この度は、私の得意なことと苦手なことについて深くお伝えしたいと思います。

皆さんは、自分自身の得意なことや苦手なことをどのように考えていますか?

 

私の得意なことは、プレゼンテーションや人前で話すこと、意見をはっきり言えること、積極性、そして準備を怠らないことです。一方で、苦手なことは英語や理数系の科目です。

 

私は、この得意なことが「挑戦してきた」結果であると感じています。決して小中学校の頃から得意だったわけではありません。きっかけは高校時代にありました。サッカーで思うような結果が出なかったとき、私生活での行動を見直すことに力を入れました。授業を真剣に受けることで自信をつけようとし、その結果、発表の機会にも積極的に取り組むようになりました。周りをあまり気にせず、自分の意見を述べることができるようになったのです。また、サッカー部の主将を務めた経験も大きな影響を与えました。負けたくないという気持ちから、生徒会長への挑戦を心に決めました。この経験を通じて、組織のトップに立つことへの憧れとともに、全校生徒の前で挨拶や決定権を持つ重要性を実感しました。そのため、人前で話すことが楽しくなり、私にとっての強みへと変わったのです。

 

一方で、苦手なことについては「逃げてきた」と感じています。小中学校の頃、サッカーに夢中になるあまり、勉強をおろそかにしてしまいました。その結果、基礎を疎かにしたため、今でも英語や理数系科目に対して苦手意識を持ってしまっています。好きなことには一から取り組むことができるのに、苦手だと決めつけてしまったため、今でもそのままの状態です。勉強を避けているのは、面倒だと思ってしまうからです。このように、苦手なことは自分が挑戦を避けてきた結果であり、そのために今も弱みとして残っていると認識しています。

 

結論として、私の中で「苦手」は存在しないと考えています。それは、逃げてきた自分の弱い部分であり、過去に挑戦を避けてきたことの表れです。今後、そこに挑戦していければ、苦手は得意に変わると信じています。得意なことは、10年以上の努力の賜物であり、「今ここ」を変えていくことが重要です。そうすれば、10年後には得意なことに変わっている一番の近道だと感じています。