こんにちは!韓国での結婚や育児の日常を日本のみなさんにお届けしている、韓国人夫ジュニです。
(私たちは韓国人夫婦ですよ^^)

 

妻が妊娠する前から、私たち夫婦は
「どこの産婦人科で出産しようか?」と、ずっと悩んでいました。

教会の仲良し夫婦が出産した産婦人科があって、
実際に出産した経験から「ここ、本当におすすめだよ!」と何度も聞いていたんです。


良かったポイント

  1. リーズナブルな費用
    国の「妊婦10万円サポート金」で、診察・手術・入院までカバーできました!

  2. 母子同室システム
    出産後、24時間ずっと赤ちゃんと一緒に過ごせるんです。
    ※韓国では、赤ちゃんを新生児室で預かる病院と、母子同室で過ごせる病院の2パターンがあります。

  3. 自宅から近い距離
    通いやすいのは本当に助かりました。

  4. 決め手はこれ!
    利用したママたちのレビューがとにかく良かったこと。
    先生は「ロマンティックドクター」と呼ばれるほど腕が良く、サービスの満足度も最高でした!


ちょっと残念だったポイント

  1. 建物が少し古くて、少し年季を感じるところ。

  2. 入院中のご飯は、正直そこまで美味しいとは言えないかな(笑)


この産婦人科はソウルの中浪区(チュンナング)にあります。
気になる方はコメントで聞いてくださいね!


今、無事に出産を終えて感じるのは……
「200%満足!」ということ。

もし2人目を授かることがあれば、迷わず同じ病院を選ぶつもりです😊


特に先生が本当に素敵で、診察のたびに嫌な思いをしたことが一度もありませんでした。

うちの赤ちゃんは4.07kgで、自然分娩が難しく帝王切開になったのですが、
手術も最低限の切開で済むように工夫してくれて、

翌日には妻が歩けるようにまでしてくださいました。
縫合もとてもきれいで、本当に感謝です。

看護師さんたちも優しくて、サポートも最高でした✨


選択が人生をつくると言いますが、
今回の選択で、私たちの人生は少し豊かになった気がします😌

 

 

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妻の妊娠が分かったとき、
私たちは小さなクリスマスツリーをお家に迎えました🎄✨

赤ちゃんの胎名は「福音(ポグム)」
英語では Gospel
(私たち夫婦はクリスチャンです✝️)

 

そして目えには見ないけれど、福音と一緒に過ごすお友達も連れてきました。
それは…くまのぬいぐるみです 🧸💓

 

家の近くのダイソー(日本のミニソに似てるお店)でツリーを500円で購入!
写真に写っているもの全部合わせても1500円もしなかったんです。


 

 

それから妻と一緒に近所へ写真を撮りに出かけました📸
韓国には無人でセルフ撮影できるスタジオが本当に多いんですよ!
 

流行は少し落ち着いたけれど、今でも人々に愛されていて、
一時的なブームではなく、文化の一部として根付いたと言えます。

 

だからこそ、私たちの特別な時間を写真に残して、
愛情いっぱいに子どもを育てていこうと約束しました😊

世界中のすべてのお母さん、お父さんを心から尊敬しながら、
私たちも日々少しずつ大人になっていっています。

 

 

韓国の暮らしと育児 ✨
インスタ 👉 @gyeol_papa_2025

 

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(私たちは韓国人夫婦ですよ^^)(私たちは韓国人夫婦ですよ^^)

 

 지금은 서울의 건대입구역 근처 스타벅스에서 글을 쓰고 있어요.

今はソウルの建大入口駅(コンデイック駅)近くのスターバックスでブログを書いています。
大きな窓からは建国大学が見えて、とても開放的な気分です。
(ちなみに建国大学は、ソウルでは入試の成績でおおよそ10〜15位くらいの大学なんですよ!)

私は今、7ヶ月間の育児休暇をいただいていて、毎日こうして幸せに文章を書く時間を楽しんでいます。
今日は「妻の妊娠を初めて知った日」についてお話ししようと思います。


妊娠を知った瞬間

2024年11月のある日。
妻は本来なら生理の時期で、少しナイーブになる頃でした。

でも、その時はなぜか数日間ずっと気分が良さそうで…
「あれ?ちょっとおかしいな…」と感じました。
直感的に「まさか!」と思ったんです。

それで妻に妊娠検査薬を試してみようと提案しました。
近くのGS25というコンビニ(韓国のBIG3の中で1位のチェーン)に急いで行って、検査薬を買いました。

そして試してみたら…

ドキドキ…
結果は「陽性」!

まさかと思い、次の日にもう一度試してみたら、やっぱり「陽性」。

数日後、近所でおすすめされた産婦人科に行ってみると、
すでに妊娠4週目に入っていました。


親になるスタートライン

私たち夫婦は、子どもは「結婚の使命」だと思っていたので、
本当に嬉しくて、幸せな気持ちでいっぱいでした。
もちろん、突然の知らせに少し戸惑いもありましたが(笑)

でもその日から、私たちは「親」としての人生を歩み始めたのです。
あの日のことは決して忘れられません。

赤ちゃんに特別な願いはありません。
ただ、この世界を「生きていきたい」と思いながら育ってほしい。
そして、この世界を少しでも「生きるに値する場所」にしていける、
そんな子になってくれることを祈っています。
 

 

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みなさんは「結婚」に対してどんなイメージを持っていますか?💍

韓国で男性として生きながら結婚をするというのは、

私にとって“人生で一番大きな課題”をクリアするようなものだと感じていました。
もちろん、女性にとっても同じだと思います。

 

でも最近の韓国では…
「結婚はしなくてもいいかな」と思う人が増え、出生率はどんどん下がり、離婚率は高まっています。😢
その背景には“個人を大切にする”という価値観の広がりもあるし、
結婚後の生活を社会制度が十分に支えてくれない現実もあるんですよね…。

さらに、社会全体のメッセージが家庭的ではなくなっている、というのも大きいと思います。

 

それでも私はずっと思っていました。
どんな社会問題や経済問題を解決するためにも、
やっぱり「社会が家庭を大切にする心を取り戻すこと」が一番の答えなんじゃないか、と。
だからこそ、「いつかは絶対に結婚したい!」と考えていたんです。
(もちろん、私には宗教的な理由もありました🙏)

 

そんな私も、妻と5年間お付き合いをして、結婚しました!✨
でも、順調にここまで来たわけではありません…。

妻は私より4歳年上。
ちょうど結婚を真剣に考える時期でしたが、私は「結婚はもっと後でいいかな」と思っていたタイプで…。
まだ社会人として駆け出しだったこともあり、結婚のタイミングについて少しぶつかることもありました。

それでも最終的に「結婚しよう」と決めたのは、次の3つが大きかったんです。

 

1️⃣ 妻とキリスト教の信仰がしっかり一致していたこと
2️⃣ 妻と感情の波長がすごく合ったこと
3️⃣ だから、ケンカをしても必ず“対話で解決できる関係”だったこと

 

特に、妻は本当に心が温かく、私をたくさん愛してくれる人。
だからこそ私も「この人をもっと愛し、もっと大切にしたい」と自然に思えました。

結婚条件やスペックももちろん大事かもしれません。
でも人生の幸せを決めるのは「条件」ではなく「関係」だと、私は強く思います。✨

だから今も、妻と出会い、結婚したことを心から幸せに感じていて、全く後悔はありません😊

 

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「孔陵(コンヌン)カフェ通り」

 

今日は韓国は雨が降っています。

しとしととした雨、曇り空ですが、私の気分は晴れです :D

今日は韓国の「孔陵(コンヌン)カフェ通り」をご紹介したいと思います!
ホンデ入口やヨンナム洞、東大門、明洞などは
韓国に興味のある方なら一度は耳にしたことがあると思いますが、
孔陵は外国人観光客はほとんどいなくて、韓国人がとても好きな通りなんです!


🚇 アクセス
地下鉄6号線「泰陵入口(テルンイック)駅」、
または7号線「孔陵(コンヌン)駅」下車

☕ おすすめカフェ
Blue Miles Coffee Roasters
(このカフェを地図で検索すると、孔陵カフェ通りが出てきます!)

 

 

Blue Miles Coffee Roasters!
こちらのカフェは、私が大学生だった頃、
約5〜6年前からよく通っていたお気に入りのお店です!

秋になると窓を開けて、心地よい風がそよそよと入ってきて、
窓の外の木々を眺めながら、ノートパソコンで作業ができるんですよ!

 

 

このカフェの1階には、こんなセルフ無人写真館があります!

400〜600円ほどで、思い出の一枚を撮ることができますよ!

母と一緒にパシャリ、ふふっ 😊

 

 

この通りには本当にたくさんのカフェがあって、どのお店も雰囲気がとても素敵なんです!

そして、この通りには昔、実際に使われていた線路が残っていて、
その線路の上を歩くと、とても趣があります〜✨

 

 

特に夜景がとてもきれいな通りなんです!✨

人が多いということは、近くに食事ができるお店もたくさんあって、
すぐに見つけて入ることができますよ〜🍽

 

 

窓辺に座って、素朴な景色を眺めているような気分 :D

 

 

そして今は、新しいカフェに来て、この文章を書いています。ふふっ ☕
 

 

また、近くには「科学技術大学」というソウルにある大学も見学することができますし、

泰陵入口(テルンイック)駅の近くには、中浪川(チュンナンチョン)の河川がずっと木々と共に広がっていて、
とてもロマンチックな散歩道を楽しめます〜🌿

上の写真は、その散歩道を歩いていると出会える、まるで童話のような風景です!✨

 

韓国人は日本の皆さんを歓迎し、いつも応援しています!🇰🇷🤝🇯🇵

いつか同じ空の下で、元気で幸せに暮らしながらお会いしましょうね!✨


こんにちは!韓国での結婚や育児の日常を日本のみなさんにお届けしている、韓国人夫ジュニです。
(私たちは韓国人夫婦ですよ^^)

韓国の結婚式文化をご紹介します。

私は日本の結婚文化がとても気になりますが、今日は韓国の結婚式文化についてお話しします✨
韓国の結婚式は、昔に比べて伝統的な儀式がかなり減り、便利さ重視の形に変わってきています。
忙しい現代社会では、この流れは式を準備する側にとってありがたい面もありますね。


① 結婚後の「姓」は?

日本では夫婦が同じ姓を名乗りますが、韓国では結婚しても姓は変わりません
子どもの姓は昔は父親に従うのが当たり前でしたが、最近では母親の姓を選べることも。
出生届のときに「お母さんの姓を使いますか?」と聞かれることもあります。


② ご祝儀の金額💌

韓国でもご祝儀は奇数になるように包みます。
最近の食事代は最低でも6,000〜7,000円ほどなので、ご祝儀は1万円からが一般的です。


③ 結婚式のトレンド💒

私は1996年生まれで、ちょうど結婚ラッシュ世代。
キリスト教式で挙げましたが、最近は司会のみで進行し、牧師や司式者を置かない式が人気です。
理由は…「とにかく早く終わるから」笑
ゲストも短時間で終わる式を好む傾向があります。


④ 両家顔合わせ(상견례)

半年前に行う場合もあれば、結婚直前に行う場合も。
専用個室があるレストランで両家が集まり食事をしますが…
とても緊張する席です😅


⑤ 式場予約

人気式場は1年前から予約必須
特に土日や良い日取りはあっという間に埋まります。


⑥ 婚礼品・結納品

指輪を用意する場合もありますが、最近は省略するカップルも増えています。
私たちも省略しました💍


⑦ 引き出物

内容は自由。私は職場にハムチョ塩+ピンクヒマラヤ岩塩セットを配りました。


⑧ 新婚旅行✈️

韓国ではバリ・グアム・ハワイなどのリゾートが人気。
私たちは旅行好きなのでロンドン&パリへ行きました。


⑨ 招待状配りの食事会

結婚前に友人・知人に食事をご馳走しながら招待状を渡す文化があります。
最近は親しくない人にはカカオトークのモバイル招待状を送ることも。
面白いことに、この準備で友人関係がぎくしゃくすることもあります(笑)


⑩ 結婚前の金銭的負担

韓国では昔から「男性が家やお金を多く用意する」という考えが残っています。
最近は変わりつつありますが、まだまだ根強いです。
私は妻と同じくらい用意しました💡


💬 最後に

結婚準備中に意見が合わず破談になることもあります。
でも、結婚は条件だけで決めるものではなく、お互いに尽くす覚悟が大事。

これから先、お互いの足りない部分を見ながら、
一緒に成長していくことこそが本当の結婚の意味だと思います💖

質問があれば、ぜひコメントで教えてくださいね😊

 

こんにちは!韓国での結婚や育児の日常を日本のみなさんにお届けしている、韓国人夫ジュニです。
(私たちは韓国人夫婦ですよ^^)

 

今日は、私たちが韓国で結婚式を挙げたときにかかった費用について、ちょっとお話ししてみようと思います。

私は本当に普通の会社員。

だから結婚式も“ごく普通”に…と思っていたんですが、
実際にやってみると想像していたよりもずっとリーズナブルで、自分でもびっくりしました :D

 

韓国では、なんとなく「女性は32歳前後、男性は35歳前後」で結婚する、というイメージがあります。
私は男性で29歳での結婚だったので、少し早め。
しかも貯金もあまりなく…(涙)

 

妻は私より4歳年上で、ちょうど結婚適齢期でした。
「この人以上に心が通じ合える人には、もう出会えない」
そう確信した私は、迷わずプロポーズ。
交際5年目にして、私たちは夫婦になりました。

 

結婚準備は、仲の良い教会の先輩(お姉さん)がウェディングプランナーをしていたので、その方にお願いしました。
以前は、プランナーさんに別料金を払うものだと思っていたんですが、
実際は紹介した業者さんから手数料をもらう仕組みなんですね。
だから私たちの負担はゼロ!価格も大満足でした。

 


💍 私たちの結婚式にかかった費用(ざっくり)

  1. 前撮り・メイク・ドレス:約300万ウォン(約30万円)

  2. 式場レンタル:約300~400万ウォン(約30~40万円)

  3. 食事代(200名分):1人あたり約5万3千ウォン(約5,300円)

  4. 新郎タキシード:約120万ウォン(約12万円)

  5. 両家母の韓服レンタル:約40万ウォン(約4万円)

  6. 新婚旅行(ロンドン&パリ):約1,000万ウォン(約100万円)


 

 

やりたいことも、会場も、自分たちの希望通りに選んだのに、
思っていたよりずっと低い金額で済んでしまいました。

 

もちろん、一番大変だったのは“家探し”。
でも韓国には若者や新婚夫婦向けの住宅ローン・賃貸制度が充実しているので、想像よりスムーズに進みました。

 

思うのは…
結婚式は、他の人と比べなければ、
自分たちが本当に納得できる形で十分に素敵にできる、ということ。

 

今日は韓国で“普通に”結婚した場合の費用をご紹介しました。
次回は、韓国ならではの結婚文化について書いてみようと思います。

 

読んでくださって、ありがとうございます♡
みなさんの毎日が、今日も笑顔で溢れますように :D

 

 

 

こんにちは!
韓国のささやかな日常を記録するトモさんです。
 

会社終わってアメーバ!

やった!

 

 キーストーン·スピーシーズ

 

 

 

外観広い~

 

 

子犬たちが走り回って、

子供たちが走り回って遊ぶ
平和な雰囲気 :D

 

 

韓国で人気があった"塩パン"

 

 

夕焼けの下で… 精一杯真剣なふり…

 

 

美しい夕暮れの様子

 

私はどんな仕事が好きだろうか
what i love job

 

何でももっとうまくやりたい一日

 

<遠くにありますが、いつも幸せなことがいっぱいありますように!>

 

こんにちは!
韓国のささやかな日常を記録するトモさんです。

 

今日ご紹介する場所は"カフェ古風"

カフェ古風

 

静かな感じが感じられる韓屋カフェ

 

空が本当にきれいでしょう?

 

家族と一緒に久しぶりに時間を過ごすと、 ヒーリング

 

早くまた天気が暖かくなるといいですね~

 

遠くにありますが、いつも幸せなことがいっぱいありますように!