしてちょい感動。

いやー、本作はホントよかったな。

読み始めに最初に思ったのは、
「筆者は『生協の白石さん』を最初の土台にしたのかな。」
という、邪推だったけど、でもやっぱ、それだけなじゃなかったね!!

ちなみに生協の白石さんは、私がまだ大学の頃だったかな、東京農工大学の生協職員で、お悩みに真面目に答えてくれる人、ということで当時大いに話題になりました。

東京農工大学生じゃなかった私はちょっぴりうらやましかった。

と思って、今ネットで調べたら、今もツイッターで活躍中とのコト。

すばらしいですね。



以下、ネタバレあり。


この「ナミヤ」も白石さんのようにナヤミに親身になって解答してくれる人(達?)のお話を軸にしています。
でも、大きく見ると、東野圭吾ならではのラブストーリーだったような気もします。
悩み相談の創始者:浪矢のおじいちゃんと
児童養護施設丸光園の創始者:暁子おばあちゃんの・・・。
その二人のお互いの想いの強さが起こした「ナミヤ雑貨店の奇蹟」。

この本を読んだ最後の感想がラブストーリー、なんて思うのは私だけかなぁ。
もちろん焦点はこの相談のほうだけどさ。


てかさ、今悩みを持ってる人は、これを読んで、
「自分も浪矢のおじいちゃん(あるいはコソ泥三人衆)に相談してみたい」
って思うのかな。

私は相談しないな・・・。

実は私は相談してしまうと、そのときの答えの影響を受けやすい性格。
でも、いくら浪矢のおじいちゃんとはいえ、私以上には悩みに本気で真剣に考えられないハズ。
だから今悩んでいる事があったとしても、私は割りと自分だけで考えて決める。
リスクとかも本気で考えていくし、
選んだ道で、いわゆる「想定外」が生じたときも、全部の責任を自分で負う覚悟をもっていきたいから。
自分で決めたことなら失敗しても割り切れるけど、
他人に決められた感がある選択には、将来失敗するとすごく後悔するからね。

浪矢のおじいちゃんの言葉
「長年悩みの相談を読んでいるうちにわかったことがある。多くの場合、相談者は答えを決めている。相談するのは、それが正しいってことを確認したいからだ。」
ってあるけどむしろ、こうじゃないと相談したってダメと思うんだよね。
他の人がアドバイスくれても、決めるのは私。こうであった方がきっと幸せになれると思うんだ。
とはいえ、一度アドバイス聞いたらなかなかそれと反対のことってできないよねぇ。悪いなって思っちゃう。。。
だから、私はナミヤ雑貨店に相談はしない!

ま、私の抗辯は以上にして、この本についての感想をそろそろまとめていくか。

この本、とりあえず登場人物が関わり過ぎて、ちょっと混乱した。(ちょっとだけだけど)
それはまぁ、たいしたことではないけどね。
東野圭吾の特徴って最後のまとめ方というか、畳かけ方というか、そういう部分だと私は思うのだけど、
今回も存分に発揮されてるなぁ、って最終章読みながら思った。
久々に、もう一度最初のページを開き直したい作品です。

あと、この作品は、「時生」のような時空を超えた約束とか、「白夜行」や「新参者」を髣髴とさせる各章間の繋がりが、もうホント東野圭吾ファンを引き込むよね。
うん、ほんとよかった!!

ん?
・・・そーいえば、ミステリじゃなくね?


ミステリ【mystery】:神秘的なこと。不可思議。謎。怪奇。


浪矢のおじいちゃんの最後の回答の内容とか、晴美さんのお礼の手紙の内容とか、コソ泥三人衆のこれからとか、確かに気になる部分が最後までずっとあったけどさ、
でもやっぱこれはミステリじゃなくね?(笑)
「容疑者Xの献身」はミステリだと思ってる私でも、今回はさすがに違うと思う。

<おまけ>
今年、2012年9月13日に
だれか
「ナミヤ雑貨店 一夜限りの復活」
ってサイト作ってくれないかな・・・。
多分私はニヤけながら閲覧するよ(笑)


i-a
2月のイメージ、3月のイメージ ブログネタ:2月のイメージ、3月のイメージ 参加中

さっき書いた内容にちかいブログネタを発見した。
先月と今月のイメージの違い。

2月…寒すぎて生きる事が苦しい。
3月…寒さレベルが2月と全然違う。あちこちに小さい春を見つけられて、ハッピーになる。生きる事が楽しい。

やっぱ2月と3月は全然違うと思う。


i-a
最近聞く曲はレミオロメンばっか。
彼らの曲をこの3月という時期に聞くと、今の時期を再認識できるから。

3月って2月と4月の間の月なのに空気がその二つの月と全然違う。
日本の現在のシステム上、
「3月は4月以降のための準備時期」
みたいになってる。

この時期にしてることって、一年(卒業生だったらここ数年)の片付けやまとめ、
とか、
4月の新生活のために引っ越しとか色々する、
とか、
友達と思い出作りに遊びに行く、
とか、そんなことばかりで、「今」じゃなくて「未来」と「過去」ばかり見てる。

徐々に暖かくなって、雪解けから蕾や芽吹きが見られる、こんなにいい季節に、
「今」を大事にしないなんてもったいなさすぎるよ。

私はこの時期を一日一日噛みしめて生きたいな。


i-a
春に聴きたい曲 ブログネタ:春に聴きたい曲 参加中

私は割りと季節ごとに曲を聞き分けるタイプ。

iPodで、その時期に聞きたい曲をピックアップして聞いてたりする。

今ヘビロテの曲は

3月9日/レミオロメン
sakura/レミオロメン
南風/レミオロメン
モラトリアム/レミオロメン

レミオロメンばっか(笑)
彼らの曲は「あ~~、なんか春~」ってしっかり感じられる。
それも、4月ではなくて3月側の春。
曲の雰囲気とあのヴォーカルの声が、ほんとに今のもわーっとした時期ピッタリくる。

キーンとした寒さが落ち着いて、
だもまだ暖かい日は少ないんだけど、
もわーっとのんびりで、
それでいて、何かしようと思える、
そんな時期に。


i-a