そして気がつけば、もう9月なのですね。
明日から学校という人も少なくはないはず。。。
今日という日が夏休み最後という憂鬱な日なのかもしれません。
・・・
・・・
(*^ー^)ノ みんな夏休みの課題終わってるかな~?
(^-^)/ ハイ!
(^O^)/ ハーーイ!
( °д°;)...ヤッベ
・・・
( ・(ェ)・;)...自由研究忘れてた
(お前はもうアウトだろ
)そんな健全なる若者達の憂鬱な事情はさておき、
ここは思い切って毎日憂鬱な真面目なサラリーマン事情でもお送りしましょう。
(そんな事情ならいらねーよ
)簡単に言えば、週末くらいは遊んでリフレッシュしたい・・・
σ(^_^;) ただそれだけなんですけどね
つーことで、あっさり辿り着いたのは低貸玉専門のパチ屋ND店


珍しく今回は打ってみたい機種がココにあったので躊躇なく辿り着きました。
そしてその機種は安定した空き台ゆえに躊躇なく着席。
それがコレ


CRA羽根物大工の源さん
源さんです。
しかも羽根物?の源さんです。
さすがにマックスやスロットの源さんは真面目なので打てません。
でも羽根物なら・・・いや逆に興味深い・・・
それにしても源さんもここに至るまでは大変な道のりだったと思います。
最近でこそ大工に職場復帰してますけど、一時はそば屋や寿司屋に転職してましたから。。。
それだけ社会とは厳しいものなのです。
(源さんで例えるな
)そして、この源さんの扱いに関しても三洋というメーカーのブレブレ感が人間らしい一面なのかもしれません。
さて余談はこれくらいにして、実戦とまいりましょうか。
筐体を見る限り、、見た目は羽根物なのですが、、、
(-з-)...こいつがクセ者なんだなあ~
(お前の方がクセ者だろ
)まず目についたのは、その小さな液晶とタヌキ?でしょうか。

この液晶・・・
(-з-)...こいつがクセ者なんだなあ~
(だからお前の方がクセ者だろ
)もしかしたらこの液晶だけで客観的に面白いと思わせてくれるものかもしれません。
私が現にそうだったように・・・
そういう意味では、この液晶は効果的だったのではないでしょうか。。。
しかし、肝心の羽根物という要素なのですが・・・
(-з-)...こいつがクセ者なんだなあ~

(もういいだろ)その羽根なのですが、、、
よく鳴く


そこそこ拾う


液晶が回る


拾った球がV入賞口のあるタヌキの所に流れて来ない・・・





(OaO?)アレレ?
よく鳴く


そこそこ拾う


液晶が回る


拾った球がV入賞口のあるタヌキの所に流れて来ない・・・





(OaO?)オヨヨ?
(なんで繰り返した
)σ(^_^;) どうも、この印象が強くて・・・
それもそのはずです。だって・・・

上部で玉が遊んでいるのはわかるのですが、、、一体どうなっているのか!?
正面からでは説明しにくいので、上から覗いたものを

ご覧のとおり、上部の回転体で1/3抽選してくれてます。
こいつがクセ者なのです。
(-з-)...オレノセリフ
よく拾う割にはこの1/3抽選でことごとくハジカレてしまう。
そして、運良く1/3抽選をクリアして初めてタヌキの前まで玉が流れてくる。

ここまで来れば、あとはガチ?というかアナログです。
ガチなので源さんも力みます。
V入賞させまいと力んでいるようにも見えます。
既に被害妄想・疑心暗鬼なのです。
はね部分に関してはそんな仕様なのです。
ついでに言うと、1保留で複数鳴くケースもあるので当然よく鳴くのですが、羽根開放のタイミングが一定しないのも厄介な要因のひとつかもしれません。
うまく液晶と連動させてごまかしているようにも見えますが、どうも1/3を通らないタイミングで羽根開放されているようにも感じてしまいます。
もはや完全に被害妄想・疑心暗鬼といったところでしょうか・・・
それでも、この上部の1/3をより効率よく通過させる方法があります。
それがロングOPENです。

これは普通の羽根物なら2鳴きする開放チャッカーに入った時にこの機種ではロングオープンとして振る舞います。
文字通り、少しだけロングに開放してくれます。
普通に打っていれば、2個拾ってくれる可能性は高い感覚です。
なので必然的に下部のタヌキの前までは玉は運ばれる確率は高くなります。
それでもタヌキはタヌキで厄介タヌキなので、そう簡単にはV入賞させてくれませんが・・・
それでも当たる時は当たります。

そして大当たりでもまさかの違和感を感じます。
羽根物なので、羽根開放かと思いきや・・・
まさかの下アタッカー開放

楽は楽なのですが、もはや羽根物感もないような・・・
そして下アタッカーの割には出玉は羽根物並みだったり・・・
このあたりは羽根物規格なのかもしれません。
既にこの時点でもう無理感が自分の中では芽生えてしまいますが、
何も知らないフリしてもう少し打って頑張ってみます。
ちなみに通常時の演出としては、基本的には
いくぜ!なのでアルゼではありません。

源さんがドンチャンに見えてしまいそうですが、基本的には
すまねえ~なのでやはりアルゼではありません。

このすまねえ~は直撃当たりを示唆させたいくらいだけの演出なのかもしれません。
あとは先程紹介した力んだ源さんくらいでしょうか・・・
液晶付いてる羽根物で源さんで・・・
正直、最初の30分くらいはこれだけで面白かったと思います。
ただどんなにストロークを頑張っても普通にV入賞ではこの機種は勝てない機種です。
なぜならこれは、、、
ただの羽根物ではありませんから

σ(^_^;) デカデカと書いてありました。
どうやら三洋も自覚症状はあるらしいです。
即ち、簡単にいうとこの機種はチャンスタイム(時短100回の継続率75%)を引かないと勝てないという事です。
それは、V入賞の10%もしくは直撃当たりの18%の代物です。
ついでに表面は・・・



直撃当たり 1/399.610
羽根物仕様でこの数字は不必要かと思います。
おそらく規格を知らずに羽根物を打つ人もいるでしょう。
そして羽根物で遊びたいという人にはこの直撃を含めて遊べない仕様になってしまったと思われます。
はっきり言って、こんな直撃とかチャンスタイムとか要らないので源さんで普通に羽根物を作って欲しかった・・・
これが私のリアルな感想です。
そして私のリアルな結果はV入賞11回でチャンスタイム入らず・・・
普通に心が折れました。
そして珍しく隣で遊戯されていた婦人に話しかけられました。
「その台、出ないわよ
」どうやらもう浸透しているようです。
ある意味安心しました。
空き台なのも納得しました。
こういう規格は羽根物ユーザーに受け入れられないという世論調査が勝手に出来たようにも思えます。
結果的に失意の実戦ではありましたが、これはこれで現実を知るという意味では価値のある実戦だったのかもしれません。
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( ・(ェ)・)...コレ夏休みの自由研究にしていい?
(こんなの学校に出せないだろ
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