寒さが骨身にしみます。
肌寒い夜には、お店の入口からこぼれる光がなんとも心を誘惑します (n‘∀‘)η
お店での時間は、特別な空間と楽しい食事を提供してくれる場所です。
なので不潔な店は初めからガッカリしてしまいます。 (;一_一)
ですが、昔の寿司屋は入口の暖簾(のれん)が汚いほど、美味しいお店の証明だったそうです。(現在では違いますが・・・)
今では考えられませんが・・・・
昔の寿司屋は屋台が始まりだったそうです。
もちろん今のようにおしぼりはありません、お店に来た人は食事が終わると、湯呑で手を洗い、帰り際に暖簾で手を拭いてお店を出ていくのが、昔の江戸っ子の粋だったそうです。
その名残で寿司屋の湯呑は通常よりも大きいものが多いようですね。
故に大通りに軒を連ねる寿司屋の中で、暖簾の汚い店が一番の繁盛店だったそうです。
現在では入口が汚いだけでガッカリですがね o(TヘTo)
今でも、それぐらい分かりやすい目印があればお店選びに苦労しないのに・・・・・
【鮨 日友う勘(すし ひゆうが)】
電話:03-5633-5063 /
住所:東京都江東区東陽3丁目10-1
営業時間:平日 17:30~22:30 / 土曜日 17:00~22:00
定休日:日曜日、祭日
ホームページはコチラから>http://hyuuga.biz/




