去る三月が文字通り去り
新年度四月に突入しています
( ゚д゚)早っ

年度末が終わってほっとしても
年度始まりがあったのでした(・・;)
でも気が抜けてしまっている・・のだ


ひと月も前のことですが

京都旅の続きです


ひと月も過ぎると記憶が・・(゚∀゚)

写真を辿りながら思い起こします


いつも三日目は雨なのに

今回はお天気が味方してくれた京都旅でした

京阪電車で七条駅にきました



日頃非公開文化財が今年は特別公開されている

豊臣秀吉公の豊国神社




秀吉公がお出迎え




実際に豊臣秀吉が着ていたもの
この時代の衣服は残っているものは少なく
重要文化財になっています
箱に入れて大切に保管されていたので
今でも形が残っていますと
学生スタッフさんが説明してくれました



上の右側は今回の大河ドラマ
豊臣兄弟主演の仲野太賀さん
農民から出世を果たした秀吉の
大きな影の力となった弟秀長



そして宝物館へ移動









京都国立博物館に寄託されている

「骨喰藤四郎ほねばみとうしろう」重要文化財

が里帰りしていました

私が訪問した時はもう国立博物館に戻ってしまっていて再現刀でした

彫刻がきれいでした


豊国神社を出て

右に少し歩くと方広寺



奈良の東大寺の大仏にならって

豊臣秀吉が建立しましたが

大仏殿と大仏は焼失してしまい

現存していません

その一部が見学できましたが写真は❌


そして目的はこちら

方広寺鐘銘(しょうめい)事件の鐘

順番待ちしてボランティアの方の説明を聞きます




重さ約83トン

って・・想像できない^^;



大坂冬の陣のきっかけとなった

「国家安康」「君臣豊楽」の文字がありました

「こっかあんこう」は

家康の文字を分断しているって∑(゚Д゚)

「くんしんほうらく」は豊臣家の繁栄を意味すると

この文字に家康がクレームをつけます

家康は豊臣家滅亡のために

戦のきっかけを狙っていたようです

そして大坂冬の陣が勃発

一度は和睦しますが翌年には大阪夏の陣勃発

豊臣家は滅亡します


大坂冬の陣の原因になった梵鐘が

よく残っていたと思います

そして令和に拝見できること驚きです


戦国時代大変な時代だったのですね

戦う夫も大変

耐え忍び無事を祈る奥方も大変

そんなことを思いながら方広寺を後にしました

三十三間堂を通り(以前訪問済みなのでスルー)

七条駅に戻ります



その後は途中下車
四条の旅(笑)





花見小路を歩きました

古都ならではの道





タオル屋さんだつたかな?お店に入って

山鉾が一台ありました

見上げた〜こんなに高かったのね





南座



恒例のスィーツ

上品なクリーム餡蜜

歩き回った体に染み渡る🤣



先斗町

雰囲気を味わってゆっくり

キョロキョロしながら

進んでいきます



夜は提灯がきれいでしょうね

ふぐの提灯の隣に杉玉がありました



路地水族館

穴場と思っていたら並んでる🫢

1人分の幅しかなく

前に2人と1組いましたが

1人がでたらまた1人と順番待ちです

こう言う時日本人はできてるね🤭

とおもいます







ほっこり癒されて



四条駅に向かいました

京都駅について

あとは新幹線を待つばかり



薄れてきてる思い出の記憶を辿りながら

今回の旅も文字に残すことができました

いつか読み返した時にどんなことを思うのかな

動けるうちに好きな京都を

自由気ままに縛りのない旅をしたい


そうそうd( ̄  ̄)

この日お昼にかつ丼をいただきました

量が多くて残すのもお行儀悪いかと・・完食

とても美味しかったのですが

胃もたれしてしまいました(笑)



私の旅の記録にお付き合いくださり

ありがとうございます

ひと雨ごとに春が来る


油断をせずに

この春も元気でいてね

私も元気でいるからね


きついのに無理に元気のふりは

しなくていいとおもうのです

元気な時に元気でいられればいい

できればいつもそうでありたい

という私の願い・・なのだ

無理なく

無茶はダメよ


今日もありがとうございます




カランコロン京都

タオルハンカチをホテルに忘れてきて

買ったのです



綾小路がま口ブックカバー

読書が好きなので

大切に愛用しています