ひとりで・シネマ
お久しぶりです。初めてのパソコンからの更新です。今日は、朝から一人でシネマ歌舞伎 阿弖流為を観てきましたああああ!!!!!やっと観れたああああああああ!!!wwずっっっと観たかったのに、近くの映画館では既に上映終了・・・Oh。だって、平日の午前中しか無いんだもん。学生が観に行ける訳がない(真顔)ということで諦めかけていたわけですが、博多の映画館で奇跡的に延長上映になったのです。こりゃ行くしかない。昨夜は地域の祭りに行ってはしゃいで(しかも友達三人の浴衣の着付けもして)疲れまくっていたのですが、早起きをしまして朝10時から阿弖流為を観ました。…昨日はちゃんとJKっぽいことしたなあ。wwwwはい、とにかくシネマ歌舞伎阿弖流為。勘九郎さんと七之助さん……(女形さん好きなわたしは)以前から七之助さんにキュンキュンさせていただいていたのですが、今回は破壊力が尋常じゃなかったです美しすぎるうううう!!!!鈴鹿ちゃんが 「…えぇ?」っていうところがたまらんくて…にやにやしてたかも…笑可愛いのに色気もあって、とってもいい子で、、、完璧かよ!!?ww私もいっそ川を流れて鈴鹿ちゃんの住む谷に流れ着きたいと思いました。(わりと本気で)でも、可愛いだけじゃなくて、荒ぶる神アラハバキのヒストリックな表情、そしてその後の悲しそうな表情とのギャップが素晴らしかったです。田村麻呂氏も感動。私のような新米が言えることではないのかもしれませんが、あのお役は勘九郎さんにしかできないんじゃないかと思いました。勘九郎さんじゃなきゃ坂上田村麻呂じゃない。それは立烏帽子・鈴鹿を演じる七之助さん、阿弖流為の染五郎さんにも通じることであって、私の語彙力ではこの感動を文字に表すことができない…うう……。阿弖流為は、殺陣も見ごたえがあって、普通の歌舞伎とは全然違って動きも早いしエネルギッシュで、立ち回りというよりかはリアルに殺陣だった。鳥肌立ちっぱなしの泣きっぱなし。まず初めの七之助さん登場シーンで美しさに圧倒され泣き、田村麻呂が殺されかけて泣き、熊子が死んで泣き、鈴鹿が死んで泣き、阿弖流為と田村麻呂の見得で泣き・・・他にも泣いたと思います。この年にして既に涙腺がゆるゆるなのです。(御年16歳)←そして阿毛斗こと新悟くん!!……このブログを読むことなんて無いだろうけど正直に言います、「ご飯だよ!」のシーンの時、トークショーで巳っくんがお話していたシーンを思い出してしまって笑いそうになった…というか笑っちゃった、えへ。ごめんなさい(笑)ああ、またかなりな長文になってしましました。語彙力ないのにダラダラと…アラハバキ様に怒られちゃうかしら。←とにかく観に来れて良かった(切実)大いに満足できた1日でした。もう一回観ようかなあ~~~ぴーえす 熊子グッズないのかな