今日のフランスは大きなストライキがありました。
一例ですが、
下記は公立公務員教職員がストライキを決定し、
19日の本日フランスでは600校が閉まったそうです。
Twitterより引用こちらが最新だそうです。
600校+100校以上追加Twitterより引用私が働く幼稚園は園長をはじめ、
全教諭が見事にストライキ 誰もいませんでしたそんな中、
幼稚園を完全に閉めて休園としてしまった場合に困るのは働く親御さん方。
子供が家にいては働きに行けません!休暇を取れる方は良いですが、
取れない方もいます。
今日は教諭が一人もいないので、
Assistance maternelle(教諭補助職員)が中心となって切り盛りました。
ストライキの日でも園児は通常の半数が登園。
年少から年長までの3学年一緒に過ごしました。
このような日に登園した園児からは、
ストライキのストレスは感じられなく、
それよりも年少さんはお兄ちゃん、
お姉ちゃんと一緒にいられ楽しそうでした。
大きな園児も、
小さな園児の面倒をみたりとてもほのぼのしていました。
給食も全員で一緒に食べたので、
大きな園児につられて年少さんはいつも以上にモリモリとしっかり食べ、
半日でこんなにも成長するものなんだな、
と感心したほどです。
因みに本日のメニューは前菜: ラディッシュ&無塩バターメイン: メルゲーズソーセージ、
副菜: 野菜のクスクス乳製品: クリームチーズデザート: 洋梨と言う、
園児には食べ易く大好きな食事でした私が働く市では、
給食がストライキを起こすことはありません。
市長のポリシーなのか、
今迄5年間働き一度も給食を食べられなかった事はありませんでした。
夫の孫娘が通うパリの幼稚園は定期的に、
給食職員もストライキを起こすので、
かなりのご家庭が困ります ストライキを起こすには、
何かの要望を訴えたいわけです。
フランスは誰もがストライキを起こす権利があります。
困らせ、
打撃を与えるのがストライキなのですね18週に渡り続いている、
毎週土曜日の黄色いベスト集団のデモも解決していないし...因みに娘の通う学校は、
今迄一度もストライキにあった事はありません。
(国公認カトリック系私立、
教員の給料は公務員と同じく国から支払われ、
追加費用だけを支払う。
)(写真はイメージ。
アメリカレストランのバーガーセット)