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OFF THE ReCORD

It's a beautiful day. Don't let it get away. Touch me, take me to the other place. Teach me, I know I'm not a hopeless case........

By U2 "Beautiful Day"


記憶を懐かしむため、


次こそは学生時代に行った数々の旅写真を飾りたかったが、


前のPCのファンが完全にイカれててデータが移動できない・・・・・。




いつかはアップしたい私です。


ブログ万歳!!




土曜の朝は寝ていたいけど、


今週末から梅雨到来予定ということで、


朝から洗濯機をフル回転。


布団も一日太陽の下へ。


明日は天気もよくないらしい。




午後は本屋で新刊チェック。


帰りは以前から気になっていたパン屋で酵母パンを買う。


ソファでパンを食らいながら、本を眺めながら、


Chemical Brothersを聴きながら、


いつの間にかウトウト。。。





ハッ、夜・・・・







そいえば何気なくついていたTVで南極の昭和基地が紹介されてて


4000年前の氷でOn the Rockしてたなぁ。。


4000年前の空気がウィスキーの中でプチプチいってて、


一杯の中でお酒の時間と氷の時間、


そして飲み手の時間が混ざり合って、


なんとも神秘的ではないか。




そんな贅沢なOn the Rockにはきっと一生ありつけない。






な~んて久々に贅沢な休日でした。



今、私の感覚を的確に表現してくれた記事をみつけた。



「傑作小説を原作にしながら駄作に終わる映画は、ヘタな物マネ芸人に似ている。陥ってしまう失敗は、小説の行間や言葉にするのが難しい感情を、間違った形で具体化してしまうこと。」




小説家 江國香織さんのコトバ。




江國さんは若い頃、“絶対”がないと行動できないと思っていたそうだ。

絶対ここに行きたい、あれがしたい、欲しい。

ある時周りに“絶対”なんて宗教以外にないって言われた。

そして“絶対”って思えることを欲している自分に気づく。



”言葉で説明できない個人的絶対”が

彼女にとっては“恋愛”であることがわかったと綴ってあった。











私も大学時代のある時まで“絶対”を信じていた。

だってひとつ決められた正しいものがあれば生きるのがラクだから。





でも世の中はグレーゾーンばかりで

具体化なんかできなくて

何が“絶対”かなんて死ぬ瞬間にもわからないと思う。






ある時から“絶対”を探すことではなく

“信じること”を探すことに切り替えた。






“絶対”は

もう決定している世の中の前提から、自分の結論を得る演繹法に似ている。



対し“信じること”ってのは

まだ何が起こるか分からない自分の事例から

世の中の法則を見出そうとする帰納法なのかなって。






実際このカラダで生きてるのは自分なんだから、

後者の方で生きてて当たり前じゃんって思うけど

意外にそうやって生きれてない自分にその時気がついた。










もうひとつ言っちゃえば

とはいっても人間ひとつだけ“言葉で説明できない個人的絶対”が必要なんだって思った。






で、その自分の定めた“絶対”は完璧じゃないのは当然で

“信じること”で自分の絶対的なものになっていくんだなって感じるわけです。









何が絶対かじゃなくて

何を信じたいか







難しい・・・。






と、一回目のブログは重―い話でした。












































mixiから切り替えました。

てか初記事をせっかく書いたのに全部消えた。。


ブログって大変だなぁ。






とりあえず寝ます・・・。


また書きます。。