アラフォーで独立したメタボリックおじさんの奮闘記 -2ページ目

アラフォーで独立したメタボリックおじさんの奮闘記

41歳 | 朝活で人生変えた男 | 凡人サラリーマン→独立 | フォローすると達成し続ける男の行動・マインドが手に入ります!

おはようございます!先日妻のお友達がカフェをオープンしたというのでお祝いがてらランチに行ってきました。そこで聞いたカフェオープンまでの苦労話などに刺激を受けた話をしようと思います。

 

まずは食べたご飯。ランチセットはスープから。

 

 

本格的なカボチャスープで始まります。寒い日だったのでとても温まりました。

この日メインは唐揚げの油淋鶏ソースだったので迷わずチョイス。

 

 

ご飯との相性抜群でペロリと食べてしまいました。唐揚げってソースがかかったりするとベチャってしてしまうのですが、衣に工夫がされていてサクサクの食感は残したままで、肉汁もたっぷりでとても美味しかったです。

 

そしてデザートセットにすれば、自家製スイーツが選べてシュークリームにしてみました。

 

 

いや、本格的すぎる!こういうカフェのデザートって市販のものっぽいことが多いのですが、ここのオーナーさんはパティシエもやっていたため本格的なんです。

 

そして最後は焼き菓子とコーヒーでしめます。ちょっとしたコース料理みたいでした。

 

 

 

これは、居心地が良すぎて何時間でもいられそうw

そして驚きがこれだけついてなんと1250円。ランチだけだと1000円で食べられるのです。驚きですよね!

 

そしてここの最高なところが、赤ちゃん連れでもいけるというところ。授乳できる部屋があったり、店員さんも育児経験があるので面倒をみてくれましたw他にも靴を脱いで上がれるし床暖房完備なので、まるで家にいるような感覚です。とてもゆったりとした時間を過ごせました。

 

一通り食事が終わり落ち着いたところで、色々聞きたくなって質問タイムに。オーナーさんは2年ほど前から自分の店を出す計画をしていたが、コロナが流行し一旦計画はストップ。物件を抑えたり業者との打ち合わせも進んでいたみたいでかなりショックだったそうです。元々本人と母親で店は切り盛りする予定で、本人は本業で働きながら週末や休みの日にお店をする予定でした。他の平日は母親がお店に立つという流れです。

 

それからなかなかコロナが治らず、どうなるのかと不安だった時になんと勤めていた会社の営業所がコロナの影響で業績不振になり閉鎖することに。その結果、店をオープンするしかなくなったのです。その後はコロナが落ち着いてきたので準備を進めてきましたが、特に苦労したのがレシピと価格設定だそうです。出したい料理はあるけれど経営するとなると経費、採算を考えないといけません。今はお店を出したばかりで初めて来られる方に妥協はしたくないということで、しっかりとした下ごしらえをして手間と時間、お金もかけつつ営業しているそうです。

 

こんな話を聞きながら思いました。「やっぱり夢を叶える人、成功する人は行動している」これにつきます。私自身も自分のやりたいこと、描いている人生を手に入れるために行動して会社を辞めました。なので、とても前向きに生きていらっしゃる方には刺激を受けます。苦労を重ねながら、工夫や改善を重ね成功に近づいていく。この過程がまた楽しいんですよね。

 

これからお互い駆け出しの経営者なので頑張ろうと励まし合ってお別れしました。

また遊びにいきたいと思います。

 

あ、ちなみにテイクアウトできる自家製ドーナツとパウンドケーキも絶品なのでぜひ!

 

【toko_cafe】

住所 大阪府東大阪市七軒屋7-15(楠根小学校前)

電話 08038681050

営業時間 9時〜16時(15時半L.O)

定休日 水・日・祝

駐車場は近くのスーパー「サンディ」がおすすめ

 

次回へつづく