昨日、会社の同期会があって、会の最後の方は同期の男二人と私とで話してた。
というか、私はただ彼らの恋愛遍歴を聞いてた。
彼らはなんだかおちゃらけたり、笑い話として過去の彼女のこと、恋愛で傷ついた話をしてたんだけど、
聞き終わった後、私はこの「螺旋」の曲を思い出した。
二人とも前の彼女(達)の方に未練はなさそうで、
むしろもう全く過去の様に話していたのだけど、
なんだか本音には聞こえなかったからかな。
で、今スキマスイッチの螺旋をずっとかけながら書いている。
スキマスイッチの曲は、過去のヒトとのことを描いた歌詞が多い。
以前紹介した「回想目盛」とかね。
で、今回の「螺旋」も、過去恋人への未練とか未練とか未練とか・・・がいっぱい入った、彼らの典型的な曲。(←私の中で)
歌詞がホント凄い。
5分ちょいの中に、名言のようなフレーズが数多くある。
だから、日常でことあるごとにこの曲の歌詞のどっか一部が頭をよぎったりする。
目が合うだけで別れを 切り出されるのわかっていて わざとそっぽむいてた
等身大で挑んだつもりが 1. 2. 3でほら走り出せばただのわがままに変わる
忘れようとすることは 憶えることより困難で
どこで間違っていったんだろう わかってたなら…
愛ってなんだ? わかるもんか
なんか書き出しちゃうと、重みを感じないけど、曲中ではしっかり重厚感(?)のあるフレーズ。
螺旋。
数年前に何かの雑誌でスキマスイッチが
「この曲すごいですよね、彼女と別れてしまい、こんなことなら孕ませときゃよかった、とかいう曲なんですから。」
というようなことを言っていた。
こんなにも直接的な表現だったのかー!!!と驚いた。
私はそれまで、この「螺旋」がDNAを指しているとは思ってなくて、
てっきり、彼女の心の中にもっとしっかり「別れても一生俺を忘れられなくするような思い出」を刻み付けられるようなことをすればよかった。ということの比喩として「螺旋」と言っていると思っていた。
自分がこんなに螺旋のようにぐるぐると想いを巡らせているように、今の彼女も同じように思い悩めばいいのに・・・!
みたいな意味で聞いてた。
あの同期二人は螺旋聞いたことあるのかな。
それにしてもスキマスイッチ、いいよね。
好きな曲は?という話題の時に「スキマスイッチの螺旋」と言う人がいたら、なんかそれだけでその人とは仲良くなれそうな気がするな。
今まで周りに居たためしが無いけど(笑)
・・・と書いたけど、最近の彼らはそういう曲が無い気がする。
残念。



」としてた。





