今日は生後18日。
おっぱいも飲んだばかり、オムツもきれい、室温も適温なのに大泣きすることが。
抱っこしても泣き止まないことも増えてきたえーん
これが、魔の3週目…?!
今回は入院中の母乳について。長いですタラー

帝王切開での出産だったため、生後2日目から赤ちゃんのお世話を開始。
助産師さんに母乳のあげかたを教わる。

オムツかえて、
体重はかって、
母乳飲ませて、
体重はかって飲んだ母乳の量確認して、
ミルク追加(生後の日数×10)して、
オムツ汚れてたらかえる。

一連の流れはこんな感じ。

3時間ごとに授乳時間が設けられてて、その時間になったら授乳室で母乳をあげることに。
(授乳室へ行くのは、助産師さんからアドバイスをもらうためで、上手くあげられる人は自分の部屋であげても問題ないとのこと)

それまで預かってもらってた赤ちゃんと授乳室で対面したんだけど、寝ていて、起こしても起きずzzz
助産師さんが起こすの手伝ってくれても寝たまま。

こんな時もあります!授乳はまた次の時にしましょう!ミルクを作ってあげてください。
と言われ、ミルクを作ってあげることに。
寝てても哺乳瓶からは飲んでくれる我が子。
飲むってことはお腹はすいてるんだなぁ、とこの時は思う。

その後も3時間おきに授乳室へ行くも爆睡。
起こしても起きない。
起きたと思ってもギャン泣きで、くわえることが出来ず。(泣き止んだと思ったら寝るzzz)

周りの人たちはみんなくわえさせることが出来てて、母乳が出る出ないに関わらず、吸わせられてる姿を見て、なぜか妙に焦る滝汗

我が子はなんで吸うことすらしてくれないんだろう…と悲しい気持ちにえーん
さらに、寝てても哺乳瓶をくわえさせると目がランランと輝いて開くんですよお願い
それを見て、母乳より粉ミルクのほうがいいの…?とまた悲しい気持ちにえーん

起きてる時にチャレンジしたいのに、病院が決めた時間だといつも寝ていることもあって、
決まった時間(病院が決めた時間)に母乳あげなきゃいけないの?
起こしてまで母乳をあげなきゃいけない?
(お腹すいたって泣いて起きた時ではダメなの?)
と疑問だらけ。

翌朝、私の血圧等を確認しに来た助産師さんに相談。
考え方は人それぞれだよ、的なアドバイス(?)をいただき、授乳を見てあげるよ!と言っていただいたので授乳室へ。

まずはおっぱいの形を見せて、と言われ見せたら、あー、乳頭の形的にラグビー抱きがいいね!
と言われ、ラグビー抱きの方法を教えられる。
(赤ちゃんギャン泣きしてても構わず、頭を結構な力で押し付けて無理矢理くわえさせる)

今どうやってるのかの確認をしてもらえると思ってた私はとにかくびっくりしてしまい、言われるがままに吸わせる。

ラグビー抱きなんていう授乳の仕方があることも知らなかったし、私は横抱きでの授乳はできないの…?とまたまた悲しい気持ちにえーん

助産師さんが席を外したすきに、すぐさま授乳をやめて部屋に戻る。

そして、部屋で号泣えーんえーんえーん
今振り返っても、この時は完全に情緒不安定でしたねアセアセ

号泣しているところを赤ちゃんを沐浴のために迎えに来た別の助産師さんに見られ、話を聞いてもらう。
授乳室にいてるので、よければ見るし声かけてね、と言っていただく。

その後、私の血圧を確認しに来る助産師さんや、授乳室で会った助産師さんに頻繁に声をかけられる私。
(授乳うまくいってる?とか、気になることとかありますか?とか)

泣いてたことみんな知ってるんやろなーと思うキョロキョロ
でも、色んな助産師さんからアドバイスをいただき、考えや気持ちの整理が徐々にできていく。

いただいたアドバイス
星時間は赤ちゃんに合わせてもよい(記録表に書いてある時間は病院が勝手に決めた時間なので、守らなくてよい)
星粉ミルクは3時間は間をあけなきゃいけないけど、母乳は好きなだけ飲ませてよい。
星寝てて起きない場合も4時間空いてしまったら起こしてでも飲ませたほうがいいかも
星赤ちゃんが手をバタバタさせたり、頭を後ろや横にそらせてるのは嫌がってるのではなく、おっぱいを探している
星赤ちゃん寝てても、口をもごもご動かしてたり手や足が動いてる時は本気寝ではないから、起こしたら起きやすい時
星赤ちゃん寝てる時は脇をくすぐったり、足を触ると起きる

アドバイスを元に、授乳時間あたりに起こしやすそうな様子を見つけたら授乳室に行き、赤ちゃんを起こして、泣いて暴れてもすぐにやめずに落ち着いたところで乳頭に口を近づけてみると…
吸ってくれたおねがいキラキラ

そこからは、吸わせることに困ることはなくなって、気持ち的にかなり楽になりました。
さらに、吸ってくれるようになってからは、赤ちゃんを愛おしく思う気持ちが爆発ラブラブラブ

吸わせると母乳が出るようになるというのは本当で、吸わせられるようになった翌日(生後4日目)には胸がはって痛くなる。
授乳ブラが苦しいくらいパンパンになって、授乳パッドがないと汚れちゃうように。

助産師さんに相談したら、マッサージをしてくれ、マッサージ後は胸が柔らかくなったキラキラ
授乳の度にマッサージしてからあげると赤ちゃん飲みやすくなるよ、と教えていただき、マッサージをしてからあげるようにしてからは母乳を飲んでくれる量がどんどん増えていった爆笑

退院する頃には母乳をあげることに不安はなくなっていました。
正直、吸ってくれるまでは、なんで吸ってくれないの?!って赤ちゃんを責めてしまうような気持ちがあったけど、赤ちゃんも生まれて数日で、この環境に適応するのに必死なんだってことを考えられていませんでしたショボーン

また、助産師さんたちが力づくでもおっぱいを吸わせるのは、赤ちゃんに覚えさせるためだったのかな、と今となってはそう思えるけど、何も知らない最初は本当にびっくりしましたアセアセ
入院中のことで一番記録しておきたいことが母乳についてだったので、長くなっちゃったけど、吸ってくれるまでの気持ちや、吸ってくれたときの嬉しい気持ちを残しておきたくてニコニコ

また、退院後のことは別途書こうと思います。
今日は生後12日目。
日に日に顔つきがしっかりしてきてる気がするキラキラ
一昨日、頭痛がひどくて、泣いた時に「しんどいよ〜」という気持ちで接したためか、夕方も1時間おきにぐずる、夜も1時間おきにぐずる時間帯があって、さすがに参りそうになったけど、旦那が夜はミルクあげたり寝かしつけ代わってくれたので助かりました!!
お母さんの精神状態を赤ちゃんは敏感に感じ取るというのは本当なのかなって思った出来事でした。
*****

今日は入院中の私や赤ちゃんの様子(今回は睡眠とぐずりや夜泣きについて)を記録として残します。
帝王切開後の痛みのこととか書いているので、苦手な方は読まないほうがいいかもです。
[私の体調など]
母子同室になったのは生後2日目から。
しんどかったら預かるからねー、と助産師さんに言っていただいたけど、赤ちゃんと過ごしたくて頑張ることに。

ベッドから起き上がる時に激痛が走るので、ネットで痛くない立ち方を検索。

リクライニングベッドで背中を起こして、ベッドのふちに座り、なるべく腹筋を使わずに立ち上がる。

この方法はベッドのふちに座る姿勢になるのが痛いえーんベッドの左側から降りるんだけど、右足を動かすと激痛!
ズキズキとした痛みで傷がひっぱられる感じ。

他にも寝てる状態で横を向いて、腕の力で上半身を起こしてベッドに座るというのもあったけど、痛くてまず横向けない滝汗

リクライニングを使う方法で起き上がることにした。痛み止め飲んでるけど、痛いのは痛い。

最初はふつうに寝てたけど、泣くことがあったので、リクライニングは常に起こした状態(もたれて座ってる状態)で寝ることに。

ここまで頑張らなくても良かったかな、と今となっては思うけど、頑張ったから傷の回復も早かった(手術後3日目には普通に動けてて、助産師さんたちに驚かれるくらい)し、赤ちゃんのリズムを知ることが出来たかなって思う。

生後2日目3日目くらいは、立ち上がったあと痛くてしばらく動けないし、お腹押さえて(傷が動かない気がするから)立ち上がったり。
一度動きはじめてしまうと痛みを感じずに動けるけど、立ったり座ったりが痛い。
ただ、日に日に痛みは少なくなってきて、退院する日の前日には、かなりスムーズに動けるようになった。

 [赤ちゃんの睡眠、ぐずりや夜泣き]
夜泣きはほとんどなくて、ミルク飲ませるために起こして、飲んだ後、寝れなくてグズグズ泣くくらい。抱っこしたら寝てくれて、ベッドに置いてもそのまま寝てくれるので、夜は結構楽ちん。

昼間もほとんど寝ていて、起こさないと起きない。
オムツ汚れてても泣かないので、定期的にチェックする。

生後2〜3日は、泣いても泣き声が弱々しくて、肺呼吸に慣れるのに必死なのかなーなんて思う。

4日目くらいから夕方ぐずりだす。
そして、泣き声も泣き方も強くなる。
1時間前に母乳あげてても泣くので、追加で母乳をあげるも泣き止まず。
5日目は、ずっとひたすら抱っこ。2時間。
(今思えばミルクをあげれば良かった)

退院する日、病院出る直前までグズグズ泣いてた。いつもと違う雰囲気を感じとってたのかな。

母乳については、書きたいことたくさんあるので、また別記事で。
出産レポ①の続きです。
14:30
病院に到着後、診察を受け、子宮口が4〜5cmは開いていると言われる。

午前中の診察からすすんでる…!とびっくり。
ここで入院が確定したため、旦那にメール。

部屋に通されて、NSTをつける。

15:30
陣痛の波が7〜8分おきにくる。
一度、大きな痛みがきたとき、赤ちゃんの心拍が50まで下がる。
助産師さんたちがすぐにかけつけ、心拍をはかる位置を確認した上で心拍が戻っていることを確認し、「体勢しんどくて変えたら呼んでくださいねー」と言われ、助産師さんたちは部屋を出て行く。

16:30
陣痛の波が引いてしまい、間隔が15分くらいに。
その間も痛みが強い陣痛がくると、50ほどではないけれど、赤ちゃんの心拍が下がる。
その度に助産師さんが部屋に確認にくる。

それが数回あった時、助産師さんから、赤ちゃんが苦しいサインを出しているということを聞かされる。
(結構意識が朦朧としてたのか、なんでそんな話になったのか記憶が曖昧)

促進剤を使ってお産をすすめるというよりは、もうしばらく様子を見て、帝王切開という可能性もある、とのこと。

そっかぁ、帝王切開かぁー… 
自然分娩を体験してみたかった気持ちもあったけど、無事に赤ちゃん産まれてくれるならなんでもいいな、とNSTの波形を見ながら、強い陣痛くる度に心拍が下がるのを見て気持ちが固まっていった。

17:30
旦那が病院に到着。
立会いは一人だけと言われ、母と交代。

その後も陣痛に耐えながらNSTでチェック。
この頃にはもう陣痛間隔ははからず。
21:30
先生から、「やっぱり赤ちゃん苦しいサイン出してるし、心拍が下がってから戻るまでに少し時間かかってて、これ以上心拍下がった時に戻るか心配。まだお産半分しかすすんでない状況(子宮口が5cmくらいしか開いていない)なので、帝王切開します」と説明があった。

もう気持ちは固まっていたので、手術の用紙にサインし、手術着に着替えたり、陣痛をやわらげる点滴うたれたりと、あれよあれよというまに帝王切開の準備。
22:00すぎ
オペ室に連れていかれついに帝王切開開始。
胸から下だけ麻酔をかけられているため、意識はあり、会話は出来る状態
赤ちゃん取り上げるところまで立会いは出来たので、隣に旦那が座ってくれる。
旦那がいてくれたおかげで、かなり落ち着いて赤ちゃんを待てた。
22:21
赤ちゃん、無事に出産!!
先生の産まれたよーという声のあと、赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる。
先生が顔を見せてくれる。
「可愛い〜
我が子はやっぱり可愛いですね!
元気な泣き声で、無事に産まれてきてくれたことに安心し、涙が出てきた。

体調を確認したり体を綺麗に拭いてもらってから、顔の横に赤ちゃんを連れてきてもらい、
写真撮影。

赤ちゃんと旦那はそこで手術室から退室。

私は後処理をしてもらって、病室に戻ったのは23時半くらいだったかな。
手術後は、まぁ壮絶な痛みとたたかいましたが、今は動けるくらいにまで回復し、母子ともに健康で退院!
これから、目まぐるしい生活になるんだろうけど、やっぱり我が子はとても可愛いですラブ