木場・東陽町 鮨 日友う勘(ひゆうが)

木場・東陽町 鮨 日友う勘(ひゆうが)

木場・東陽町にある 鮨 日友う勘(ひゆうが)のブログです。

毎朝、築地にて仕入れた新鮮食材の品々、旬の味覚、全国各地の厳選素材を、この道26年の板前が真心こめた一品をご提供しております。洗練された江戸前の技と味を心ゆくまでご堪能ください。

お席に限りがございますので、事前にご予約・お問い合わせ下さい。
電話:03-5633-5063

ホームページはこちら > www.hyuuga.biz/
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寒さが骨身にしみます。


肌寒い夜には、お店の入口からこぼれる光がなんとも心を誘惑します (n‘∀‘)η


お店での時間は、特別な空間と楽しい食事を提供してくれる場所です。


なので不潔な店は初めからガッカリしてしまいます。  (;一_一)


ですが、昔の寿司屋は入口の暖簾(のれん)が汚いほど、美味しいお店の証明だったそうです。(現在では違いますが・・・)



木場・東陽町 鮨 日友う勘(ひゆうが)


今では考えられませんが・・・・

昔の寿司屋は屋台が始まりだったそうです。


もちろん今のようにおしぼりはありません、お店に来た人は食事が終わると、湯呑で手を洗い、帰り際に暖簾で手を拭いてお店を出ていくのが、昔の江戸っ子の粋だったそうです。


その名残で寿司屋の湯呑は通常よりも大きいものが多いようですね。


故に大通りに軒を連ねる寿司屋の中で、暖簾の汚い店が一番の繁盛店だったそうです。


現在では入口が汚いだけでガッカリですがね  o(TヘTo)


今でも、それぐらい分かりやすい目印があればお店選びに苦労しないのに・・・・・



【鮨 日友う勘(すし ひゆうが)】


電話:03-5633-5063 /

住所:東京都江東区東陽3丁目10-1

営業時間:平日 17:30~22:30 / 土曜日 17:00~22:00

定休日:日曜日、祭日


ホームページはコチラから>http://hyuuga.biz/

気がついたら もう12月 (^_^; 早いものです (;一_一)


店を初めて今月で丸2年になります。


いままで食べるだけで、寿司屋の事をなにも知りませんでした。


当たり前のように、一貫は寿司1個だと思っていましたが、昔は一貫と頼むと、寿司が2個出てきたそうです。


それは何故か?


昔のお寿司屋さんは屋台で商売をしていました、その頃はネタの数も少なく、5~6種類だけだったそうです。



木場・東陽町 鮨 日友う勘(ひゆうが)

昔はウニなども無かったそうです。



木場・東陽町 鮨 日友う勘(ひゆうが)



故にお腹いっぱいにするには、1個の寿司がおにぎりみたいに大きかったそうです。


それが現在に至るまでに品数も増え、ネタの大きさも以前の半分の大きさになりました。


その時の名残で昔は2個合わせた大きさが一貫だったために、少し前までは一貫と頼むと2個出てきたそうです。


今でも、お寿司屋さんで個数を言わずに注文するとネタが2個づつ出てくるのは、昔の習慣からだったようですね。


今ではたくさんの種類があるので、いろいろ食べたい時は注文するときに、しっかり数も言うようにした方が良いですね  (*´∀`*)



【鮨 日友う勘(すし ひゆうが)】


電話:03-5633-5063 /

住所:東京都江東区東陽3丁目10-1

営業時間:平日 17:30~22:30 / 土曜日 17:00~22:00

定休日:日曜日、祭日


ホームページはコチラから>http://hyuuga.biz/



最近やっと秋らしい涼しい季節になってきたと思ったら、もうすぐ冬 ですね(;゚Д゚)! 


「 涼しくなったら魚の管理も楽になり、新鮮な物が直ぐ提供できるでしょ!」などとよく言われますが、いえいえ、魚は釣れたてが一番美味しいと思われがちですが、釣ったばかりの魚は歯ごたえは良いものの、旨みはほとんどありません (´;ω;`) 


お肉同様しばらく寝かせて旨みを引き出さないといけません、短いもので半日、長いものでは一週間寝かせるものもあります。


木場・東陽町 鮨 日友う勘(ひゆうが)

マグロが良い例ですね、一匹数十万~数百万とも言われている高級魚ですが、釣った直後だと酸っぱくてとても食べれません、マグロ漁で一番大事なのは釣った後の処理だと良く聞きます。

     

マグロは死後体温が50℃近くも上がってしまい、自分の体温で身を焼いてしまいます。ここでの処理をしっかりしないと、折角釣ったマグロも殆ど価値が無くなってしまうそうです。 


魚は季節に関係なく、仕込みをしっかりしないと美味しくならないので、夏でも冬でも手間は変わらないのです。

 

でも、下処理さえしっかりすれば一年中美味しい魚が食べられます 。   

食欲の秋もあと少し、ここらで美味しいお刺身などを食べたいですね\(^o^)/


【鮨 日友う勘(すし ひゆうが)】


電話:03-5633-5063 /

住所:東京都江東区東陽3丁目10-1

営業時間:平日 17:30~22:30 / 土曜日 17:00~22:00

定休日:日曜日、祭日


ホームページはコチラから>http://hyuuga.biz/